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【056】「超エラック」の製作-2 【陶酔の世界へ】 

前回、この当時のσ(^^)の状況をお知らせした通り、「Ge3な夕べ」でGe3チューンによる変化体験で覚醒したσ(^^)は、音の変化が面白くて仕方なくて、もう、ほとんどサルのらっきょ剥き状態で、チューンしては、手持ちソースを聞き直すということを繰り返していました。
更に、そこへ拍車をかけるように、チャンデバの導入、結界棒の導入、Kさんの逆ホーン(+ケブタエッジ)体験、SUSANOの到着と、矢継ぎ早に色んなオーディオ的事象が訪れました。

その結果、とうとう「逆ホーン」製作からの怒涛のGe3チューン第二幕に突入し、次第に睡眠時間を削って作業や視聴をするようになり、この頃は、ほとんど連日睡眠時間は3時間程度になっていました。
そんなハイ?な状態ゆえ、前回ご紹介したBBSへアップしてあったメッセージのように、ほとんど壊れかけ状態だったようです。(^^;

と言う事で、今回は、そのヨレヨレ状態のレポートの続きです。

翌日は、仕事が早出なので、早々に寝ないとまずいんですが、どうにも誘惑が強くて・・・・

【画像】あっ、それをやっちゃー
http://blog-imgs-26.fc2.com/m/t/t/mtt2/20080905195525.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=660,height=500'))">56-1ケブタカット①.jpg 

なんて堪え性のないわたし(^^

少しだけなら・・・・

ケブタにカッターを入れる(^^;

※とうとうカッターを入れてしまいました。これはもう止められないでしょう!

【画像】陶酔の世界
http://blog-imgs-26.fc2.com/m/t/t/mtt2/20080905195619.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=660,height=500'))">56-2ケブタカット②.jpg 

ケブタ切りの常套手段、ガラステーブルに両面テープでカッターを固定。

両手でカッターの刃の上で、ケブタを前後に動かしながら・・・・

いかん、いかん!禁断の陶酔の領域に・・・・

※ケブタの切断は、ふさふさの毛を切らないで、革の部分のみを切らないと駄目なんです
 が、以外に面倒で、他の皆さんも色々工夫をされているようですね。
 σ(^^)は、まず、作業部屋のガラステーブルに両面テープを貼り付け、その上に、丁度
 平な面があるカッターナイフの胴体を、刃が上向きに貼り付け、固定します。
 このようにカッターの刃を固定しておいて、ケブタの切断する部分の両側をそれぞれ両手
 でつまみ、カッターの刃の上を前後に動かすことで、切断していきます。
 このようにすると、毛の部分が切れずに、革の部分のみきることが出来ます。

睡眠時間が少ないので、躊躇していたのに、とうとう作業に突入してしまいましたね。(^^;

次回は、「ケブタエッジ」作業のクライマックス!

こうご期待 デハ(^^)/

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