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【047】Ge3逆ホーンへの挑戦[第2弾]【倶楽部員登場】 

Ge3逆ホーンへの挑戦を果たし、「白エラック」を完成させて間もないというのに、いよいよ怒涛の快進撃への突入がはじまりました。(^^;

前回ご紹介した「白エラック」は、Ge3設計の「13cmユニット用逆ホーン」の図面を元に作成してありますが、本来、この箱は、「FOSTEX FE138ES-R」をターゲットに設計され、その他の13cmユニットに汎用的に使えるようになっているとのことでした。

当初は、オリジナルのエラックBS203Aの佇まいが気に入っていたσ(^^)は、外見はそのままに、羊の皮をかぶった狼を目指し、Ge3逆ホーン化をたくらんでいたのですが、Ge3に相談すると、エラックBS203Aは、オリジナルのままで、既に「倶楽部員」なので、改造せずにそのまま残して、新たにGe3逆ホーンの箱を作成した方が良いとの回答を得ました。
そこで、前回ご紹介したように、13cmユニット用逆ホーン標準箱を作成し、エラックBS203Aのユニットを入れてみたわけです。
ただ、その時σ(^^)は、素直にそれだけを考えていたわけではなく、持ち前の欲張りな性格から「どうせやるならとことん楽しまないと!」という乗りで、フロントバッフル交換できるように、ネジ止め式で作成したわけです。

【画像】フロントバッフル交換式13cmユニット用逆ホーン標準箱
http://blog-imgs-26.fc2.com/m/t/t/mtt2/20080821202608.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=660,height=500'))">44-3逆ホーン9(ユニット組込).jpg 

長い前振りになりましたが、そうです!
当初にもらったアドバイス通り、「倶楽部員」のユニットを入れて、オリジナルのエラックBS203Aをブチ抜くことに挑戦したくて仕方なかったのです。(^^;

そこで、とうとう、堪え性がなく、せっかちなσ(^^)は、倶楽部員ユニットをお招きすることにしました。
残念ながら本来のターゲットである「FOSTEX FE138ES-R」少々お高くて、今回は見送り(^^;
お招きしたのは以下です。

ウーファ:DAYTON-AUDIO RS150S-8
ツイータ:morel MDT-30S

【画像】お招きした倶楽部員ユニットと交換用フロントバッフル
http://blog-imgs-26.fc2.com/m/t/t/mtt2/20080828190550.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=660,height=500'))">47-2倶楽部員登場.jpg 

手頃な価格ですが、さすがに倶楽部員ユニット!
フレームがダイキャストで極めてガッシリしています。
これはいい音が期待できそうですね。
o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

次回、いよいよ製作工程をご紹介します・・・・・ってそんなに手間いらんやろ?
まあまあまあ、そんなにあせらずに(^^;

こうご期待 デハ(^^)/

コメント

エラックがリアとは...

なんとも贅沢ですね~フォスティクスは軽いコーン紙を強烈なマグネットで鳴らすということで以前私が所有していたエクザクドと同じような傾向だと思います。今回チョイスしたユニットはどちらかというとそうゆうカリカリした感じではなく、いい意味ユッタリとした感じでなるのではないでしょうかね~ 実はこうなっているとは認識していませんでした。今後の結果が楽しみです。

召還した倶楽部員ユニット

デイトンオーディオのウーファは、アルミコーンを以外にしっかりしたマグネットで駆動するので、締まった軽めの音に思います。
モレルのツイータはシルクドームとしては以外に艶っぽさより、ドライというかクールに行きがちな方かな?
トータルではかなり精密に詳細情報を描ききるタイプで、若干クール側に寄りつつも非常に中庸で繊細です。
逆に言うと暖かさをもつ適度な量感の低音が苦手。丁度エラックと逆の傾向でかね?
倶楽部員はスピードと生々しさ、エラックは繊細さとゆとりの低音と言った傾向に思います。

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