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【657】100116 椀方邸訪問(オペアンプ交換プチオフ)最終話 MUSE01の音!・・・(^^; 

オペアンプの交換も無事に終え、最初の出音は・・・可能性は感じるものの、お約束のガチガチ、ガサガサ・・・最初の曲とは、別人か?って言うほどの変わり様・・・(^^;

それが、ものの10分もすると、次第に中身が詰まった音に変わりだし・・・

上下に伸びた帯域バランスに、解像度と中域の密度感も次第に加わり・・・結構、良い感じに・・・

【時間も忘れて聞き続けた】
657-01日が傾き始めるまで.jpg

と、次にかかったのは・・・Guillaume De Chassy・・・ピアノトリオ・・・

おお・・・シンバルの音の芯がクッキリ・・・

ピアノは、交換前の艶っぽさがあって良かったかも・・・でも、まだ変わってるし、分からんかな?

ベースもドラムも、低い方が良く出るようになった・・・おお、ベースの弦を弾く音が生々しい!

と、椀方さんが、随分変わったんで、さっきちょっとガッカリした、ハーンをもう一度と・・・

ほっほー随分変わりました!・・・オペアンプを変えた直後の硬さも粗さも無くなった感じ・・・

椀方さんは・・・Jazzとクラシックでの音圧の差が大きくなったと・・・

録音のイメージが、良くも悪くも、そのまま出てきたと言うか、分かりやすくなった感じ・・・

椀方さんは・・・モニター的になっって、分析的に聞いてしまうと、やはり複雑なご様子・・・

後ろのオケの、グランカッサが凄く下から湧き上がる感じが出てきた気が・・・(^^;

っと、ここまでの印象から、皆さん、このチップは、結構良いですね!って感想で一致・・・

σ(^^)私は、ジャシンタが良かった・・・ただ、一方で、クラシックを聞くのに、仔細漏らさず対峙して聞くと言う感じが、好きかどうかですね・・・

椀方さんは・・・9時からお酒って言うのには、ちょっと・・・と・・・オペアンプ交換を知らない、奥様が戻ってきたら、素直な感想を聞こうと・・・ってお仰ってましたが(^^;

と、話しているうちにもドンドン音色が滑らかに・・・がさごそした感じが全然なくなってきた・・・

じゃあ、この人のはどう聞こえるかな?っと、ムターがかかった・・・チャイコフスキーのバイオリン協奏曲・・・

何か、ダイナミックレンジが広がったと言うか、メリハリが大きく感じます・・・広がりが良く分かるしオケの低い方が下からグッと・・・

皆さん、伴奏が、物凄く聞こえる様になったと・・・まあ、それをどう捉えるかが・・・(^^;

次は、同じムターの新しい四季の夏から・・・

が、まず、話題は、ジャケットで盛り上がる・・・私を撮ってって感じ(^^;

と、音より、その演奏の変化に驚く・・・随分ゆっくりと・・・と思ったところからじわじわと・・・チェンバロの音も、オケの音も、しっかり描き分け・・・一転、情熱的な演奏に、ついつい聞き入ってしまう・・・

っと、お次はこれをと・・・mrionettoのぽるとがる幻想と言うアルバムから・・・

ああ・・・なるほど!・・・マンドリン?変わったギター?(マリーザのバックで弾いてるのと同じ12弦のポルトガルギター、ギターラとマンドリューと言うのだそうで)・・・この音色は、前のオペアンプで鳴らしたほうが良さそうな感じ・・・もっとせつなそうな、はかなそうな感じが出そう・・・

いやあ、でも、この演奏の指が見えそうでいて、空間に響く感じもいいなあ!(^^;

お次は、今日の2曲目だったBuika・・・

何か、別人みたい!・・・こんなに熱い歌だとは思わなかった(^^;・・・ギターのクリアな響きもいいけそ、パーカッションの低い音の空気のボンッと出る感じがいいなあ・・・これ出川式の特徴?(^^;

聴感上はかなり音量が上がった感じだが、PAA3で測ると2dB差があるかどうか程度・・・

続いて、Buikaとマリーザのデュオ?からマリーザ一人の曲・・・

う~ん、σ(^^)私は、これくらいシャープでクッキリ聞こえるほうが好きですが・・・

最初に感じた、憂いや陰りの感じ、潤いが無くなっちゃいましたね・・・(^^;

以前は、綺麗に歌う若いボーカルが恥ずかしくて聞けなくなったと・・・ケリー・ノーブルと言う若いボーカリストの曲を・・・上手いけど、若いなあと・・・

お次もラテン系・・・マリア・ベターニャでブラジル・・・

重く渋いボーカル・・・に対してピアノがちょっと明るく溌剌とし過ぎ?・・・ピアノの余韻が長く綺麗に伸びる・・・システムのSNの高さが良く分かる・・・おじさんのナレーションから、アカペラに・・・スタジオかライブハウスか?・・・空間のエコーが綺麗に伸びる・・・ストリングスが入って・・・ホテルのラウンジのような感じに・・・

そして・・・秋吉敏子の50周年記念ライブから・・・

ピアノが少し明るめかな?・・・サックスの厚みが気持ちよく、シンバルの板が震えてる感じが分かるような存在感がいいなあ・・・ベースの弦のブンッと弾いた時の空気の振動・・・ドラムのドンッてとこも・・これあると、乗り易いんよね・・・空気の圧を感じるのは・・・この辺、やっぱり出川式の特徴のような気が・・・いいなあ!(^^;

続いて、ジャシンタの中国語のやつ・・・北京語??・・・ライブハウス的な鳴り方・・・こういう雰囲気には合いますねえ・・・

次は・・・くるみわり人形・・・ゲルギエフ?・・・

低音の深みがいいですねえ・・・グランカッサの下から湧き上がる感じ・・・凄くいいなあ!

そして、ベルリオーズの幻想交響曲・・・5楽章・・・金管の浸透力と低域の回りこむスケール感・・・グランカッサの迫力・・・大編成の物も難なくイメージ一杯に広がる!

いやあ!・・・ほんとに素晴らしく凄く良くなってると思いますが・・・椀方さんは、元のサウンドの傾向との違いに益々複雑なご様子・・・(^^;

で、最後にチラッと、イーグルスのホテルカルフォルニアが・・・ギターの艶っぽさが凄い!

解像度が高まったように、鮮度感もとても高く・・・いやあ、めちゃ良い感じですが!(^^;

バスドラのドスン!が重く空気の圧力もたっぷりに!・・・これはもう!(^^;

椀方さんも、さすがにこのサウンドに・・・これは評価しましょう!このチップは凄い!と(^^;

いやあ、つい先程よりまた一段と良くなりました!切れも重みも、実体感たっぷりに!

これは凄い!・・・凄い厚みと力強さが!・・・これはいいですよ!

っと、今日一番の盛り上がりの中、プチオフ会終了のときとなりました・・・

いやはや、ほんとに音楽の面でも、オーディオ的な面でも・・・

ほんとに、とっても貴重な体験をさせていただきました\(^^)/

椀方さん、楽しい機会にお誘いいただいて、ほんとにありがとうございましたm(_ _)m

今後もまた、お戻りの際には、遊んでやって下さいね!(^^;

っと言う事で、椀方邸を後にして・・・この日の次のイベントに・・・

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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