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【554】090922 関西四国行脚(69)kin-ya邸-何が自然なんだろう?(1)(^^; 

さて、昨日は、kin-ya邸の送り出し系の機器のお話に引き続いて、早速、1曲目を聞かせていただいたわけですが・・・出だしのお約束、ドンッと驚かせて・・・ってパターンではありますが・・・(^^;

意外や、その音も音量も、これ見よがしのところが無くて、不思議と安心して聞いていられるものでした・・・

確かに、音量は、マンションでサイレント倶楽部を余儀なくされる立場からすれば、相当大きな音になりますが・・・お部屋の広さから連想する、オーケストラの大きさ、エネルギー感を連想させるために必要だろうな・・・って思う最低限の音量かな?と言う印象・・・つまりは、全然、大きな音とは感じなかったんです・・・むしろ、自然と言うか、普通という感じです・・・

まあ、この自然な感じっていうのは、何なんだ?ってお話はあるかと思いますが・・・

おっと、そうそう、送出し系機器の画像で、一個取り残されたのがありました・・・

【機器の配線とトランス】
http://blog-imgs-32.fc2.com/m/t/t/mtt2/20100202063212373.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=600,height=800'))">554-01機器裏の配線

海外ハイエンドの片鱗は、少し感じるものの、機器の潜在能力からすれば、相応の選択をされていそうな感じを受けたんですが・・・うなんでしょうね?・・・このクラスのケーブルには疎いσ(^^)私には、良く分かりません(^^;

まあ、それより、このさぬきオデオ倶楽部の皆さん共通で、電源に関する意識が高く、皆さんそれぞれに、ご自分なりの対策を、しっかり取られているなあという感じですね・・・こちらも、ステップダウントランスやアイソレーショントランス、コンディショナーという、基本的な手を打たれていました・・・(^^;

っと、機器のお話の寄り道はそこそこに・・・それでは再び、kin-ya邸の音楽に・・・

リマスタリングの曲を5秒で変と取り出した後にかけられたのは・・・ご存知、菅野録音の、ザ・ダイアローグ・・・まずは1曲目(^^;

タンタンタタタタンタンタン、ドンドンパシャン♪

ほっほ~(^^;・・・いいですね~(^^;・・・ブラシのアタックの感じ、キックドラムが空気を押し飛ばす感じ、シンバルの金属の厚みを意識するなり方・・・

全然、これ見よがしと言うか、あざとく、らしく思わせるようなところが無い・・・

でも、しっかり実がある、こちらに飛び込んでくる音から、そこに楽器がある感じが伝わるとでも言うのでしょうか・・・

ドラムとベースが、確かにそこで演奏しているんだっていう感じを強く受けるんです・・・でも、大音量で押し付けられる感じじゃないです(^^;

ブブンブンブン、スッタッ、スッタッパシャ~ン♪

ベースをそこで弾いてるのを覗き込むように聞いてる・・・タムの皮の張り具合、ブラシのイメージ、シンバルの真鍮板の厚み・・・非常に、極々普通に感じる!

凄いですね!・・・全くこれ見よがしなところが無く、でも、そこから音が伝わってくるという印象を、しっかり付けさせてくれる!

っと、途中で消したら怒られたんやけど・・・と言いつつ、kin-yaさんは曲を止め、次の曲を・・・3曲目のビブラフォンの入る奴・・・(^^;

こちらも、ビブラフォンの音が凄いですね!・・・アタックの音がキチッと出てる感じがして、響きもたっぷり・・・ビブラフォンが金属の板?を叩いて鳴らしているんだということを感じる・・・

シンバルの外周部分の薄いところでシャンシャンと鳴らしている感じも・・・

キックドラムで、空気が蹴飛ばされて飛んでくる感じも・・・

って、ホントはそんなことどうでも良くて、体がリズムに乗って動き出しそう・・・

やっぱり、何と言っても、楽器がそこにあるってイメージが膨らむ・・・

っと、曲が終わって、ヒジヤンが、凄い定位はいいんだけど、こんな定位はありえるのかな?っと・・・

マイク位置もライナーに書いてあって、オンマイクでベースとドラムを別々にステレオで録って・・・2つの音を合成されているんで、ベースとドラムの音量の差も、音の定位も、ワンポイントで録ったらありえない・・・っと、kin-yaさんが解説(^^;

こんな鳴り方は、現実にはありえないし、なんだろうな?と思った・・・わざとこういう風にやってるんですね・・・とヒジヤン

現実にはありえない、と言うところではこれは、おかしいのよ・・・とkin-yaさん

で、ほんとにステレオでドラムを取ったらこうなるだろうって言うのがこれなんやけど・・・リファレンスレコーディングの・・・ビッグバンドくらいにならないと、バランスが合わんのよねドラムって言うのは、他の楽器と・・・これで聞いたら、このぐらいになるんやなって言うのが分かるんやけど・・・

でも、ドラムって言うのは馬鹿でかいよ、基本的に、他の楽器に比べて・・・パワーが違うから・・・バランス合わそうとすると、どうしてもマルチマイクで、いじらないかんようになってしまうから、ほんとにワンポイントで綺麗に録れるって言うのは、やっぱり、ビッグバンドくらいにならんと、バランス良く録れないと思うんよね・・・

っと、かかったのは、ビッグバンドJAZZ・・・曲はφ(..)メモ忘れ

厚いピアノでスタート・・・ホーンセクションが鳴って距離が、少しあることを感じる・・・シンバルの音は意外に近い感じ・・・ドラムが入り結構遠い感じが・・・でも、音量のバランスはホーンセクションと比べてもこれくらいか・・・
でも、奥行きが良く見えるなあ・・・ビッグバンドのステージの大きさで前面から迫ってくる・・・凄い迫力!・・・

ビッグバンドもそうやけど、ピアノもダイナミックレンジが凄いでしょ・・・あれを全部オーディオに詰め込むって言うのはかなり厳しいのよ・・・っとkin-yaさん

で、僕はボーカルでは、こういうのが一番自然ですきなのよ・・・っとkin-yaさんが次にかけてくれたのは・・・

・・・っと、余りに途中ですが、時間がないので、今日はここまで・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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