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【551】090922 関西四国行脚(66)kin-ya邸-誰がモノラル再生や!(^^; 

モモンガ邸で、やりたい放題、好き放題・・・
何だか食べ放題のバイキング形式の焼肉をたらふく食いまくったような・・・
体も動かして、とても幸せな達成感に浸って・・・
モモンガさん、すいませんでしたm(_ _)m
でも、お陰さまでご紹介いただいたCD・・・中島美嘉の雪の華サイレントバージョンとサラ・チャンのオペラ座の怪人・・・お気に入りになってますよ!(^^;

さて、さあお昼だ!・・・っと、モモンガ邸を出て・・・
一同、歩いて数分のうどん屋さんへ・・・って、凄いですね!

ここまで、身近にというか、当たり前のようにそこここにうどん屋さんがあるというのは・・・ちょっと驚き・・・ひょっとすると、近所のコンビニって感じより、身近にたくさんあるんじゃないでしょうか?

それほどまでに、暮らしに密着したうどん・・・そら、こんだけ身近でそれぞれのお店が生き残ってるんだから、味に違いが無い訳は無いですよね!(^^;

ってわけで、四国に渡って3軒目のうどん屋さん・・・

勿論、いただいたのは、これまで同様にぶっかけ・・・こんなにシンプルなのに、やっぱりお店毎に、全然味が違いますね!・・・醤油にだしの割合が多いのかな?・・・で、一番の違いは麺・・・それぞれのお店の歯応え、食感が違うんですね・・・これなら、お店を変えれば、数食連続してうどんでも、全然問題ない・・・

どちらかと言うと、そば好きのσ(^^)私ですが、流石、本場のさぬきでは、たっぷりうどんの美味しさを堪能させていただきました(^^;

と言うことで・・・いよいよ今度はkin-ya邸へ移動・・・

そうそう、ここでもヒジヤンは、車用のC.P.Mを、kin-yaさんの車に付けさせてもらって、実験してました・・・この翌日のMichel邸へもkin-yaさんの車で移動になるんで、そこそこの距離を試してもらえるんでしょう・・・

さて、モモンガ邸からkin-ya邸までは、およそ30km・・・kin-ya邸からの行動の関係で、3台の車(kin-ya号、モモンガ号、デリコちゃん)で移動・・・もう何にも覚えてないんですが・・・車中は、お約束のヒジヤンとのおさらい的オデオ話が延々と・・・

で、1時間足らずでkin-ya邸に到着・・・お宅は、3階建ての2世帯住宅・・・

3階がkin-yaさんの情熱と愛情の結晶・・・専用オーディオルームが・・・

【モ、モ、モノラル再生?】
http://blog-imgs-32.fc2.com/m/t/t/mtt2/201001300729459f4.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=663,height=800'))">551-01モノラル再生って!(^^;

じゃ~ん・・・訪問前は、こんな画像が某パ○テ○ン神殿の音場空間の魔術師さんから、ファイルウェブに紹介され・・・

何と、素晴らしい音でモノラル再生されていると・・・(^^;

ビンテージの蓄音機ならいざ知らず・・・このスタンド、この形状のSPで、んなわけないやろ!(^^;

パッと見ただけで、シアターをやってる方なら、これがセンターSPだということは直ぐに分かるはず・・・両側の度級のクレルのアンプ見ても・・・ねえ(^^;

ってわけで・・・ご期待通り・・・実際には、こんなに素晴らしいAVルーム・・・

【MB1を鳴らすためのお部屋】
http://blog-imgs-32.fc2.com/m/t/t/mtt2/20100130073017e23.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=800,height=600'))">551-02こんなに素晴らしいシアター

ってわけで、左右とセンターは、PMCのSP・・・MB1!

そうですね・・・ご存知の方も多いと思いますが、イギリスの誇るスタジオモニターのひとつですね・・・

で、実は、このお部屋は、kin-yaさんが惚れ込まれた、このスピーカー・・・PMCのMB1を、存分に鳴らすために作られたのだとか・・・凄すぎます(^^;

なんでも、このMB1が縁で、MB1をスタジオなどにセッティングされるプロの方とお知り合いになられて・・・このお部屋の設計の際に、色々なアドバイスを受けられたのだとか・・・

PMCのSPの特徴であるトランスミッションラインを使った低音は、強靭なMB1のウーファーからの低域と相まって、非常にコントロールするのが難しいそうで・・・

最初、防音のための吸音層は60cmは必要とのアドバイスを受けられたそうだ・・・

実際には、40cmに落ち着いたそうだが・・・それでも驚き!(^^;

確かに、お部屋に入るには、お住まいの3階に上がって、シアタールームの前室?のようなスペースに入って、そこで1段高いシアタールームのフロアへは、2段ほど上がった記憶が・・・

そう!・・・床も相当の厚みを持った浮き床のようです・・・当然階下への音漏れを防ぐためでしょうが・・・低音の威力って凄いんですね・・・そこまでの対応が要るなんて・・・ちょっと想像を超えた領域?

で、さらに、MB1の置いてあるこのスタンド!・・・これも先のプロ方の手配で専用スタンドを作ってもらわれたそうで・・・J1のスパイクがねじ込めるタップも開けてあるそうで・・・

更には、kin-yaさんご自身で、このアングルの中に、ハンマーで叩きながら砂を詰められているそうで・・・手で叩いても、コツッというだけで、まったく鳴かないスタンドになっていました・・・

で、お次は・・・っと、時間が無くなったので、今日はここまで・・・(^^;

明日は、残りの機材のやお部屋の紹介を・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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