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【546】090922 関西四国行脚(61)モモンガ邸-ぶった切り?!(^^; 

さて、モモンガさんちのサウンドをお聞かせいただいて・・・って、充分聞かせていただく間もなく、調整モードに突入してしまい・・・

っと、そこへスペシャルゲストのkin-yaさんが登場・・・天井のスカイラインもどきを調整中の様相に、これは一体どうしたんだ?と言う面持ち・・・

経緯の説明の上、kin-yaさんのご経験から、スカイラインの特徴や使い方のポイントなどなど、ルームチューンの話で盛り上がり・・・(^^;

で、スカイラインもどきの位置変更を済ませて、結果確認・・・が、音色は素晴らしいものの、定位の改善は、あと一息というところ・・・

しかしながら、時間の関係もあって、方向性の確認のみで、調整モードを終了し、再び、モモンガさんちのサウンド視聴タイムに・・・

ソフィーミルマンの軽快なJazzボーカルで、再び波に乗り始め・・・あと一息の音場の補正には、スカイラインもどきに塗装をとの結論に・・・ただ、ここで注意が・・・シンナー系の塗料は、発泡スチロールを溶かすので駄目よと・・・

で、次にかけていただいたのは・・・大陸のレコード会社のオリジナルマスタリングCDから・・・コープランドの市民のためのファンファーレ・・・

昨日は、丹波さんちで聞かなかったの?と、今日の1曲目はこれにしようかと思っていたのだとか・・・とkin-yaさん・・・(爆

っと、曲はスタートして、トランペットのファンファーレからグランカッサへと続く期待膨らむ・・・???

何だか音が丸いなあと思ってたら・・・kin-yaさんが、これってこんなに高域は抜けてなかったっけ?へっ!何このモコモコ・・・と(^^;

ああ、グランカッサも打撃の立ち上がりが妙に丸い感じが・・・

実は、この時、リスポジのσ(^^)私には聞こえなかったものの、後ろでは、とっても激しいお話が・・・(どうも、このCDは、「却下」されたようだ)

っと、kin-yaさんが、普段聞いているオリジナルとの差が余りに違う気がすると・・・

で、このCDをかけて欲しいと取り出されたのは・・・シャルル・ムートンのリュートのための三つの組曲から・・・演奏は、フランコ・パヴァン・・・

っと、モモンガさんが・・・わかるでしょ、kin-yaさんは、こうでないと駄目なんです・・・最初は、kin-yaさんは、大人しくしてても、段々、本領発揮されます・・・さぬきオデオクラブはこれなんです・・・○か×しかないんです・・・っと、曲をスタート

初っ端、リュートの弦の単音からスタートするんですが・・・パン~♪

ほら!全然ちゃうやん!・・・っとkin-yaさん

楽器の演奏自体は、素晴らしくクリアで、明瞭で、鮮度も高い印象・・・ホールトーンがたっぷり入っていて・・・その空間がかなり大きそうに感じられる・・・σ(^^)私は、てっきり、MAレコーディングスなのかと思ったら全然ちごた・・・(^^;

っと、kin-yaさんが・・・これは、MAレコーディングスの録音に近いよ・・・ホールトンも綺麗に入っていて・・・夜に聞くと、鳥の声も聞こえてくると・・・

いやあ、ホントに素晴らしい・・・先程のスカイラインもどきの調整も有りか?・・・非常に空間の響きが、部屋一杯に回り込むようになっている・・・

と言うことで、kin-yaさんは、モモンガさんのかけたリマスター盤?は、オリジナルとは随分違うと、「却下」された・・・(^^;

っと、それにしても、このリュート!・・・何と綺麗で素晴らしい響きか!・・・

この後、ボリューム位置と音像の大きさ、聞いて感じる演奏位置との距離なんかの話で、やはり、人によって受け取り方が違い、好みも様々って話で盛り上がり!(^^;

kin-yaさんの感覚・印象では・・・実際にこの距離で聞く本物の演奏だと、もっとエネルギー感が高いと・・・(^^;

で、しばし、リュートの心地よい響きに浸ったあと・・・

次にモモンガさんがかけたのは・・・この頃のモモンガさんのお気に入りで、サラ・チャンのバイオリンで、オペラ座の怪人・・・

冒頭のオルゴールの音からオケと同時に入ってくるバイオリンが凄く情熱的な弾き方で、グイグイ演奏に引き込まれる・・・

バイオリンの音色は、綺麗で克明なんだけど、演奏は非常に凄く迫ってくる感じ・・・っと、そこへ低い音で入ってくるチェロ・・・バックを厚く、熱くオケが引き立てる・・・オペラ座の怪人のおどろおどろしさがジワッとくる・・・

いやあ、モモンガさんがお気に入りなのが良く分かる気がします・・・とっても感情の起伏を上手く演奏で表現している感じで・・・映画のシーンが次々と浮かんでくるような演奏です・・・

ついつい聞き入ってしまったんですが・・・全部聞くと30分くらいあるとのことでやむなく中断・・・(このCDいいなあと思って、帰ってから探したんですが・・・見つからなくて・・・で、このおさらい中に輸入盤で見つけられました・・・(^^;)

で、この後、女声ボーカルに行くんですが・・・今日はここまで・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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