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【4883】230423 北陸オーディオショウ2日目(2)朝からSOULNOTE2・・・(^^; 

さて、前日の反省会からの改善?・・・早々に1曲目を楽しんで・・・昨日のリベンジタイムへと突入することに・・・(^^;

前日、昨年のTIASでのCD行方不明事件?からの・・・音源渡し漏れ?で再生出来なかった曲のリベンジ再生とのことで・・・(滝汗

まずは、導入部の要約を再び?・・・真のハイエンドとは?・・・アブソリュートサウンドマガジンを立ち上げた編集長ハリーピアソン氏が提唱し始めた言葉で・・・本来、ハイプライス、高級でも無く、至高のと言う意味でもなく・・・

ハイエンドとは・・・SPの存在が消え、壁も床も消え・・・今の曲の世に、目の前にミュージシャンとその発する音だけが浮かび上がる・・・自分のリスニングルームに、自分と音楽だけが存在する・・・ライブアルバム・・・例えばビルエバンスのワルツフォーデビーでは・・・1961年のニューヨークのビレッジバンガードに、自分がタイムスリップして・・・自分が客席にいて、あたかも目の前に、ビルエバンストリオの演奏を見ているような体験が叶う・・・もっと言うと、自分のリスニングルームが、1961年のニューヨークのビレッジバンガードと言うJazzクラブにそっくり化けてしまう・・・つまり、自分のリスニングルームが、タイムカプセルになり、時空を自由に移動して・・・生々しい音楽が聴ける・・・ハイエンドオーディオを突き詰めるとそれが可能になる

その真のハイエンドオーディオを提唱したハリーピアソンが、毎年、これこそがハイエンドオーディオらしいアルバムだと言える作品を発表し、それが100タイトルほどあるそうな・・・(汗

【Hodie:Advent To Christmas】海女損から拝借
4883-01Hodie :Advent To Christmas

で、その中から・・・イギリスのWorcester Cathedral Chamber Choir(ウースター大聖堂室内合唱団)の「Hodie: Advent To Christmas」ってのクリスマス・ソングが収録されたアルバムで・・・ハリーピアソンが、これぞハイエンドを象徴するアルバムだと言わしめたCDで・・・うまく調整されたシステムで再生すると、奥行き30メートルという驚異の音場を出現させると・・・(汗

クリスマスソングのコーラス曲を、シンプルに2本のマイクだけで録ったアルバムですが・・・ハリーピアソンによると、これが上手く再生できると、目の前のSPが消え・・・録音されたイギリスの大聖堂の奥行きや高さが、音がふわ~っとエーテル状に漂って登って行くのが分かる・・・

コーラスアルバムは・・・合唱の複雑なハーモニーが折り重なって・・・新たなハーモニー・倍音、さらにそのハーモニー・倍音を生んで・・・倍音がエーテル状に漂って・・・空中に長ーく滞在する・・・実際の生音はそういうものだし・・・

と言うことで極めてシンプルに録音された教会音楽を聴いてくださいと・・・

うん、チェロの深い音色や、天上に舞い上がるがごとき空気感・・・ただ、残念ながら30mの奥行きを描くまでには至ってなった・・・

と、ここで和田さんからは・・・YGとM-3による驚きの話が・・・その説明が聞き取れないほどの斜め隣りのブースからの音漏れが・・・(怒

で、おつぎは・・・和田さんの定番中の定番?・・・お約束の曲・・・

あ・・・ちょっとおさらい途中で寝落ちしまして・・・本日はここで時間切れ・・・

ホント、すみません・・・m(_ _)m

つづきは次回・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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