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【671】100316 SV-192Sのコンデンサー交換・・・(^^; 

さて、タイムスタンプは、3月中旬・・・2ヵ月半ほど前のお話・・・(^^;

随分、最近?(^^;のお話になってきましたね・・・って、思うのはσ(^^)私だけ?(^^;

まあいいです・・・えっと、今日のお話は・・・DACのお話・・・

この頃、うちのシステムは・・・AV系とオーディオ系が混在する感じ・・・ほぼ2系統(^^;

SPは、S-1EXで、送出し~駆動系がごちゃごちゃ・・・

メインはAV系・・・送出しが3台・・・

BDレコーダー(BDZ-X90)とお遊びBDプレーヤー(BDP-320)と、メインのトラポのUX-1・・・

この3台とTV音声のが、全部SUSANO君(SC-LX90)にデジタルで繋がってます・・・

で、SUSANO君は、サラウンドSP、サラウンドバックの駆動のみ担当してまして・・・

フロントへは、プリアウトからMU-80へ繋がって、S-1EXをBTLのバイアンプで駆動してました・・・

で、このMU-80の入力には、アンバランスとバランスがありまして、AV系はアンバランスに接続してました・・・

これに、ややこしいんですが・・・親亀の背中に小亀を・・・この頃の画像が、これしかなくて・・・

【親亀の背中に~状態】
671-01親亀の背中に~状態.jpg

うわっ!最低・・・っと、声が聞こえて来そうですが・・・(^^;

パワーアンプのMU-80の上に、DAC(SV-192S)と、CDトラポ(TL-5100)を乗っけて・・・

SV-192Sのモニターアウトが、ヘッドホンのボリューム経由でバランス出力されてるんで、これをMU-80のバランス入力に・・・

まあ、本来の想定じゃないのを承知で、一時期の実験だからと・・・MU-80で、バランス(オーディオ系)とアンバランス(AV系)をスイッチを、起動前に切り替えして使ってました・・・(^^;

で、オーディオ系の構成・・・ベルトドライブトラポに真空管バッファ付DACにLUXMANのパワーアンプ・・・なんて、ゆるキャラなのは明白なんですが・・・

ちょっと、緩すぎるというか・・・もう少し中高域の方の情報量をアップしてカッチリ系の要素も入れたいなあ何て妄想し始め・・・

と言うか、森の住人とサウンドディフューザーで、空間の表現力が、かなりアップしたので・・・

その辺をより微細化、高密度化出来ないかな?・・・やったら面白いんじゃないかな?・・・何て(^^;

おそらく、普通の方なら、インコネや電ケー、ヒューズ・・・辺りがターゲットになるかと思いますが・・・σ(^^)私的には、あまり面白くなくて・・・随分前から思ってた悪戯をやろうと・・・(^^;

入手したのが・・・こちら・・・怪しく赤い物体・・・

【DynamiCap】
671-02DynamiCap.jpg

そうです、カップリングコンデンサーを交換しようと言う試み・・・(^^;

以前から、SV-192Sは、カップリングのフィルムコンデンサーを変えると、結構、変わるとの話があったんですが・・・まあ、これは、キットじゃなく、製品としての音決めがされたものだし・・・と、躊躇してたんです・・・

でも・・・次第にうちのシステムとしては・・・やっぱりもう少し鮮度と情報量が欲しいなあ・・・って思う様になっちゃって・・・

遂に、やるしかないかと・・・(^^;

で、オーリキャップとダイナミキャップ・・・どっちにしようかなあ?・・・と悩んだ挙句・・・

単に、オリジナルが黄色のフィルムコンなんで・・・オーリキャップじゃ代わり映えしない・・・(^^;

結局、そんな理由でダイナミキャップに決定・・・(^^;

【内部をご開帳】
671-03DACの内部.jpg

画像右端の黄色く2個並んでるのが、オリジナルのフィルムコン・・・

う~ん、周りには、オペアンプ・・・JRCの2114DDが・・・それに、電源トランス周りに格好のスペースが・・・まあ、それはまたその気になったらのお遊びとして・・・(^^;

で、早速交換してみました・・・

と言いつつ・・・一番大きなコンデンサーの交換なんで、ものの10分もあれば・・・

【DynamiCapに交換】
671-04DynamiCapに交換.jpg

う~ん、見かけの印象が、情熱的に変わりましたね!・・・あっ、もうプラシーボ入っちゃった(^^;

まあ、しかし、流石に機器内部のパーツ交換して直ぐには、まともな音は出ないだろう・・・

っと、思って聞いてみましたが・・・意外や、劣化は特に感じず・・・まだ、硬く粗いながらも音数が増え、細かな音も聞こえるように・・・クッキリカッチリな方向へ・・・

って訳で、期待通りの方向に行きそうな感触が得られて一安心・・・(^^;

が・・・その後、馴らしをしていく過程で・・・あれ?・・・元の音忘れた(爆

っと、何とも、お馬鹿なσ(^^)私ならではな結末に・・・

まあ、交換直後の印象を頼りに思い起こすと・・・当初の硬さは全然なくなり・・・聞くソースがそういう傾向になって来たのもあるんですが・・・かなり、滑らかな印象が・・・

それに、滑らかさの背景にも、中高域の情報量が増え、細かく繊細な音も、少し出るようになったと思うんですが・・・

当初期待してた、クッキリカッチリとは、少しイメージが・・・

どちらかと言うと・・・中高域の密度感が増して滑らかになった・・・って感じに(^^;

でも、これはこれで、充分満足\(^^)/・・・って感じに・・・(^^;

で、コンデンサー交換のお話は、これでお終いなんですが・・・明日は、また似たような・・・(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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