FC2ブログ

【578】091010 ヒジヤンち+静岡ツアー序章:墜落・・・(^^; 

さてと、関西四国行脚から戻り、ようやく生活リズムが落ち着き始めたんですが・・・その余韻は、確実に続いていました・・・

Songbird邸では、中高域が3階まで吹き抜けるかのごとく、突き抜け、その音の粒子をシャワーのように浴び・・・

HY邸では、上方の高域が天井に吸われていると、天井の簡易反射実験を行った・・・

更に追い討ちをかけるように、拙宅では、高域がバッサリ無いと指摘を受け・・・(^^;

WH邸では、エネルギーバランスが上下ともに伸びたハイビジョンサン・ドブラスター・サウンドの洗礼を・・・

ひでさんちでは、Ge3のアイテム効果にようやく一安心・・・(^^;

が、安心もつかの間、丹波邸では、中低域が、空気砲から出てくる空気だまのような衝撃波サウンド体験・・・

モモンガ邸では、再び、高域の音の回り込みが足りないと、天井のスカイラインもどきの調整を・・・

kin-ya邸では、サックスの生演奏とCD再生のカラオケ実体空間サウンドを体験し・・・空間と自然さを考え・・・

Michel邸で低域の捉え方の個人差に驚き・・・

と、大変多くの刺激を受け、貴重な体験をさせていただいたわけですが・・・

この行脚以前からの体験から、少しだけ、自分の音の捉え方と、実際に訪問させていただいたお宅のリスニングルームと、体験する音との間に、少しだけ関連が付き始めた・・・と言うか、視覚や経験や知識から頭で考えるイメージと、実際に聞いた再生音の関係が、素直に受け入れられるようになり始めていた・・・と言うこともあって、その感覚と理解を、より実感できるようになった気がしていました・・・(^^;

それが、今回の行脚で、短時間に、それぞれ全く違う方向の、非常に個性的な再生音を実現していらっしゃるお宅を回ったことで・・・更に、視覚や知識、認識と、実際に聞こえてくる再生音の間を繋ぐ訓練をしたかのようで、より、手応えを感じられました・・・

そんな中、非常に関心高く、一方で、うちのシステムと部屋の弱点か?と意識しだしたのが、中高域・・・倍音の聞こえ方や響き・・・かな?(^^;

それと、音の芯、アタックの出音と、その後の音の繋がり・・・空気だま的再生音を求めてしまう・・・

更に、暗騒音や空気の動きのような極低音と、全く逆の高域の余韻・・・この2つが上手くσ(^^)私自身が感じられると、その場の空気というか、空間を感じることがし易くなり、その場にトリップしたような錯覚をしやすくなる・・・

そんな感覚を持つようになってました・・・(^^;

話し変わって、流石に5ヶ月前のことなので、その経緯が思い出せないんですが・・・

以前から、中部・大阪の相互オフ会のお話をお聞きして、機会があったらご一緒させてくださいとお願いしてた、音と戯れる会繋がりのtoku1209さんから、静岡オフ会のお誘いを頂いてたんです・・・

で、その日程がこの時期となった訳で・・・三島まで行くなら・・・

関西四国行脚の直前、何を血迷ったのかと思うほどの衝撃的な大転進・・・見栄えも洗練されたリンのセパレートシステムから・・・突如、10年以上前?の懐かしの名機、サンスイのプリメインアンプに、出川式の改造を施したものへ入れ替えを果たしたヒジヤンちも近いなあと・・・

って訳で、両方行っちゃえ!(^^;・・・ってなノリで、神奈川・静岡ツアーが決定したわけです・・・

ある意味、川崎の単身赴任時のリファレンスシステムであったヒジヤンちのサウンドがどんな風に変わったのか?を確認しとかなきゃ・・・って思いと、合わせて、関西四国行脚のプチ反省会?(^^;・・・それと、冒頭にも書いた感覚の再確認と補正が出来るかな?・・・そんな思いも持ってたんです・・・

一体、ヒジヤンちは、どんなサウンドに変身したんだろう?・・・(^^;

行脚以来、感覚のあちこちで、ああそうか!そういうことか・・・的な気付きや理解の瞬間が連発していて・・・今度は何か新たな気付きの体験はあるんだろうか?・・・(^^;

そんなo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクお楽しみに胸躍らせて、この日を迎えたわけだったんですが・・・

出だしは、最低最悪なものに・・・

出発直前に、某巨大掲示板で何やら書かれていると・・・見に行ってみると・・・

さらっと眺めて頭は真っ白・・・大パニック・・・

ツアー初日の朝・・・新幹線の移動中にオデパソで、もう一度確認・・・

まあ、正直、天国から地獄に突き落とされた・・・そんな心境・・・

今、1週間後の日記を振り返ると、この時、このツアーがあったから、持ち堪えられたのかも?って思います・・・(^^;

まあ、現実には、σ(^^)私にとっては、そんな衝撃的な、地に足の付かないボロクソ状態でのツアーとなった訳ですが・・・

果たしてどうだったのか?・・・続きは明日(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/610-e4874fc4