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【560】090922 関西四国行脚(75)kin-ya邸-専用ルーム構築の苦労?(^^; 

kin-ya邸での第2部までご一緒し、今回の、四国行脚中、丸2日お付き合いいただいた、モモンガさんとお別れし、kin-yaさんとWHさん、ヒジヤンとσ(^^)私の4人で、kin-yaさんのお薦めの地鶏料理屋さんへ行き、めっちゃ上手い鶏肉に、絶品のオーディオ話に大盛り上がり・・・お腹も気分も満腹状態・・・ではありますが・・・(^^;

お楽しみ時間は、まだ少しあります・・・ってわけで、再度kin-ya邸に戻ります・・・

で、帰りの道すがら、WHさんと、kin-yaさんの部屋を作られた後の苦労話などを聞かせていただき・・・ちょっと、メモッときましょうか(^^;

WHさんのあのお部屋・・・結果的に四角いお部屋になっていましたが・・・工事直前まで、台形で、傾斜天井なんかを考えておられたそうで・・・でも、後から斜めにはできるけど、やってみないとわからない・・・失敗した時にどうにもならなくなるので、最終的に四角いお部屋にされたとのこと・・・(^^;

kin-yaさんちは、防音対策充分に、いろんなノウハウを投入して、出来上がった部屋の最初の音は、呆然とするような音だったというのは、先にも書きましたが・・・結局、悪戦苦闘の末、大筋、納得いく音になるまでに、2年ほどかかったとか・・・(^^;

一方、WHさんのお部屋へは、完成1週間後に、kin-yaさんが伺われたそうですが・・・その時、そこそこの音が出ていたとのこと・・・kin-yaさんがWHさんに、素直な音の部屋で良かったねと・・・

っと、WHさんいわく、あれは、1週間でセッティングを追い込んだ結果で、最初の音は、やはり、ビックリするほど酷かったのだとか・・・まるで、4次元空間のごとくで、相当響いたようで、やっぱりでかい部屋は駄目だと思ったとか・・・その後のセッティングで、相当シビアに追い込んでいかないと、駄目だったようです・・・

kin-yaさんも、SPの位置はかなり苦労されたようで、ここに置いたらこういう音になるとかシビアだったようです・・・

でも、驚くことに、WHさんは、SPを置く位置と、リスニングポイントは、図面上で、最初から決められていたのだそうで・・・そこから、機器の配置などで調整されていったのだとか・・・
1つ、後悔されているのは、スクリーンの位置・・・もっと手前にしておけば、画角を大きく出来たのにと・・・機材を置く位置が決まってなかったため、今の位置になったそうですが・・・手前なら150インチにせずとも、もっと大きな画角に出来たと・・・

で、kin-yaさんの突っ込み・・・良いじゃないですか!壁投射で・・・あの壁投射の150インチ良かったよと・・・(^^;暗黙の背中ドン!(^^;

でも、結局、お二人とも、画面の大きさは、絶対的な説得力があると、共通の認識でした・・・(^^;

kin-yaさんちも、スクリーンの位置を決めたことで、SPの位置がほとんど決まってしまったと・・・後は微妙な調整と、角度ぐらいしか弄りようがなくなったとのこと・・・結局、プロジェクターとの位置関係から、スクリーンの位置がある程度決まってしまうと・・・

で、お二人とも、最初の音出しは、ガックリ来たと・・・これだけ投資してこれだけ手間かけてこれかよ!って酷い音で・・・(^^;

あの素晴らしいお部屋も、最初から、あんなに素晴らしかったわけではなく、並々ならぬご苦労の末に作り上げられたものだったのですね・・・

さて、kin-ya邸に戻って・・・一息ついて・・・ネットつながりの方々の話題とか・・・丁度、WHさんの携帯に、SP代えたから聞きに来てと連絡が入ったり・・・一時、kin-yaさんが次はあれにと追いかけていたSPを導入した方の話とか・・・っと、その方は、実は関東の方で、ヒジヤンの知人で、その方が、システムの調整に、演奏家を自宅に呼んで、実際の音を聞きながら調整される話まで飛び出して・・・

っと、kin-yaさんが、それやろうか?と・・・サキソフォンで・・・(^^;

ええ?・・・やりましょう!やりましょうよ!!\(^^)/

kin-yaさんいわく、上手くないから、比較にならんかも知れないから、一応参考までに・・・生音と、オーディオの音を、ソプラノサックスの差で、分かるから・・・と(^^;

おお!・・・それ興味あります!!・・・是非、やってください!!

ということで、kin-yaさんが取り出してこられたのが・・・このソプラノサックス

【フランス・セルマー社のソプラノサックス(マーク6)】
http://blog-imgs-32.fc2.com/m/t/t/mtt2/20100208013112474.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=800,height=600'))">560-01kin-yaさんのソプラノサックス

何でも、もう生産されていない、名器だそうで、学生の頃からの愛器とのことです・・・シルバーの方が、音色が柔らかいことから、これを選ばれたそうです・・・

で、kin-yaさんは・・・普段から吹いていないと下手になるし、プロと一緒に吹くなんて、そもそも無謀なんだけど、あくまで余興と言うことで、勘弁してください・・・

おお!余興と言うことであれば・・・これを後で、試してみませんか?・・・ギターのネックにつける方がいらっしゃるんです・・・と、差し出したのは、画像のリードのそばに携帯と一緒に写っている白い尻尾(^^;・・・そう!プチげげげ・・・エンジェルファーです(^^;

kin-yaさんは、何それ?っと怪訝な様子でしたが、直ぐに試し吹きを・・・

おおお!・・・良い感じです!期待が膨らみます(^^;

で、kin-yaさんは、「土と水」の3曲目を・・・

いやあ・・・それ以前に、セミの声がめっちゃ良く聞こえてます!それもかなり高い位置からシャワーのように・・・ああ!スリッパの音も・・・鳥が鳴きながら右の上空に飛んで行った・・・このベースの音色!結構、生々しいレベルの再生のはず!・・・(^^;

藤井さんのサックスが入ってきて・・・kin-yaさんのサックスが後を追う・・・

おおお~!!・・・夏の萩にトリップ・・・凄い!凄い!(^^;

・・・と、いいところですが、長くなりましたので、今日はここまで・・・

明日は、いよいよ・・・?(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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