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【4815】221204 クロック測定とラックの仮置き・・・(^^; 

さて、4ヵ月遅れの日記なんて・・・何やってんねん!って思いつつ・・・それでもしつこく息継ぎネタなのに、φ(..)メモを・・・(大滝汗

掃除機やクルマのアルミテープチューンに驚きつつ・・・並行してオーディオにも適用してはいるのですが・・・埃の付着が激減するのは目に見えて明らかですが・・・音の変化はφ(..)メモにし難くて・・・(滝汗

で、本日のφ(..)メモは・・・X-3導入から約2か月が経ち・・・ふと、手持ちのクロックとの違いがあるのかな?と・・・なんちゃって測定をやってみることに・・・(汗

【X-3と手持ちの矩形波OCXO】
4815-01X-3と手持ち矩形波OCXO

で、USBオシロで・・・X-3のクロックと以前から使っていら矩形波OCXOの波形を見てみると・・・あらら、やっぱり波形が流れます・・・(大滝汗

まあ、拙宅にあるOCXOは、校正済みのものをゲットしてはいますが・・・結局は、投入電源電圧で微妙に変わっちゃいますので、正確でないのは確かで・・・(滝汗

ま、そうは言っても、1Hz以内くらいの違いですから・・・再生音のピッチが変わるとか、そんなレベルの差ではなく・・・σ(^^)私の駄耳には全く分からないのですが・・・(汗

ただ、全体の雰囲気とか実在感とか・・・再生空間の見通しや空間展開の感じとか・・・そんな印象の違いがあるのは、これまた事実で・・・(滝汗

【ルビジウムクックと比較】
4815-02ルビジウムクロックでは

ってわけで・・・中古ユニットを導入してからでも、10年以上経つルビジウムクロックとの波形比較をしてみましたが・・・(汗

ハハハ・・・やっぱり、なんちゃって周波数カウンターでは1Hz以内の差ですが・・・ズレがあるので、片方に固定すると、もう一方は、じわじわと波形が移動しますね・・・(滝汗

ってわけで・・・手持ちのクロックを順次比較してみましたが・・・以前からとっかえひっかえしてたサイン波OCXOや矩形波OCXOは、一度相互調整したので、大体同じなんですが・・・X-3とはズレてしまいますね・・・

なので・・・X-3に手持ちのクロックを合わせて・・・曲の再生で聞き比べてみると・・・

X-3の音に近づくか?と言うと・・・全然そんなことなく(滝汗・・・結局、それぞれのクロックによる聞こえの違いはそのままで・・・各クロックは、それぞれ個性を持っているって感じで(滝汗

で、やはりS-3には、X-3を繋いだ時にだけ感じられるナチュラルな実在感が、特徴的だなって思った次第で・・・(汗

ま、雰囲気の近いSCカットの矩形波OCXOとの10倍以上のコスト差をどう受け入れるか?・・・ですが・・・X-3を一度聞いてしまうと、元には戻れないんですよね・・・(大滝汗

と言うことで・・・それならさらにと・・・(汗

【入れ替え終わらずはみ出てる】
4815-03入れ替え終わらずはみ出てる

まだ、追加したレコードBOXや、CDケースに改造したコーナンラックへの音源他の移動が終わらないので・・・あれこれはみ出てる環境ですが・・・

【アンプをA-2から】
4815-04アンプをA-2から

一度はしまった簡易ラックを、また引っ張り出して・・・A-2を手前に・・・(大滝汗

【A-0に繋ぎ変えて】
4815-05A-0に繋ぎ変えて

で、ラックの左右・・・アンプの定位置に、Soulnote A-0を2台設置して・・・左右それぞれ片チャンネル使いで繋いで・・・(^^;

おお、低域の薄い拙宅では・・・締りと言う面では少し後退しますが・・・A-0の中低域よりのバランスが心地よくて・・・あと、迫力とか強いエネルギー感ではA-2に譲りますが・・・空間に現れる音の純粋さ・・・スッキリしつつも痩せずにハッキリした空間の出現は大きな魅力で・・・(汗

ま、何と言っても・・・入力の切り替えも、ボリュームの変更も・・・左右それぞれ、しかも直接アンプのノブで行わななければいけないって、めっちゃ大きなハンディキャップがあるんですが・・・それをも我慢させるくらいの魅力があるんですよねえ・・・(^^;

と言うわけで・・・この不便にどこまで我慢が出来るか?・・・しばし様子見ってことで・・・本日のテーマはこれにてお終い・・・

次回は?・・・さらに息継ぎ?・・・届いた音源とプチ配置換えとCDラックの追加改造?・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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