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【516】090921 関西四国行脚(31)WH邸-オーバーフロー!(^^; 

ハイエンド機器に、拘りのケーブル群、ノウハウの集大成のような機器配置から奏でられた1曲目は・・・

微細な粒子にまで分解され、膨大な情報量に感じる音の粒、その粒が分かるほどにピントが合ったような感じ・・・その1粒ずつが、ダイヤのように硬く、綺麗なカットが施され・・・

まるで、サンドブラスター(砂粒を超高圧の空気で噴射して対象物を研磨する装置)に、ダイヤモンドパウダーを詰め、このダイヤモンドパウダーをブラストして、3Dホログラムを書いているような感じ・・・

って、なんじゃそりゃ?って、意味不明な印象を持ちました・・・(^^;

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っと、今日のおさらいをしてて、少し、補足が必要な所が・・・

ビマークのDAC・・・入力44.1KHzオンリーの業務用?のDACらしいですが、他に変えるものが見つからないと仰る優れもの・・・この音の一役を担っているんでしょうね・・・他にも、コンディショナーへの拘りも大事な点なんでしょうか?・・・2種類の電源系統にも秘密が?・・・(^^;

まあ、この辺りは、まだまだ、σ(^^)私には測り知ることも出来ません(^^;

それから、ヒジヤンに某所から依頼のあった、801のフェイズプラグの交換実験を、駄目?っと聞いたときのお返事・・・

無駄だと思います(^^;・・・もし変えても、結局それに合わせて調整しないといけないんで、音は変わるけど、今やる意味はないと思いますと・・・

既に、かなりの材質を試して、今のステンレスにされたとのこと・・・

それと、コンサートホールで話しているようなお部屋の響・・・この響を意識されているのかと思いきや・・・この響の影響がでない音を出していますとのお返事・・・この言葉の意味が、最初は分からなかったのですが・・・ずっと後になって、分かったような気が・・・まあ、その辺はおいおいと・・・

さて、お話を試聴のときに戻して・・・

お次は、σ(^^)私がセンターに座らせていただいて・・・

聞かせていただいた曲は、今井美樹のアイ・ラブ・ピアノの2曲目・・・

ピアノの音が、あま~い!(当然、丸いというのではなく、スウィートの意)で・・・ボーカルの後ろ、1段高いステージに・・・

録音自体に込められたエコーと、部屋の響が、とっても綺麗に混じって・・・空間の広さを、非常に大きく、より自然に広げてる感じが・・・

情報量は多いんですが、不自然じゃない感じ・・・

ボーカルやピアノの倍音などの高域にダイヤモンドパウダーのイメージが垣間見えるのですが・・・中音域は、非常に艶っぽく滑らか・・・

ピアノもボーカルも非常に気持ち良いです!・・・(^^;

印象に残ったのは、今井美樹の顔の輪郭、口のイメージが、時折、思い浮かべられそうな感じに・・・フッとなる・・・所々でピントがピタッと合う感じになるんです・・・

不自然じゃないけど、何か不思議な感じが・・・ピントを合わそうと思えば、合わせられるけど、意図的に、少しだけ緩めてるような・・・(^^;

それにしても、今井美樹のこのCD・・・σ(^^)私も持ってて、いつも1曲目を聴いてて、気付かなかったんですが・・・

この2曲目・・・凄い歌詞ですねえ!・・・とっても深い葛藤とドロドロになりそうな妖艶な色気が出過ぎないように微妙にサラッと・・・でも艶々と・・・絶妙の歌い語りを・・・サラッと、スンゴク濃く、熱く?(^^;・・・非常に微妙な感じが、そのまま伝わってきます!!!

