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【4881】230422 北陸オーディオショウ1日目(終)再びSOULNOTE6・・・(^^; 

さて、曲の再生に移って一気に終わるはずが・・・和田さんならではの音源についてのコメントが盛りだくさんで・・・たった2曲で時間切れに・・・(大滝汗

ってわけで・・・ここからはサラッと?・・・つづき(汗・・・4年前にキューバに行かれた話から・・・お隣のジャマイカのレゲエの話に・・・(汗

で、ボブマーリーのCatch a Fireのレコーディング風景を映したDVDで・・・木造の掘立小屋で録音してるのに、ビックリしたって話から・・・レコーダーはTEACの4トラの民生器でと・・・(汗

【ボブマーリーのCatch a Fire】海女損から拝借
4881-01ボブマーリーのCatch a Fire

ってわけで・・・先のビルエバンスの録音と同じように・・・ほぼ何もしていないシンプルな録音で・・・ボブ・マーリー & ザ・ウェイラーズのCatch a Fireから、Concrete Jungle を・・・

おお、まさにSOULNOTEサウンド・・・軽くも実体感のあるドラムとベース・・・生々しくリアリティのあるボーカルとコーラス・・・エネルギッシュで楽しくノリノリ!(^^;

と、和田さんから・・・第三世界をタイムカプセルで旅をすると言う仕立にしてま・・・で、隣のキューバに戻って・・・4年前に行った際、ブエナビスタソーシャルクラブに登場するスタジオを覗いて来たんですが・・・(^^;

キューバ革命が1969年でしたっけ?・・・残念、1959年ですね・・・ま、それはともかく・・・じゅーば革命以降、アメリカとの国交が断絶して・・・アメリカからの物資が入って来なくなって・・・それまでのキューバ音楽・・・マンボやルンバが、世界的に大ヒットしてたんですが・・・このスタジオでも素晴らしい演奏がたくさん録音されレコードが作られました・・・

そのキューバのスタジオは、キューバ革命以降、それまで入っていた米製のコンソールやレコーダーやモニターSPやアンプ類を大事にメンテナンスしながら使い続けてて、いまだに稼働しているんですね・・・そこへライクーダーが行ってほとんど90歳を超えたような、往年のミュージシャンを集めて作ったアルバムが・・・世界的に大ヒットしたブエナビスタソーシャルクラブなんですが・・・そのスタジオに現代のミュージシャンが行って、今レコーディングすると、60年くらい前の音で録音できることになります・・・(^^;

と言うことで・・・当時の機材で録音された現代録音を着てみましょうと・・・

【ライクーダーとマヌエルガルバンのMANBO SINUENDO】海女損から拝借
4881-02ライクーダーとマヌエルガルバンのMANBO SINUENDO

ブエナビスタのメンバーでもあった、キューバの伝説的なギタリストのマヌエルガルバンとライクーダーの演奏で・・・ライクーダーとマヌエルガルバンのMANBO SINUENDOからPatriciaを聞いてくださいと・・・

うん、これまた濃くリアルな存在感のあるサウンドで・・・明るく眩しい日の光とその陰をも感じる能天気な鳴りのいいリズムに体が動きそうになりますね!・・・(^^;

で、タイムカプセルで地球上を横に移動して・・・アフリカのパーカッションや弦楽器の話から・・・弦楽器の倍音、ハーモニクス成分で、空気感や濃密なニュアンスが部屋に満ち満ちるて実体感が高まるって話・・・

と、ここで一転?・・・クラシックで・・・アンセルメ指揮のクルミ割り人形から、和田さんの大好きな花のワルツを聞いていただきたい・・・

【アンセルメ指揮のクルミ割り人形】3509-01
3509-01花のワルツ:オリジナル盤のCDR

最初ハープに始まり・・・その後、弦楽合奏がわ~んと始まるんですが・・・聞きどころは、演奏が素晴らしいのでとてもハッピーになれるんですが・・・録音された音のハーモニーが、得も言われないほど美しくて官能的で・・・これを聞いて幸せになれば、多幸感に包まれることが出来るかできないかで、ハイエンドオーディオ再生かそうでないかが分かる・・・是非幸せになってくださいと、再生・・・(汗

これは、SS誌が出してるDSD512の音源ですかね?・・・豊かで軽やかに心地よく動くて音がなんとも言えない気持ちよさで・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん

で、和田さんから幸せになれましたか?と・・・っと加藤さんから、あと1分しかありませんがと・・・で、和田さん・・・しゃべりすっぎちゃったかな?と・・・(爆

ってわけで・・・最後に・・・M・A Recordingsのタッドさんの録音で・・・

【MAレコーディングスのセラウナノーチェ】4730-03

セラウナノーチェから・・・マレーナを再生・・・

まあ、タッド録音は、SOULNOTEではスタンダードなので・・・期待通りにSPが消え・・・広大な空間で、生々しい演奏を目の当たりにしている感じに没入~!(^^;

ってわけで・・・最後駆け足になりましたが、加藤秀樹と和田博巳のハイエンド講座はこれにて終了・・・でも、改めてリベンジで来年も来たいなあと和田んが・・・

っと、加藤さんが・・・大丈夫です、明日の朝があります・・・こういうことになると思ってフリータイムも取ってますのでと・・・(爆

で、和田さんからは・・・タッドさんは、多くのアルゼンチンミュージシャンの演奏を100タイトルほど録っていますが、どれを聞いても確実にSPが消えます・・・タッド録音をかけてSPが消えなければ、そのシステムセットアップは誤っています!・・・とにかくタッド録音は一家に1枚・・・ハイエンドオーディオファンには必需品ですと・・・(^^;

と言うことで、ちょっとオーバーしましたが明日もありますのでって加藤さんのフリに・・・網野さんから、皆さん明日10時にまたここで集合ですと・・・(大爆

で、和田さんから・・・とりとめのない話になっちゃってホントに申し訳ございませんと・・・これから反省会だ!・・・反省、楽しいよね(爆・・・明日、皆さんにまたお会いできると嬉しいなと思います・・・素晴らしい音楽を素晴らしい音でたくさん聞きましょう!・・・どうも今日は長い間ありがとうございました・・・と、ホントの終了に・・・(^^;

ってわけで・・・1日目のおさらいはこれにて終了・・・(爆

はい、次回週明け火曜からは・・・2日目のおさらいを・・・(大滝汗

と言うことで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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