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【4880】230422 北陸オーディオショウ1日目(8)再びSOULNOTE5・・・(^^; 

さて、舌好調なスタートだった和田さん加藤さんのハイエンドオーディオ講座ですが・・・ぶっ通しでしゃべり続け・・・フライングスタートした予備時間を使い果たし?・・・本来のデモタイムとなって、立ち見のお客さんが出始め・・・いよいよまとめの総論ってところで時間が足りなくなって失速したような状況となり・・・(大滝汗

いい加減、曲をかけましょうってなって・・・でも、そこからまた・・・(滝汗

かけようとされたのが・・・昨年のTIASで10万円CD紛失事件?となった・・・ハリーピアソン推薦の奥行き30mとのうわさのCD「Hodie: Advent To Christmas」だったんですが・・・事前にやり取りされたメディアに音源が入って無いと・・・しばしドタバタ(滝汗

と言うことで・・・ビルエバンスのワルツフォーデビーから・・・お馴染みのPORGY(I LOVES YOU, PORGY)を・・・

【BILL EVANSのCDでThe Complete Village Vanguard Recordings_1961】3343-02
3343-02BILL EVANSのCDでThe Complete Village Vanguard Recordings_1961

えっと・・・かけられたのはファイル音源だったので・・・ワルツフォーデビーのSACDに入ってるボーナストラックのCD層からのリッピングか・・・上の画像のCD-BOXのDisc2の8曲目をリッピングしたものか?・・・(汗

で、和田さんからは・・・レコードBOXセットに入っているスナップ写真から・・・ビレッジバンガードの店内の様子・・・録音時のマイクの様子・・・ドラム用にはマイク2~3本で、ピアノはマイク2本だったかな?ベースはマイク1本で・・・ステージ横のキッチンに小さなミキサーとテープレコーダーが置かれて、ものすごくシンプルな録音をされている・・・それゆえ位相の乱れも少なく、鮮度の高い音でパッと録られている・・・それゆえ、上手く行くと1961年のある日曜日に、自分がビレッジバンガードにいて、自分のリスニングルームが、ビレッジバンガードと言うJazzクラブに化けるわけで・・・そういうことがハイエンドオーディオでは実現可能なわけです・・・

言ってみれば、ハイエンドオーディオシステムは、カプセルのタイムマシンと考えられ・・・皆さんが、あたかも1961年のビレッジバンガードの客席にいて、今生演奏を聞いている気分が味わえる・・・そういうことが効能になるのがハイエンドオーディオなんですよとハリーピアソンが提唱してて・・・それを信じて何千回と再生して来たわけですが・・・ほぼここにある機器と同じ構成になって、リスニングルームがビレッジバンガードに化けることが実現するようになったと・・・

と、ここで加藤さんが・・・もう、55分話続けているんで、曲行きましょうと・・・(爆

ってわけで・・・では、これから皆さんをビレッジバンガードにお連れします・・・と再生(汗

確かにねえ・・・邪魔なはずの客席の騒音が、リスポジを取り囲み・・・鮮度の高いシンプルな録音とSOULNOTEのシステム+セッティングのお陰で・・・生々しくリアルな演奏を目の前に見ているような・・・演奏後の拍手に包まれると、ホント鳥肌もののリアリティで・・・

和田さんもコメントされてましたが・・・もちろん演奏と同じく、客席の騒音や拍手も、ステージ方向を中心に聞こえるわけで・・・その点は、ちょっと不思議な感じもしますが・・・響きの回り込みをしっかり感じると・・・客席の後ろ寄りにいる感じにはなるわけで・・・(汗

で、どうやら事前の受け渡しメディアの取り違えがあったようで・・・入っていた音源からつぎの曲を物色し・・・おつぎは・・・1960年代のRCAのスターで・・・エルビスプレスリーの記録を塗り替えた黒人ボーカルの・・・サムクックと言うソウルシンガーを・・・

場所はニューヨークのコパカバーナって言う高級クラブで、ビッグとまで行かないラージバンドが入ったライブから・・・

【サムクック・アット・ザ・コパ】2536-01
2536-01サムクック・アット・ザ・コパ

この当時のRCAは、his masters voiceと書かれてますが・・・ハリーべラフォンテアットカーネギーホールに代表されるレコーディングチームの作品で・・・アンペックスの3トラックレコーダーにマイクたった3本で録音していたと言う話ですが・・・これも極めてシンプルなレコーディングで・・・When I Fall In Loveを聞いてください・・・

和田さんの語りがあって聞くと・・・ボーカルの鮮度と厚みには、驚くほどの勢いと生々しさを感じますね!・・・(^^;

これも1964年の録音ですが・・・ハイエンドオーディオで、この部屋自体がタイムカプセルとなり、自分が思っている時代に行って、素晴しいミュージシャンが、あたかも自分のために目の前で歌って演奏しているかのような気持ちを味わうことが出来る・・・だからハイエンドは、ハイプライス(高価)ではないと言うことで・・・

安くはないけど、もの凄く高い製品と比べると、凄くいいねと言われるのは幸せですよね?と和田さんがフルと・・・

加藤さんのスイッチオン!?・・・比べられたくはない、比べるものが無い、全く違うものだと思っています・・・バルテレのトラジさんが、エアフォース1と比べられたら、比べられたくもないと怒ると思うんですが・・・非常によく似た考え方の方なので同じ思いです!と・・・熱い!(汗

で、和田さん、話題転換?・・・4年前キューバに行って来て・・・ブエナビスタソシアルクラブが大ヒットしましたが・・・お隣の国、ジャマイカから、ボブマーリーに代表されるレゲエと言う音楽が出て・・・僕がベースを弾くこともあって、レゲエのビートが大好きなんですが・・・

ボブマーリーのCatch a Fireのレコーディング風景を映したDVDが出ているんですが・・・ジャマイカの木造の掘立小屋で録音してるのに、ビックリしました・・・

あ、おさらい試聴に手間取ってたら・・・既に時間オーバー・・・(大滝汗

なので、つづきはまたもや次回へ・・・なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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