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【060】「Ge3な夕べ」出演「三つ巴対決」(2) 【選手紹介】 

前回、「Ge3な夕べ」にて、「逆ホーン三つ巴対決」と銘打って聞き比べを行う事となり、まずは出場選手のトップバッターとして「超エラック」君のネットワーク仕様をご紹介しました。
今回は、引き続きまして、「超エラック」君の聞き比べにて登場をお願いする、チャンデバ・マルチ駆動仕様の紹介をさせてもらいます。

「超エラック(BS203A)Ge3チューンド(チャンデバ・マルチ駆動仕様)」

【画像】Ge3チューンドデジタルチャンネルデバイダー
http://blog-imgs-26.fc2.com/m/t/t/mtt2/20080905200901.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=660,height=500'))">60-1Ge3チューンドチャンデバ.jpg


超エラック(BS203A)Ge3チューンド(ネットワーク仕様)から、外出しのネットワークを取り外し、Ge3チューンドデジタルチャンネルデバイダーにて、マルチアンプ駆動とします。
Ge3チューン内容としては、画像にある通り、端子や電解コンデンサー、トランス、コイル類、LSIや水晶振動子などにQシートやケブタチップを貼り付けてあります。
また、その他チャンデバの中には、「テレサキモン(消しゴム)+3丸」が放り込んであります。


続いての登場は、「白エラック(BS303AユニットGe3フルチューン・ケブタエッジ仕様)」

【画像】超・白エラック
http://blog-imgs-26.fc2.com/m/t/t/mtt2/20080905201007.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=660,height=500'))">60-2超・白エラック.jpg 

白エラックのケブタェッジ仕様、通称「超・白エラック」です。
画像をご覧の通り、画像右の超エラック(BS203A)Ge3チューンドのユニットを、画像左の13cm用逆ホーン標準箱に収めたものです。
Ge3公開されている図面との違いは、以下の4点です。
①チューンドツイータを収めるため、桐板薄型のどちんこにより、ツイータ背面容積を拡大
②尻尾?ホーン開口部のスリットにケブタチップ4箇所
③尻尾?ホーン開口部のスリットに堺 翁さん推奨の丸2個とテレサテン切れ端装着
④桐の端材による簡易SP自立台(エラック用は延長部材を連結)


続いて、「チーム倶楽部員(倶楽部員ユニットGe3フルチューン・ノーマルエッジ仕様)」

【画像】チーム倶楽部員
http://blog-imgs-26.fc2.com/m/t/t/mtt2/20080828194258.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=660,height=500'))">54-3倶楽部員チューン完成.jpg 

チーム倶楽部員の構成メンバーは以下の2名です。(^^;

ウーファ:DAYTON-AUDIO RS150S-8
【Ge3装備】   青Q塗り
        マグネット後に茅蜩×3本(トライアングル貼り)
        茅蜩の後に丸繭 1個
        コーン紙裏側に黒アゲハ 1/4×4枚
        ダンパーにケブタチップ 4箇所
        ダンパーにホホバオイル滴下
        錦糸線にケブタチップ 各1箇所
        Qシートでエンガワ施工

ツイータ:morel MDT-30S
【Ge3装備】   裏面、マグネット等青Q塗り
        茅蜩×2本
        茅蜩の後に丸繭 1個
        ドームに琴引(ウルトラマン貼り)
        Qシートでエンガワ施工


という事でチャンデバと「超・白エラック」「チーム倶楽部員」のご紹介をしましたが、次回は、この出場予定選手の試聴概要を紹介します。

デハ(^^)/

コメント

>【画像】Ge3チューンドデジタルチャンネルデバイダー

おお、チョットライトかなぁ~ でもこれだけやるとずいぶん変わるんじゃないですか???

好奇心としては、電源系のチューニング(外付けリニア電源か出川式の導入、コンデンサアレイなど)や、クロックチューニング(高精度発振子への換装、D-Clock)などをやってみたいとは思うのですが、技術的な裏づけがないので躊躇しています。(^^; ←お前が言うか?

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