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【052】「倶楽部員逆ホーン」のGe3化-2 【薄型のどちんこ】 

ツイーターのGe3化を図るにあたり、その背面スペースが足りず、「茅蜩(ひぐらし)」と「」を付けるには、場所をずらしていいかと質問したら、のどちんこ部分を薄型化しなさいと回答を得ました。

幸いにも、箱を作った時の桐板の端材があり、サイズ的にも使用可能だったので、早速改修作業に入りました。

【画像】倶楽部員逆ホーン改修工事(薄型のどちんこ)
http://blog-imgs-26.fc2.com/m/t/t/mtt2/20080828193227.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=660,height=500'))">52-1薄型のどちんこ.jpg 

ツイータへの「茅蜩」取り付け用に、旧のどちんこ部分の薄型、板付きへの改修作業の開始です。
まずは、既に作成済みののどちんこ部分を取り外しました。
画像左の両面テープの上に乗っている音道ブロックが取り外した旧のどちんこ部分です。
これをそのまま加工しようかと考えましたが、よく考えたら発泡スチロールの間には金網が挟んであるので、とても切り出すことが出来ないことがわかりました。
このため、残りの発泡スチロール板から、新たに、のどちんこの根元部分と、先端部分を切り出しました。
切り出したパーツが、画像右下の5片並べてあるもので、これを薄型用の桐の端材と合わせたものが、中央の部品となります。

これによってツイータ背面が約1cm奥行きが取れるようになりました。

現状、板厚は13mmで、バッフルの取り付けは戸口に直接木ネジ止めです。(^^;

【画像】倶楽部員逆ホーン改修工事(TWに茅蜩(ひぐらし)青Q塗り)
http://blog-imgs-26.fc2.com/m/t/t/mtt2/20080828193333.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=660,height=500'))">52-2TWのヒグラシ+繭丸.jpg 

ツイータ背面にスペースが確保できたので、次はいよいよ、ツイータのGe3化です。
慌ててネットで注文しましたが、そんなに直ぐには届かないので、とりあえず、SWに取り付けていた「茅蜩」をちょっと拝借して、ツイーターのお尻に、エポキシで2本を接着し、「青Q」を塗まくりました。

それでも少し隙間が足りないので、「」は真後ろから少しずらして設置しました。


【画像】倶楽部員逆ホーン改修工事(WFに青Q塗り)
http://blog-imgs-26.fc2.com/m/t/t/mtt2/20080828193418.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=380,height=500'))">52-3逆ホーン改修.jpg 

画像の通り、薄型のどちんこも完成し、ウーファーに「青Q」を塗りたくって、バッフルに取り付け、これを上の箱に取り付けて・・・・・・今日はここまで。(^^;

当時の作業メモφ(..)から。

深夜ですので、小音量で少しだけ聞いてみました。
残念ながら、私は工作時間中に前の音は忘れてます。(^^;
その間は「超エラック」を聞いていたのですが、ツイータの方式の違いもあるのか、「倶楽部員逆ホーン」の方が中高域が艶っぽく聞こえます。
それと、バスレフと逆ホーンとの違いのためか中低域の締まりは、「超エラック」もかなり締まっていると思うのですが、「倶楽部員逆ホーン」圧勝ですね。
あっ、ツイーターの「茅蜩」、「」、「青Q」施工前と比べると、音の広がり、音場感、空気感が一段と広がっているように思います。SPから自分までの間で、特にSPより外側の音?音の感じ?の情報が増えたように思います。(^^;

中途半端ですが、力尽きたので今日はここまでにして、明日はこの続きからご紹介しましょう。

こうご期待 デハ(^^)/

コメント

なるほど 一部木にしたのですね。
最近は発泡と木でそれほど手間が買わないので、
木にするようにしています。
ただ、これがいいのかわかりませんが

木にすると重くなるのが難点です(笑)

このサイズの場合は、桐だと余り重くならないと思いますが、逆に工作が面倒ですね。
今は、別のツイータが倶楽部員ということが分かり、のどちんこの加工なしで装着できるようになっています。

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