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【595】091010 KS邸訪問(6)大きな部屋の調整・・・(^^; 

PCとリンのDSを聞き比べ・・・ちょっと、趣を変えて?CDスタビライザーの聞き比べを・・・っと、ここで明日お伺いするブルーさんが、お帰りになった・・・KSさんが送っていかれ、適当に遊んでてっとのことだったので・・・

SIさんが、まずは、この日、朝からずっと聞いてきて、今のセッティングで、一番好みとなるリスポジの確認をと・・・toku1209さんのCD(ジャネット・リンドストーム?ボーカルとピアノトリオ?)をかけながら・・・

部屋の中央近くに王様席、その後ろに3席、で、更に後の壁面家具との間にソファーが置かれていたんですが・・・σ(^^)私的には、試聴位置を変わって聞いていた時、2列目の席のあたりが、部屋に回りこむ高域のエコー成分と、低域の床あたりからの回りこみが多く、全体のバランスが一番気持ちよくって好みだったんですが・・・

SIさんもこの2列目のもう少し後ろで、高さも少し高いところ・・・くつろぐタイプの椅子の高さでは低くて、きちんと座るタイプの椅子の高さくらいが良いと・・・微妙なポイントの確認をされていました・・・

それにしてもこのピアノの音色は綺麗で、心地いいですね・・・ハイエンドならではと言うかしっかり作られたユニットで無いと出ない気がします・・・σ(^^)私のイメージだとカクテルラウンジの雰囲気(^^;

ピアノの、硬くて柔らかい・・カツン・ふわ~んって言う感じは、真似はできるけどある程度の物でないと出ない・・・経験では一昔前の3桁越えるプリで、個性とかコク、情報も何もかもが満たしはじめるなあと・・・SIさん

それから、リスポジの話をしていて、SIさんからご自身のセッティングのノウハウを教えていただいた・・・

この日の2列目より少し後ろで、中腰で前を眺めるくらいの所にエネルギーの一番集まる所があって、そこで耳障りなら、少し軸を外せば良いと・・・

で、おもむろに、フロントSPの間の壁際から、今試したリスポジあたりを眺める位置に行って・・・リスポジ付近に座るtoku1209さんに位置を促す・・・その位置が音場感が広がっていいのでは?と・・・どうやら、その通りらしい・・・

で、フロントSPの間の壁際(ステージの一番後ろから客席を見る感じ)から、リスポジ方向を見て、音を聞かせてもらう・・・そこから聞くと、リスポジあたりにベースが立つ感じに聞こえるでしょう?と・・・逆に、その定位する場所にリスポジを持って来ると、リスポジからの音場の聞こえ方が、イメージ通りになると・・・大きな部屋でのセッティングの方法として、ご経験から見つけられた調整方法だそうだ・・・

が、部屋が狭い、うちではできない方法だ・・・爆笑(^^;

どうやら、大きな部屋のどこでも聞ける音にする時に、この方法で、リスポジを決めて、SPの振り角や微妙な位置を調整して・・・最終的には、丁度、ステージに近い席で聞いたり、ステージから離れた席で聞いたりしているように、リスポジを前にしたり、後ろにしても音色やバランスが変わらなくなるように詰めて行かれるそうで・・・それが大きな部屋での楽しみ方だと考えていらっしゃるそうだ・・・
20畳を越えるお部屋2つを調整して来られたことで、得られたノウハウとのこと・・・確かに、SP後ろから聞いてみて、今度は音像を結ぶポジションから聞いてみると・・・なるほどと思える体験でした!(^^;

で、朝から聞いてこられて、左のSPが壁に近くて、音場が崩れるから、30センチほど右に移動して・・・低域のもう少し欲しい所に厚みを持たせるため、SPを少し下げる・・・前の壁の方に寄せる・・・と、音場と音色のバランスが良くなると思うと・・・

確かに、SPの後ろに回ったついでに、話しながら移動してみると・・・左のSPの後ろでは、30センチほど壁から離れた所が、低域の付帯音が付く感じが無く、話しやすかった・・・

大きな部屋は低音のコントロールが大変なんだとのお話に・・・この部屋は水周りのほうに行く廊下スペースの空間があるので、低音の抜けのよさに相当貢献しているなと感じました・・・

大きな部屋は、低音がしっかり出ると、声のあたりが優しく聞こえるようになるそうだが、一方で、ボリュームを上げるので、ブーミングも起こりやすいと・・・

っと、KSさんが戻って来られたんで、SIさんの勧めるリスポジでの音を聞いていただく・・・元もとのリスポジ(正三角形の位置)から、1.5m近く下がった二等辺三角形の頂点の位置へ・・・SPに対する角度が60度よりずっと狭くなっても、広がり感がなくならないことを確認して、フロントの壁際から聞いてもらって、今のリスポジ辺りに演奏者の定位するステージが見える?(^^;ことを確認してもらった・・・

で、SIさんがご自身のお部屋で模様替えの際、SPの後ろから聞いてステージがリスポジ辺りにイメージできることを体験して、それを土台に音場の調整方法を使われるようになったお話や、コンサートホールでどの席で聞いても違和感無いのと同様に、大きな部屋のどこで聞いても同じように聞こえるようにセッティングすべきとのお話・・・

そんな考え方から、左のSPも右に寄せたほうが良いんじゃないかという提案がされて・・・SPの後ろで話したのと、30センチほど右に移動して話すと、音のこもりが無くなってスッキリ聞こえることも確認してもらった・・・

リスポジは、場所を移動して聞いて、好みで選ぶのかとの質問に・・・

大きな部屋では、SP後ろから聞いてリスポジを決め、同じ中心線上を移動しても、どこでも同じように聞こえないと、響きの悪さやアンバランスが克服できてないのだと・・・以前の経験から、大きい部屋でニアフィールドで聞いていたのを、模様替えを機に少し離れて聞くようにしたら、音がばらばらになってしまい、如何に直接音ばかりを聞いていたかに気付いたと・・・で、大きな部屋では、部屋の反響も含めて聞くのだから離れた位置で聞けるように調整すると、前に移動してもうるさくならず上手く聞ける用になったと・・・この方法で調整して、ホールの前列で聞いた雰囲気とか、ホールの後方の雰囲気とかを遊べるようになったら調整が成功だとしているとのお話が・・・

更に、この状態で、あるとき、機器の入替え無しに、急に機器の支配力が強くなる時があって、それまで気になっていたブーミングやいやな響きが無くなって、それまで置いていた吸音材等がのルームチューニングのアイテムを減らしても大丈夫になることを体験されていると・・・

確かに、一度セッティングが決まって鳴らし込むと部屋が音に馴染む話を聞いたことがあったなあ・・・(^^;

で、ライブ盤の涙そうそうでリスポジの違いによる聞こえ方を確認して・・・あとで、SPの調整を少しやってみませんかと・・・(^^;

それから、まず、ViV labのCDスタビライザーの有り無しを聞きながら、リスポジも色々聞き比べてもらって・・・

toku1209さんが次のアクセ・・・ゴトウ総合音響のCDシンクロシートを使っての試聴なんてのもありまして・・・皆さんし少し変わったと言う感じだったかと・・・

・・・で、そろそろGe3の飛び道具を・・・という所で、続きは明日・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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