FC2ブログ

【510】090920 関西四国行脚(25)Ray邸-これが管球の効果?(^^; 

さて、まずは、前半・・・マッキン君の管球の交換とSWの追加の威力を、パーカッション系の音楽を中心に聞かせていただき、その気持ち良い切れ味に、スカッと爽快な印象を受けると同時に、この頃、σ(^^)私が意識していた空気感が感じられて、大感激!(^^;

じゃあ、パーカッションはここまでで、次は・・・

っとかけていただいたのは、女性ボーカル・・・

BEST AUDIOPHILE VOICESから・・・エヴァ・キャシディーのWhat a Wonderful World・・・XRCDの方が普通かと思ったんですが、XRCDは、響が付きすぎるので、あまり好みではないとのことで、意外やCDでした・・・

っと!・・・まずは、ライブハウス?の部屋の澄んだ感じが・・・と思った直後から・・・ベースの厚みが・・・あああ、やっぱりボーカルの熱い厚みが・・・濃いですね~(^^;

そうですねえ・・・Rayさんの仰るように、CDなんですが、XRCDで感じるエコー感が充分感じれますね・・・でもって、非常にスッキリしたというか、空間の感じがとても澄んだ印象・・・

なんですが、あっさりするかと言うと、ボーカルが声の下の帯域がしっかりと感じられて、おまけに熱く前に出て語りかけてくる感じ・・・ああ、やっぱりこれはホーンのイメージかなあ?・・・何て思いました・・・

で、最後、オリジナルのCDでは、拍手が入ってたかと思うんですが、ベスト盤だからか、非常に急なフェードアウトで曲が終わる・・・皆さん、もう少し聴かせて終わって欲しいねと・・・確かに(^^;

続けて、次のCarol KiddのWhen I Deeam・・・

いやあ!・・・いきなり始まるアコースティックギター・・・やっぱり最初のシンとした感じからの1音目の弦を爪弾く瞬間の音の厚みと張り出しが良い感じですねえ・・・

続く弦の余韻・・・っと浸っている所に入ってくるボーカルが、やっぱり近くで語りかけるように・・・ベースも厚い・・・ってことはどうでも良くて、自然に聞き入ってしまう・・・

マルチのソースも出ているそうですが、どうにも定位が不自然で、このCDが一番しっくり来るとのことでした・・・

次にかけていただいたのは・・・Cafe Paradiso から、1曲目・・・

艶っぽいギター・・・オンぎみな録音ながら、非常に空間の響が入っていて・・・って、ひょっとすると、この響きは部屋が聞かせてくれている?・・・とにかく弦を爪弾くONな音と響がうまく合わさっているんで、演奏と同じ空間にいるような、感じで・・・凄く自然に聞いていられる・・・

以前は、CDの再生と、レコードの再生に、かなり差があって、CDはいま一つの状態だったとのことですが、今はCDも聞けるようになったとのこと・・・確かに!やっぱり、音のつまり方と言うか密度感が全然違うんですよねえ・・・凄く濃い・・・これも、σ(^^)私のイメージでは、ホーン的な部分の印象なんですよね・・・実体感があるというんでしょうか・・・(^^;

CDの音が変わったのは、マッキン君の管球を交換した効果が、非常に大きかったそうです・・・

ああ!この自然な気持ち良い響きと艶は・・・ひょっとして・・・管球の特徴が上手く出るようになったってこと?(^^;・・・なるほど、そう思うと凄くスッキリ納得できます(^^;

と、お次はクラシック・・・ヒジヤンがこのCDをうまく鳴らすためにオーディオにのめり込んだ?・・・マラーの5番・・・

ホルンや、バイオリンの響で、一瞬で、場所がコンサートホールに・・・スンゴイ奥行き・・・いや、広がりも・・・広がりは、出てくる音の広がりもそうですが、オーケストラの幅がゆったりと感じます・・・

クラリネットの高域への・・・天井の・・・上の方へ抜けていく感じと、チェロ?コントラバス?・・・低域弦の下の方にズンと広がる感じがとっても気持ちいいです・・・(^^;

ああ・・・トランペットがあそこから聞こえる・・・おっともう一人はそこ、次はそこ・・・とても個々の楽器の存在がはっきり分る気がします・・・

特に、トランペット入ってくるところで、ハッとさせられます・・・あっと、バイオリンも・・・演奏のスポットがあたる楽器がくっきりと感じられるんですね・・・やっぱりこの張り出しとなんとも気を惹かれる艶っぽさは、管球とホーンならでは・・・そう感じるんですが・・・違うのかな?(^^;

本当に、このお部屋に、このシステムの音色・・・Rayさんが作り上げられてきた音楽の空間・・・いやあ、気持ちいいです(^^;

この再生の根っ子には、空間をそのままを切り取ったような録音による所が大きいらしく、このような録音は、あまりないのだとか・・・CDでこれだけ再現できれば、マルチは要らないんですけどねと・・・(^^;

っと、素晴らしく心地よい空間にどっぷりと浸らせていただきました・・・

で・・・ここからヒジヤンのCDともう一つのテーマ・・・

なんですが・・・続きは明日ということで(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/540-340076f1