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【515】090921 関西四国行脚(30)WH邸-ダイヤモンドパウダー!(^^; 

さて、四国に到着して、最初の訪問先のWH邸は・・・まるで、会員制オーディオショップの秘密ショウルームのようなお部屋で・・・

昨日も書きましたが、話している声が、とても心地よく響くんですよねえ・・・ホールで会話している見たいな感じに・・・

そうそう、お部屋に入ってから、この機器の説明をいただいている間も、ずっと、ボレロが、粛々と鳴っていました・・・何でも、機器のウォーミングアップには、次第に盛り上がって、丁度良いそうです・・・

何だか、もう、この辺りの配慮の仕方からして、この後に相当大きな展開が待っていそうな気配が・・・(^^;

って訳で、再び、昨日の機材とお部屋の紹介に・・・

【見る人が見れば(その2)】
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σ(^^)私ごときには、特段の意味が感じられないのですが・・・でも、よく見ると・・・それぞれのケーブルができるだけ直交するように配置されている気が・・・

って、セオリーとしては普通ですが、それを最短距離で確実にして、なおかつ設置時の安定度も均等に保つための平置きなんでしょうか?・・・

って、σ(^^)私ごときにはその深遠な技は計り知れませんが・・・

見て取れるのは、セオリー通りのケーブル配置を実現する機器設置・・・

電源のアイソレーションとパワーサプライ(クリーン電源?)、電源ケーブルには太刀魚君type1、信号系には、最先端技術を使った超・高級ケーブル・・・

と、基本に忠実な配置に見えますが・・・まあ、それもこの部屋の広さあってのこと(^^;

【見る人が見れば(その3)】
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こちらは、AV系ですが、流石に接続の多さに、セオリーを完全には守れないのは仕方ないですね・・・

【見る人が見れば(その4)】
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AV系の後段は、更に苦しい配置にならざるをえない・・・と言うか、こちらは、同じレベルで拘っておられないと言うことでしょうか・・・(^^;

っと、ここまで見てきて、もう一度、昨日ご紹介した、ピュア系の配置と配線を見ると・・・素晴らしい空中配線・・・それに、最小限のポイントで、インシュレーターによる振動処理をされている・・・

素人目にはそんな程度が分かる範囲・・・1度は試してみたいけど・・・うちは、元がAV系な上に、機器が多い・・・当然、平置き出来る面積はないし・・・

さて置き・・・機材のご紹介はこの辺で・・・

って、全く詳しくないですが・・・まあ、ポイントはそこではないでしょうから・・・(^^;

で、いよいよ曲をかけていただきました・・・

まず、王様席はヒジヤン・・・曲は、手嶌葵のテルーの唄・・・おっ(^^;

ほっほ~!・・・言葉に困る・・・表現できる言葉を思いつかない(^^;

すんげえ情報量!・・・シンセのような音の粒・・・微細な粒子

その微細な粒子の1つずつが、ダイヤのように硬く、綺麗なカットが施してあるみたい・・・

そんなダイヤモンドパウダーを、エアブラシで、いくつもの方向から3D映像をペイントしてるような・・・

そう、ダイヤモンドパウダーで3Dホログラムを書いているような感じ・・・って、なんじゃそりゃ?ですが・・・1度お聞きになれば雰囲気を分かっていただけるのでは?・・・(^^;

っと、オケのバイオリンの高域への伸び・・・チェロ?低弦の響が部屋の響と同化する・・・

最初に、会話してた時の印象そのままに・・・自然に部屋の響と繋がる感じで・・・高域の響は、やっぱり、少しクリスタル系?の印象で、天井方向へ上空へ回り込む・・・低域は、深く沈む、沈む・・・左右と床の下からグワッと回り込む・・・

このソースの雰囲気そのままに、サラウンドのように包み込まれる!・・・

1曲目が、前日、うちのクリニックで聞きまくったテルーの唄だったことに驚いたことと、サラウンドのような包まれ感の印象を、ヒジヤンがWHさんに伝えると・・・

そのイメージを後半で覆しましょう!・・・と、何とも自信に満ちたお言葉

何やら、凄いことになりそうな気配が、ドンドン高まっていく・・・

・・・っと今日は、さわりだけ・・・続きは明日?

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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