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【4792】221030 TIAS遠征のおぼえがきφ(..)メモ(おまけ)・・・(^^; 

さて、今回のTIASも、めっちゃしつこくおさらいして・・・最後は何だかデモのコマの終了とともにブツっと切っちゃって・・・ちょと心残り?・・・(大滝汗

いえ、実は、リアルタイムの方でちょっとトンボ帰りの遠征をすることになり・・・息継ぎネタで埋め切れそうになくて・・・(滝汗

ってわけで・・・今回のTIAS遠征シリーズの中でも、ところどころに書いたんですが・・・おさらいを通しての覚書φ(..)メモをちょっぴり書いておこうかと・・・(汗

で、今回、10/28朝に大阪を出て・・・午後からTIAS入り・・・29日は丸々ヒジヤンと回り・・・30日は午前中にSOULNOTEのみ2コマを・・・(^^;

その中で・・・わりに多くのブースで感じたんですが・・・一番生々しさと自然なバランスの良さを感じたのが・・・会場設置の説明用のマイクとSPの音・・・(@@;

会話の帯域に特化した機材で、部屋も会話が自然に聞き取りやすくなってるから・・・ってのは分かるんですが・・・それを超える?あるいは同程度な音楽再生をするってのは、やはり相当難しいんだなと感じた次第で・・・(大滝汗

逆に、スイッチを切らずに、このマイクとSPが音楽を拾って邪魔をしてたブースもあったかもしれないのでは?なんて懸念もあったりするくらいで・・・(汗

って細かいことは置いといても・・・ある意味、会議専用環境と捉えれば、比較対象は、音楽の専用ホールのような特別な環境になるのかも知れませんが・・・

オーディオのプロでも、イベント前の短時間で、会議室を十分な音楽再生環境にするのは、容易ではないってことからすると・・・一般のオーディオファイルが、一般家庭のリビングやオーディオルームの音響環境を、このレベルに持ってくるのは至難の業ってことなんだなと痛感・・・(汗

ちなみに・・・SOULNOTEの設置のおぼえがきを・・・

【電源は左右の壁コンから】
4792-01左右の子壁コンと専用回路から

電源は、左右の壁コンから取ってたようで・・・部屋のフロントコーナーに観葉植物に隠れてシルバンが2機・・・その前に観葉植物が、左右に各鉢・・・機材のスペースは部屋の1/3くらいを締めて・・・ほかの画像にもあるように、左右壁の一次反射辺りにフラットタイプのアンクを各1機設置されてましたね・・・

【DELLAのACアダプタも】    【DELLA本体も】
4792-02DELLAのACアダプタにも 4792-03DELLA本体下にも

DELLAのACアダプタは、左の壁コンからか?・・・SOULNOTEのボードに、スパイクを横にしてその上に乗せてましたね(^^;・・・で、DELLA本体の下にもスパイクを横にして・・・(^^;

【電源はオヤイデのタップ?】
4792-04オヤイデのタップから

でもって、大半の機器が、左の壁コンからSOULNOTEの純正電源ケーブル?で引っ張ったオヤイデの6口タップから取られてて・・・アナログプレーヤーの電源とフォノイコ?は右の壁コンからとってたのかなあ?・・・ちゃんと見てません(大滝汗

【M-3のタップはチクマかアコリバか?】
4792-05チクマかアコリバか?

で、チクマだかアコリバの4口タップから多分M-3の電源を取ってたのでは?・・・(滝汗

と言う風に・・・その場で持ち合わせのモノで、いろいろ苦労して取り回しをされてるみたいですね・・・これを限られた時間でやるのは・・・やっぱ大変でしょうね・・・(滝汗

で、SOULNOTEは置いといて・・・今回、いろいろなブースを回って一番感じたのは・・・

音源の鳴らし手が、ハッキリした再生音のイメージを持たれてて・・・こう鳴らすんだ!って思いを持ってかけられただろうと思う音源は・・・非常に素晴しく鳴ってた印象が・・・(汗

逆に・・・取り扱い製品から、機材を組み合わせたらこう鳴るようになりました・・・的な再生だと・・・こういうショウでは印象に残らなかったり・・・システムが不得手な音源なのか?って懸念を持つことになり・・・PRと言うより、逆にマイナスな印象さえ与える危険性も・・・(滝汗

それと・・・今回特に思ったのが・・・どんなにイメージを持って、熱く鳴らそうとしているブースでも、サービスエリアは限られてて・・・聴く場所によっては、せっかくの高いポテンシャルを持ってしても・・・わるくはないけど特筆するほどのインパクトは得られないってケースにも、なり兼ねない・・・(滝汗

どうも、たまたま聞いた場所が強烈な鳴りっぷりになるなんてことは極めて少ない気がして・・・単になってるブースじゃなく・・・ちゃんと鳴らしてるブースでは、曲と機材の相性によっては・・・一度目は駄目だったのに、別の曲を同じブース聞くと、驚くほどにいい感じってこともあったりして・・・ほんの少し聞いただけで、勝手な印象を持っちゃ駄目かも?って反省・・・(汗

まあ、最初の出音の瞬間で・・・おおよその傾向と言うか、方向性の印象はなんとなく分かるけど・・・本質的な能力が感じられるか?は、曲と席と時間によって大きく変わる・・・(^^;

ま、おおよその再生レベルや傾向は、大抵、最初の印象と大体比例するけど・・・イメージを持った鳴らし手が、機器の方向性にマッチする曲を、ベストポジションで聞いた時、驚くほどのインパクトを得られることがあるってことで・・・

ま、その領域に近い再生を、毎回されてるブースと鳴らし手さんがごく少数いらっしゃるとも感じてるわけですが・・・(^^;

だから、どうしたって言うの?って言われると・・・わざわざおぼえがきφ(..)メモって書き足すほどのことは特に無くて・・・(大滝汗

【鬼滅のニューバージョン?】
4792-06鬼滅のNEWバージョン?

ってわけで・・・やっぱそのまますんなり息継ぎネタに行っとけばよかったかも?・・・(汗

なので、次回こそ、予告通りの息継ぎネタへ・・・ってなんじゃそりゃ!?

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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