それに、このピアノ!・・・いい感じですねえ!・・・おっ!小曽根真・・・なるほど!(^^;

で、この試聴曲・・・いずれもヒジヤンと、σ(^^)私も同じなんです・・・ところが、逆なんですよ・・・ヒジヤンが今井美樹を好んで聞いてて、σ(^^)私が手嶌葵を聞いてる・・・(^^;

という事で、WHさんに、急遽、シナリオを変更してもらって、もう一度、逆を聞かせていただくことに・・・

まずは、σ(^^)私が王様席で、テルーの唄を・・・

ほ~!・・・何とも心地よい質感(^^;

エコーと響の混じり具合が綺麗ですねえ!・・・濃い!スンゴイ情報量!!

オケの低音が、床に沈みこむが・・・元々ソースが過剰にブーストされてるから、少し床を意識する・・・そら、無茶な要求や(^^;

ソースのエコーと部屋の響が、非常に上手く混じっている!・・・でも、その混ざり際が見えてしまうんじゃないか?と思わせるぐらい、ソースの音がはっきりしてて、絶対量が多い・・・変な表現やね!(^^;

ちょっと、余りに見えすぎちゃって・・・σ(^^)私には贅沢すぎる・・・ここまで見えちゃうと・・・処理しきれない・・・オアーバーフロー(^^;

っと、WHさんは、音作りの一つに、贅沢感を入れてますからと・・・

「ゴージャス&ダイナミック&ビューティフル」っていう、相反することを、高次元でミックスさせて再生しようとされているとのこと!・・・

・・・っと聞いて、なるほど!と思える音!・・・凄い!(^^;

ダイナミックとビューティーで繊細な・・・って言うのは、音場型と音像型の違いのように、全然違うが、欲張って色んな要求を満たす音に・・・

ああ!なるほど!・・・欲張りな聞き方の全てに応えようと言うことか?・・・顕微鏡的クローズアップをする場合も・・・俯瞰的に全体を捉える場合も・・・曲調や気分によって変わる聞き手の聞き方のどれもに対応できる再生・・・そんな印象を、確かに受ける・・・それゆえの贅沢なほどの情報量・・・

この聞き方・・・再生に慣れれば・・・脳の処理が順応すれば、出来る気がする・・・が、今はσ(^^)私の方が追いついてない感じ(^^;

じゃあ、王様席をヒジヤンに交代して、今井美樹・・・

σ(^^)私は、オフセンター・・・

ほほー!・・・適度に直接音の情報量が減って、今のσ(^^)私には、こっちの響の方が自然に感じる・・・聞き手側の能力がここまでって感じ(^^;・・・

オフセンターなんで、当然、ボーカルが大きめな感じになるが・・・何とも芳醇な広がり感・・・やっぱり凄い!(^^;

ふと、小曽根のピアノってスンゴイなあ~~って、改めて感じた(^^;

聞き終わって、録音の響と部屋の響の混じり具合が素晴らしいとの話題に・・・やっぱり、部屋にあわせて出す音を決めていかれているとのこと・・・

っと、ヒジヤンとWHさんは、センター定位の感じ方の話題になって・・・録音によって結構バラバラで、シビアにやってたら追いつかない・・・人によってほんの数センチ感じるポイントが違うと(^^;・・・確かに、コンマ何ミリ、1ミリでは大きすぎるが、SPの振り角を変えると、センターに調整できるけど・・・合う位置はあるはずなので、そこの所は、聞く方で少しずれて合わしてもらうと・・・座高でも違いますよねと・・・

今のσ(^^)私には追いつけない領域・・・でも、少し分かったような気も・・・最初に感じた不思議な感じの訳が・・・ピリピリカリカリのチューニングも出来るし、分かった上で、普段聞き?にも合うように、少し手綱を緩めておられるってことなのかな?・・・

いやあ、それでもここまで出して、見え過ぎると、初心者のσ(^^)私には、かなりハードですね・・・慣れるとどんな世界に感じるんでしょう?(^^;

っと、細かくおさらいし過ぎた・・・と言うか、ここはやっとかないと(^^;

まだ、たった2曲ですが・・・続きは明日・・・

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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