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【4878】230422 北陸オーディオショウ1日目(6)再びSOULNOTE3・・・(^^; 

さて、ちょっと恒例の横浜詣に行ってたもんで・・・おさらい時間が取れず、こちらの日記を休刊させてもらっちゃいました・・・すみませんm(_ _)m

ってわけで・・・北陸オーディオショウ1日目・・・最後のコマ・・・今回の遠征の目的の1つ・・・和田さんのデモに・・・(^^;

実は、和田さんが奥様と早めに到着しておられ・・・この日最後の加藤さんのデモの後は、インターバルになってたんですが(汗・・・終了直後から加藤さんと和田さんの会話が始まり?(汗

もう始めましょうか?と(爆・・・45分ほどフライング・・・(大爆

で、一応、和田さんのご挨拶から・・・いい音が出てると加藤さんは興奮してものすごく饒舌になるので、今日は凄くいい音が出てる証だと思いますと・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん

1週間ほど前に、加藤さんと打ち合わせをして・・・ただ曲をかけていい音でしょ?と言うのはみんなやっているし・・・オーディオ評論家は、大体人がかける音楽に興味は無くて・・・芸術性の低い音楽を好む、音質の悪いのを好むので・・・なんでそんな音楽ばかりかけてデモンストレーションするんだろう?と・・・加藤さんが、ちょっとちょっとと・・・(大爆

と、和田さん・・・でも、本当に音がよいってどうやって計るんだろう?って言われても・・・自分の耳と脳で判断するしかないんですが・・・本当に音楽がこういう風に聞こえれば、その装置は掛け値なしに素晴らしいと言えるようなソースを聞きながら・・・今日のテーマは、題して、加藤秀樹と和田博巳のハイエンドオーディオ講座で行きます!・・・

【加藤秀樹と和田博巳のハイエンドオーディオ講座】
4878-01ハイエンドオーディオ講座

と、加藤さんが・・・またちょっと変わりましたね?・・・間違いだらけのハイエンドとか、いろいろ案があったんですが・・・割と無難に・・・(爆

で、和田さんが・・・ここは、ほとんど僕のリスニングルームとニアイコールで・・・SPも一緒で、加藤さんが真似して買ったんですけど(爆・・・SPの間隔もリスニング位置も大体同じで・・・僕はいつもこの辺りに座って聞いてます・・・

ハイエンドオーディオと言う言葉がありますが・・・ハイエンドオーディオを目指すと言うのは変で・・・やらなければいけないことをきちんとやっていれば、結果、ハイエンドオーディオを実践していると言うことになる・・・

やらなければいけないことと言うのは・・・まずセッティングで・・・今日は非常にいい音出ているんですね・・・それは、どう見てもいい音がしそうに見えないこの部屋で、奇跡的にいい音が出ているんですが・・・と、加藤さんが・・・それはこれ(腕)です!(爆・・・カーテンの開け具合でも音が変わるんですと・・・

で、和田さんが・・・SPが消えると言うのはどういうことでしょう?・・・ハイエンドオーディオと言うのは、音楽と自分が一つになる唯一の方法で・・・凄く誤解されてますが、ハイプライスオーディオでは無く、高級でもなく、高額でもなく、至高のと言う意味でもなく・・・崇め奉るものではない・・・1972年にアブソリュートサウンドの編集長のハリーピアソンが提唱した概念で・・・1950年代に、デッカ、RCA、フィリップスやマーキュリーなどのものすごく録音のいい作品があって・・・それを上手く再生すると、目の前のSPが消え、床も消え、壁も消え、天井も消えて、ミュージシャンだけがリアルに立ち上がる・・・そういうことが自分のリスニングルームで実現可能になる・・・それを実現する行為、概念のことをハイエンドと呼んだ・・・

で、さらに・・・トールボーイのYG Heily2.2の音の出方(回折効果)とそれを踏まえたセッティングの話・・・ティールやウィルソンの話・・・キャビネットの振動の話・・・ドライバーから出た音が変調されずに澄んだ音で出て広がる必要性・・・振動版の話・・・

プリアンプ、パワーアンプに関しては・・・最初に、SOULNOTEの試聴室を訪ねて音を聞かせてもらった時、当時はまだ全然話題になっていなかったが、世界で1、2を争う高い評価を得るべき製品だと思い、僕が立てた計画を加藤さんに説明したんですが・・・割とその通りになって来た!(^^;

加藤さんも、世界の中で最も注目を集めているエンジニアの1人になって来て、世界中のオーディオショウでも注目されている・・・

ハイエンドオーディオは、音源、ソースに入っている音に余計なことをせず・・・SOULNOTEのポリシーは、何もしないことを一生懸命やっていると言っていたが・・・ほかのメーカーは音をよくしているということ?・・・(汗

と、加藤さんは・・・根本的に考え方が違うと思っていて・・・再生系で「音作り」はしてはいけないと言うのが私の考え方で・・・私に取ってはCDやレコードなどの音源が神様で、中に入っている音楽をどうやって殺さずに全部取り出すか・・・

和田さんが・・・一点の曇りもない水晶のように奇麗な神様の音を取り出すと言うこと?・・・と、加藤さんが、ある意味、汚い音もそのまま取り出す・・・とにかく、その作品を尊重するということです・・・

っとっとっと・・・フライングスタートしたハイエンドオーディオ講座ですが・・・お二人とも舌好調で・・・本日はここで時間切れ・・・m(_ _)m

つづきは次回へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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