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【4799】221106 オーディオセッション大阪(5)もういっちょSOULNOTE・・・(^^; 

インフラノイズのブログに、つぎつぎと新製品スピーカーアキュライザーSPA-7の導入レポートがアップされています!・・・拙ブログの休刊日に更新が活発で、遅い情報ですが・・・(滝汗


さて、もう4か月遅れと言っていいほどのタイムラグゆえ(大滝汗・・・サラッと進めたいところですが・・・ピンポイントでの特徴を捉えて要約するのが苦手で・・・(滝汗

結局、ずるずると経時的な流れの中で方向性の変化や位置付けを探りながら、知見の増強に応じて地図を書き換え、俯瞰することを続けているわけですが・・・目指す頂が見えて来るどころか・・・世界遺産のごとく、興味の対象がどんどん多様化して増えて行くばかり・・・(大滝汗

この沼に嵌り始める前は・・・頂は一つで、様々なルートがあるんだと思っていたのですが・・・名峰のごとく、たくさんの頂があり・・・どの頂もそれぞれ違った魅力があるとの認識に・・・

で、オーディオセッション大阪の1日目を、うどん国の音友達と回り・・・おさらい会では、教授のSOULNOTEへの評価を聞いて・・・σ(^^)私の今の興味の方向性と、これまでにどれくらい変わって来たのかを再認識することに・・・(^^;

と言うことで・・・1日目を回った後では、もう2日目はいいかなって思ってたんですが・・・おさらい会で、マップの更新と現在地の再確認もしたし・・・やっぱりこの状態でもう一回と(滝汗

で、オーディオセッション大阪2日目へ・・・っと、開場の少し前に入口に向かうと・・・そうてんさんと遭遇!(@@;・・・で、受付までの間、クルマや近況をつらつらと・・・何かと多忙で、今回は数時間捻出して駆け足で回るとのこと・・・(^^;

ってわけで・・・受付を済ませ、そうてんさんとはお別れし・・・まずは、前日、音が聞けてない
テクニクスのブースを覗いて・・・

【テクニクスのブース】
4799-01テクニクスのブース

デモタイム前の慣らし的再生で、アンドレアボチェッリとサラブライトマンのタイムトゥセイグッバイをチラッと聞いて・・・うん、あざとさのない極普通のサウンド・・・ニュートラルなポジションになるのかな?・・・SNよく美音だけど逆に個性も薄い?・・・(汗

で、前夜のおさらい会での教授の指摘を意識して・・・SOULNOTEの朝のフリータイムへ・・・

【SOULNOTEのフリータイム】
4799-02ソウルノート

前日、ZEUSが不調で使われてなったそうで(汗・・・予備機が到着して2日目は再生可能になったそうな・・・(^^;

【電源取り1】          【電源取り2】
4799-03電源取り 4799-04電源取り2

どうやらM-3は同じ壁コンからダイレクトに繋いで・・・他はタップ経由・・・電源ケーブルは全てSOULNOTE純正で・・・

【NASとHubもボード上に】
4799-05NASとHubもボードに

で、フリータイムなので・・・お客さんの持参音源をつぎつぎ・・・

まず、イヴァン・リンスのComencar De Novoを再生・・・BGM的なゆったりしたボサノヴァ?・・・なるほどこのベースとバスドラの聞こえ・・・でも、これはライブ音源だからなあ・・・

つぎは、研ナオコの名画座を・・・ボーカルの実在感あるが、カマボコ的バランスに少し暖かめで厚めな音源だなと・・・聴かせる音作りを期待する向きには合わないか?・・・

おつぎは・・・マービン・ゲイのLet's Get It Onを・・・うん、やはりこういうストレートな音源は得意・・・ボーカルのリアリティが高く勢い熱気が伝わって来る・・・でも、音源のままにバスドラやベースが少な目に感じる・・・

おつぎは・・・Rodrigo Y GabrielaのTrack12、Stairway to Heavenを・・・

音源のままにと言いつつ・・・トランジェントの高いリアリティ、強い勢いとエネルギー感は素晴らしいが、SPと部屋の特徴を捻じ伏せて鳴らすわけではないので・・・SPの上部のの2ウェイが主役の時はいい感じだが、ボディタップの増し増し系の低域が入ると空間が緩くなり、全体を濁す感じとも取れる・・・教授の感想とも繋がる・・・(汗

おつぎは、カーペンターズのhere's a Kind of Hush・・・

なんか右上のスティック鳴らすようなパーカッションの音に違和感・・・ベースとバスドラも盛ってる感・・・音源のまま(滝汗・・・SPと部屋の相性による特徴と重なってる印象・・・

つぎは・・・Studying Soundtrackからhe Smiling Goldfish・・・

ピアノの左手の低い方のうなりが緩さを感じさせる・・・やはりSPと部屋の影響の帯域と重なる気がする・・・(汗

ここから、NASの音源から・・・上野耕平のチェロ組曲第1番 ト長調 BWV 1007: 6. Gigue・・・演奏のリアリティが高く、奏者の息がめっちゃ生々しい(汗・・・これも録音と環境の特徴が重なって、中高域のリニアリティに対して低域の響きが残る感じも・・・

つづいて・・・お馴染み?Duoディバッソ・・・擦弦の生々しさは鳥肌物・・・一方、低域の響きが部屋の響きに重なる感じも・・・

最後に・・・エンヤのSo I Could Find My Wayを聞いて・・・

うん、これでだいたい気になってたことが整理できた気が・・・鮮度、トランジェントの高いリアリティとエネルギー感、空間展開は特筆もの・・・一方でSPの性質や部屋の特徴を捻じ伏せるオーバーダンピングはしない・・・前半は聴き方によって捉え方が違う・・・後半は前半に連動し、豊か、響きの厚みと捉えるか、緩み、被りと捉えるか・・・

と言うことで、SOULNOTEを後にして・・・この後、1日目に聞けてなくて気になるブースだけいくつか回ろうと・・・からは、次回へ・・・(大滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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