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【504】090920 関西四国行脚(19)Mt.T2宅-やってもうた!&フム(^^; 

さて、ヒジヤンのサウンドクリニックによって、高域の響きの不在・・・低域のブーミーさと回り込み(ここはヒジヤンによると籠もりとのこと)による脳内定位のような再生・・・との診断を受けた・・・(^^;

ドクターは、おもむろに襖を全開にし、低域のブーミーさと回りこみを解決し・・・何と、ついでに、その低域のマスキングを取ることで、定位のはっきりしないモヤモヤ感も解決してしまった!(^^;

ただ、解決しないのはσ(^^)私のおつむ!・・・(^^;

ナンチャッテオーディオレベルのσ(^^)私には、気にならない?・・・聞こえない?・・・聞いていない?・・・いや!聴けていない!

そう!聴けていない部分が多くあり・・・正直、どうしていいのか分からないってのが、本音だった(^^;・・・

高域がない ⇒ 聴けてない・・・この時は、気にならなかった・・・が、後に無いことが寂しく思えるケースが出てきた・・・

音の回り込み過ぎ・・・包まれて良い感じに思ってた(^^;・・・ボーカルのスッキリ感を聞いてやっと過剰だったと感じた・・・

AVアンプの自動音場補正の、イコライザー補正・・・好みのバランスのつもりだった・・・襖を開けたスッキリ再生では、バランスが変わってしまう・・・果たして、ONにすること自体がまずいのか?・・・測定時と状態が違うので、バランスが崩れてOFFの方が良さげに聞こえるのか?・・・これは今後の確認が要りそう・・・(^^;

同じく、フェーズコントロールの補正・・・整った感じで定位が分かりやすくなったように感じてた・・・でも、一方で、瑞々しさがなくなってると・・・どっちも欲しいんだが・・・果たしてできるのか?・・・どうすればできる?
ここは、少しジックリ付き合ってみないと駄目な感じ・・・フェーズコントロールをONにした上で・・・「乙」の方が、気持ち良い鳴りだと感じる張り出し感みたいなエッセンスを、自動補正データを、手動で調整して、煮詰めていける範囲なのか?・・・それとも、もう既に、物理的に良くないのか?

この辺りを、気が向いたら(^^;取り組んでいこう・・・その気になったつもりモードが使える間は・・・そのまま(^^;

そんな煮え切らない生返事だったんだろう・・・ドクターヒジヤンは・・・

頑固者のσ(^^)私に、これ以上言っても今は無理だろと判断したのか?

「分かった・・・じゃあ、後は、俺がやることはここに貼るだけだ(^^;」

っと、次の実験課題に思いを向けたようだ・・・

そんなことは、さて置き・・・

ドクターヒジヤンは、更なる分析に入ろうとしたのか?・・・

「じゃあ、もう1曲別の聞かせてよ・・・定位とか聞いておきたいから・・・ほら、拍手とアカペラの・・・あれかけてよ・・・あれ?・・・緑のレーベルのCD渡したよね?」

えっ?・・・ああフェイキーの奴?・・・さっき返したよ・・・

「いや、HYさんのところでもかけた、拍手とアカペラの・・・あっ!・・・HYさんの所に忘れてきた!・・・」

そうや!・・・HD-1に入ったままや!(@@

またまた、やっちゃいましたね~!・・・(^^;

じゃあ、BDかけましょうか・・・シアターモードに・・・

プロジェクターの電源入れて、カーテン閉めて、スクリーン降ろして・・・

これが駄目なの・・・なかなか読まないのよ・・・

Java読むのに時間かかり過ぎ!・・・これが早よならんと!

で、電気を消して・・・あれ?・・・なんじゃあ!色が変!!

赤が出てないみたい・・・何でえ?・・・小澤さんの頭が黄色と緑?

プロジェクターの初期不良?・・・しばらく格闘するも、原因不明!

っと・・・およ?・・・おげんこになったみたい・・・(^^;

結局、プレーヤーもプロジェクターも無罪・・・犯人はアンプでした!・・・立ち上げなおして正常に・・・

で、BDで、小澤さんの幻想交響曲5楽章を見る・・・

「映像があると・・・音はどうでも良くなるね」・・・ありゃりゃ(^^;

「でも、これは、飽きるでしょう・・・?」・・・いや、結構見るよ!

小澤さんの指揮の様子は、コンサートでは見れないからね・・・(^^;

で、音楽の本質に入り込むには、グッと気を入れないと入り込めないから、映像は無い方が良い・・・映像があると、どうやって演奏してるかが見れて面白いけど・・・

って話に・・・いや、それだけじゃないだろうって思いがあったが、私は、音楽の本質に触れるという聴き方をしていない・・・という事も認識していたので、ここでは、それ以上突っ込まなかった・・・

これは、本質と言う言葉から、レベルの高低をイメージし、引け目を感じたから・・・つまり、音だけから入り込んでいってその音楽の表すところに感じ入るのは、高尚なことで、音と映像からその演奏の雰囲気に酔う程度では、まだまだその音楽を充分分かっていない、低俗なレベルだという印象を持っているためだ・・・

この印象を払拭するための反論をしたいと言う思いはあるが、残念ながら、この異なる聴き方の行く先にあるものを、両方とも捉えた上で、自分なりに整理してみることが先決と言うのが、今のσ(^^)の結論ということだ・・・(^^;

何となく、精神性を持った聴き方・・・思考を伴う聴き方・・・と、本能的な聴き方・・・感性に従った聴き方・・・

上手く表現できないが、聴き方、捉え方の違いであり、楽しみ方の違いと捉えることになるのかな?・・・って、思っています(^^;

なんて、辛気臭い話は置いといて・・・あれ?えらい長なったな・・・

という事で、続きは明日・・・この後の実験のお話に・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

コメント

ヒジヤンさんのやり取りの様子を面白く見てますが、やまてつさんはAVアンプは他のお宅ではどう見えてますか?

青フォレさん、コメントありがとうございます。
自分のAVアンプが使いこなせてないので、なんともいえませんが(^^;
ピュア2チャンネルで高度にセッティングされたレベルに要求されるクオリティはまだ無理だと感じています。(使いこなせばどうなるのかは、σ(^^)私にはまだ??ですので)
が、そのレベルを聞き分け、実現出きるレベル&環境(もちろん部屋も含め)の人は、一握りだと思います。そういう意味では、AVアンプの機能は、価値ありだと思います。
底上げは出来ても、頂点は掴めない・・・量産と職人技の違いみたいなもんですかね(^^;

それではヒントです。
今現状の状態がベストと考えて、アクセサリー類を全て外すのです。そしてDSPをかけてみます、そして足りない所を足して過多の部分を減します。
さあーやってみよう。

青フォレさん、ゴメンナサイm(_ _)m
理解力が低くて、σ(^^)私には???です(^^;
何をもってアクセサリーと言うのか?
それをDSPで補う意図、目的は?
DSPでは出来ないよということを仰りたいんでしょうか?
うちのシステムは、アクセと認識しているアイテムが膨大すぎて、闇雲に実験は出来ないんです(^^;
σ(^^)私は、あくまで、自分の感覚を上手く騙せるレベルの音作りをするには、今の環境なら、現在使っていない機器の追加と、DSPの微調整で出きるのではないか?と予測しているに過ぎず、それにトライするには、まだまだ今の環境での聞き込みが必要だと感じています(^^;・・・多分、いまやっても、耳が付いていかない(^^;

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