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【046】Ge3逆ホーンへの挑戦(13cm標準箱-完成!) 

お待たせしました。(ほんま、えらい引っ張りよったな~(^^;)
「13cm標準箱Ge3逆ホーン」の完成です。

ピアノブラックの装束から一転、桐仕様の通称「白エラック」が誕生しました。

【画像】完成した白エラック
http://blog-imgs-26.fc2.com/m/t/t/mtt2/20080821203113.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=380,height=500'))">46-1逆ホーン10(白エラック).jpg 

オスモカラー黒の3本足SP台とのコントラストもまぶしく、なかなか良い感じです。

長々と、ぶつ切りで紹介してきましたが、実は、前日の午後から作業を初め、途中疲れて中断、自立台実験などやっとりましたが、都合15時間程で完成までこぎつけたと言うスピード製作だったのです。
何十年ぶりのエンクロージャー作成で、少々筋肉痛です。(^^;

さてさて、出来立てほやほや、まだボンドも生乾きの状態ですが、第一インプレッションです。

「やっと完成」のプラシーボもあるのを冷静に差し引いても『ス・ゴ・イ!です。』\(^o^)/

えっと、冷静に聴くと、先日、エンポケで聴かせていただいたKさんのSANSUI逆ホーンと非常に良く似た性格の音です。
まず、部屋中に広がる音場感、更に密度が濃く、極上の5.1CHにも迫る包囲感にまで昇華しています。それでいて一つ一つの楽器やボーカル定位がギュッと引き締まっています。しかも、SNが良くなり、微細な情報が増えているので妙に生々しいリアリティがあります。それと、やはり中低音~低音の音階感がより明瞭になり、反応速度が速く、アタックの強さや音の制動がはっきりしています。
それと、オリジナル?(ほぼフルチューンELAC BS203A)との比較で特筆すべきは、低音の質感、量感の大幅アップです。ベースやバスドラの生々しさと来たら、これまでのELACでご満悦だった自分が恥ずかしくなります。(^^;

あと、ちょっとピアノの少し高めの音で鍵盤を強く叩かれると耳に付くうるささが残ります。
と、ここでエンクロージャーに大黒アゲハもQシートも貼っていなかったことを思い出しました。
大急ぎで4cmm角のQシートを両方の側板に貼りました。
するとどうでしょう、うるさいピアノの高音は、なりを潜め、濃い演奏が押し寄せてきました。更に、より一層低音の量感と明瞭度がアップしました。

この時、BBSで話題のケブタエッジの人柱が募集されており、当然、応募しました。
ケブタエッジにすることで、どこまで逝くのかとっても興味があります。(^^;

また、今回は、フロントバッフルの交換で、ユニットを交換できるようにしてあるので、倶楽部員のユニットを試したらどうなるか、興味が拡大し、このあと一気にブレークします。

そこのところは、別途レポートしますので、お楽しみに!!


さて、今回の製作を振り返って見ると、実際の作業はパーツ数がありますので、それなりに手間がかかりましたが、特に難しい作業はなく、これだけの音道を作ることに比較すると、非常に簡単だったという印象です。

私のようにあせって突っ走らずに、何日かに分けて作業すれば、きっとそれぞれの作業は楽しくできると思います。

何より、それで得られる音の新世界は、他に代えられるものがないぶっちぎりの世界ですから!

その後の試聴では、次のようなレポートをBBSにアップしています。

少し落ち着いてきたようで、音の細部の質が向上している上に、ソースのエネルギーが、よりダイレクトに伝わって来るようになり、TV番組を見て泣くなんてことはなかったのですが、「行列のできる法律相談所」の木山さんの歌(home)を聴いて、完全に泣いてしまいました f(^^;

【白エラックの更にその後のレポート】
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完成から35時間程が経ち、その変化はとどまることを知らないようです。前方ステージの密度が増し、微細な情報も良く聞こえるようになりました。何より、音の熱気や抑揚が一気に押し寄せ、とっても心地よい空間が出来上がります。
でも、ユニット組み付け時から、すこーし違和感があったのです。ねじ穴が微妙にずれているためか、少し突っ張り感があったのです。
そこで、我慢できずに、ユニットを取り外し、ユニット自体のねじ穴を0.5mm広げました。
再度ユニットを取り付けてみると、極めてフリーな感じで取り付けられ、中々いい感です。
で、いよいよCD再生・・・・ちょっちょっと!何これ!
ス・ゴ・イ!!
この逆ホーン作成中に疲れてお遊びでオリジナルGe3エラックに取り付けて驚いた「自立台」の効果を更に上回る効果がありました。
前方のステージが近くなったかのような密度感の向上と、まるで羊水に包まれているような安堵感の極めて巨大な音の包囲感!微細情報があふれ出し、なまめかしい程のリアリティ!
ようやく逆ホーンが真価を発揮し始めたようです。(^^;

正直たまりません!!

ん~ん!倶楽部員ユニットの導入や、ケブタエッジの効果が早く体感したくてウズウズして来ました。(^^;

次の楽しみが待ち遠しい~~!
それでは (^^;/~
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更に、途中の確認実験で好結果を得て採用した自立台について、以下のレポートがしてありました。

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オリジナルGe3チューンELACの自立台実験で、偶然、その激変ぶりを体感したため、同じユニットを使う今回作った逆ホーンで、同じような空気感、包囲感が得られていなかったので、何でだろうと思っていたのですが、ユニット取り付け時の違和感を思い出し、取り付けを変えてみたらスゴカッタ!というところです。(^^;

その他のGe3チューンとの相乗効果もあると思いますが、その変化の大きさには本当に驚きます。
音の密度と情報量をアップするスイッチとサラウンドプロセッサのスイッチを入れたかのような驚愕の変化がありました。
桐の端材でこんな効果が得られるとは!私にとってはテレサキモン(消しゴム)に次ぐGe3究極奥義の1つになりました。(^^;
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さてさて、この後どんな展開になるんでしょう?
お楽しみに!

デハ(^^)/

コメント

エラックの逆ホーンって...

ついに完成しましたね。でもまだまだ先がありそうなのでこれからも楽しみです。エラックの逆ホーンって...かなり美味しそうですね~

まだまだありますよ(^^;

ばれてますね(^^

まだまだ続きますよ。
でも、記事がを書くのが追いつきません・・・・・(^^;

ちなみに、事情もあり、色々考えた結果、超白エラックは、今リアチャンネルになっていますが、実は、実力は倶楽部員逆ホーンより上だと思います。

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