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【4987】231105 関東遠征:TIAS 3日目(1)SOULNOTE-1・・・(^^; 

お、インフラノイズのブログがまた更新・・・LANアキュライザーの原理と効果に迫るMさんの分析と考察が・・・なるほど、デジタルノイズ対策の研究を重ねてこられたMさんならではの視点で解説が・・・(^^;


さて、ヒジヤン邸での最新サウンド体験~音響談義・・・TIAS2日目の単独事前巡回を経ての・・・本日からのおさらいは、ヒジヤンとのTIAS3日目の巡回です~~(^^;

で、前年の教訓を活かし?・・・受付開始30分前にヒジヤンと待ち合わせ・・・(汗

【3日目の受付前で待ち合わせ】
4987-01受付前で

予定通りヒジヤンと合流して、待ち行列に並んだ時には、もう50人以上が並んでて・・・でも、その行列の中でヒジヤンとああだこうだと・・・(滝汗

実は、この時点で既にヒジヤンがPhile-Mコミュニティーに一昨日訪問した時の日記をアップしてて・・・

前夜も、この日記について、メッセージであれこれ議論を・・・(^^;

より所となる基準を持ち、特徴を捉えて、整理して、タイプ分けして行くヒジヤンに対して・・・基準がないがゆえ、制限なく受け入れ、中庸と立ち位置を模索するσ(^^)私からすると・・・当日使ったキャラクターの物差しに、客観視するとあなたはこうだと決めつけられることに違和感を覚えたんだと、説明の続きを・・・(大滝汗

って、この後の経緯は・・・拙ブログでは数か月先になりますが・・・ヒジヤンの拙宅来訪時の日記を、コメントのやり取りも含めてご覧ただければ・・・(爆

ってな話をしていると、あっという間に受付開始時間になり・・・ヒジヤンから、前日の事前巡回で、どこがお勧め?って聞かれたんですが・・・(汗

σ(^^)私は、前日ほとんどSOULNOTE一色だったので・・・これと言っては・・・で、オーディオ的に興味はないけど、加藤さんの熱語りは、興味深いってことで・・・あとは、昨年も好印象だった新しい設計者になったYGの台形のブックシェルフとか・・・

ヒジヤン的には、前日、チェコフィルのコンサートにいって、これがもの凄く感動的でよかったそうで・・・今日はオーディオ的なところでいいよと・・・(汗

ってわけで、いろいろ行先を話したんですが・・・結局、まずはSOULNOTEへ・・・(爆

【まずはSOULNOTE】
4987-02まずはSOULNOTE

と言うことで・・・朝一から、加藤さんの熱語りを聞きに?SOULNOTEのブースへ・・・

席を確保して・・・デモスタートまでの間、前日のプチトラブル?で大変そうだったSOULNOTEの網野さんにご挨拶して・・・(^^;

席に戻ると・・・前日かかってたAngus & Julia Stone Big Jet PlaneのLiving on a Rainbowがかかってて・・・

【Angus & Julia Stone Big Jet Plane】4978-01
4978-01Angus Julia Stone Big Jet Plane

うん?・・・やっぱり余裕がある・・・昨日のA-3で聞いた感じより、音が強くかなり濃くて響きの回り込みもあって・・・うん?待てよ、今日は前から2列目だからか?

そうこうするうち、加藤さんのデモがスタート・・・最初のコマは、P-3+M-3のセパレートでの再生タイムだそうで・・・なるほど、セパレートのアドバンテージか・・・

で、さっそく1曲目?(汗

【Anette AskvikのLiberty】4846-02 海女損から拝借
4846-02Anette AskvikのLiberty

前日と同じAnette AskvikのLibertyからUnder the Tallest Treeを再生・・・

M-3の余裕で、きつくなく切れ味鋭い音で、回り込みもあって濃くて・・・うん?待てよ・・・やっぱり、前から2列目って席の影響がかなりある?・・・

っと、ここから加藤さんの熱語りパート1が・・・

【加藤さんのデザインフィロソフィー】4777-02
4777-02加藤さんのデザインフィロソフィー

伝説の経典?・・・加藤さんのデザインフィロソフィーから、SOULNOTEってどんなメーカーなのか?・・・測定値なんて糞食らえ!ってことがって・・・(爆

しつこいですが・・・FBにアップされたご本家の回顧メモがこちら・・・
 【TIASで語ったこと その1】
 【TIASで語ったこと その2】
 【TIASで語ったこと その3】
 【TIASで語ったこと その4】

っと、語り過ぎたので、次の曲へと・・・っと、残念、今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは次回・・・・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

おお、気遣いのテツも自分のことを言われると大きく反応するのですね。「自分が言われたくないから、人にも言わないタイプ」なのかな?なんて・・・

>より所となる基準を持ち、特徴を捉えて、整理して、タイプ分けして行くヒジヤンに対して・・・基準がないがゆえ、制限なく受け入れ、中庸と立ち位置を模索するσ(^^)私からすると・・・当日使ったキャラクターの物差しに、客観視するとあなたはこうだと決めつけられることに違和感を覚えたんだと、説明の続きを・・・(大滝汗

だれもが他者を見たときに、自分の目から見てこうだ、と感じていると思うのですね。それを口に出すかどうかは別の問題です。自分も口に出さないことの方が多いですが、平均よりは口に出す方と認識しています。

会議の時間になったので、また後ほど

ですが、言えば帰ってくる原理からすれば、口に出した方が自分の認識を深めることが出来ると思うのです。
弁証法ですね。
「正」「反」=「合」

自分は多分、今後もこのスタイルで進むのだろうと思います。

コメントありがとうm(_ _)m
σ(^^)私的には、冒頭2行が、ヒジヤンのスタンスとアプローチの入り口だなって感じるわけでして・・・
σ(^^)私の日記から引用してもらってる部分もそうですし・・・ひとつ前のσ(^^)私の返信でも同じことを書いてて(滝汗・・・これがσ(^^)私のスタンスとアプローチなわけで・・・ただ、これは擦り合わせるべきことではなくて、単に前提ってだけのことなんで・・・(爆
σ(^^)私的には・・・どこかでなにかが、手持ちの保留事項と繋がるかな?と思いつつ・・・(^^;

昨日は時間がなかったので、日記の冒頭についての話まで読んで反応しました。

後半での反応は、
>伝説の経典?・・・加藤さんのデザインフィロソフィーから、SOULNOTEってどんなメーカーなのか?・・・測定値なんて糞食らえ!ってことがって・・・(爆

この話は自分でも感じるのですが、測定値は同じ特性を客観的に比較するものとして大事だと思います。

しかしながら、計測値はある断面の値であり、全体を表す指標ではないということですね。

f特や、音量、SN比など、代表的な特性値も人が感じることを代表する数値ではないということです。

f特・・・音質傾向を表すものではない。まして音の良しあしを表すものであるはずもない。

音量・・・人が感じる音量感を表すものではないということを、7th Wienで実感しました。

SN比・・・音のクリアさを感じることを表す数値ではないですね。CDとレコードの音の比較をすれば明白です。

ですが、同じ指標での客観的な比較をすることで、新たな別の要素に気づけるのだと感じています。

自分も加藤さんのスタンスは好きですよ。

感覚、感性を説明するための科学が、長らく進んでない・・・進める取り組みがなされていない・・・それどころか、事実を説明する要素すら満たせていない・・・近年、天気のシミュレーションが凄い進化を遂げて来ているように、素人が音響を理解するための科学が、もっと進んでくれると嬉しいのですが・・・(^^;

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