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【4779】221029 TIAS遠征2日目(1)ヒジヤンとSOULNOTE・・・(^^; 

インフラノイズのブログに、SPアキュライザーの情報がアップされました!・・・2月上旬に動きがあるようですね。


さて、相変わらず2か月・・・あれ?2か月半遅れになっちゃいました(大滝汗・・・なので、寄り道減らしてさっさと行っちゃいましょう!・・・(^^;

娘のところに泊まって、翌日は昨年同様にヒジヤンとTIASを回ることに・・・で、入場ゲート待ち合わせて・・・TIASの2日目スタート!・・・(^^;

【TIAS2日目のスタート】
4779-01TIAS2日目スタート

で、昨年同様に、最上階から降りてこようか?って話しもあったんですが・・・先に、前日失敗したSOULNOTEブースの整理券を貰ってからにしようと・・・5階のSOULNOTEの受付に行ったら・・・今からのコマに空きがあるとのことで・・・(大滝汗

【SOULNOTEのブースから】
4779-02SOULNOTEのブースから

そのまま、SOULNOTEのブースの朝1コマ目に入ることに・・・(^^;

【加藤さんのデザインフィロソフィー】4777-02
4777-02加藤さんのデザインフィロソフィー

で、説明が長くなりがちな加藤さんの必殺技?・・・ミュンヘンショウで大成功を収めた、チーフデザイナー加藤のデザインフィロソフィーってパンフレットを渡して、説明をせずに、出来るだけ曲をかける作戦・・・のつもりが、前日、少しは説明しろとの突込みが入ったそうで・・・

本日の主役は新製品のM-3で・・・出来立て量産機を使ってます・・・SOULNOTEは、ギリギリまで足掻いて音を詰めるので、量産機が一番音がよくなるからと・・・SPは、昨年同様に、YG acoustics Hailey 2.2・・・アンプがMEITIS(P-3+M-3)で・・・送り出しは、CD/SACDプレーヤーのS-3と、ネットワークプレーヤーのZEUS(D-3+Z-3+X-3+RCC1)、直前に無理やりお借りして来たROKSAN/XERXES 20・・・前日、スピンドルキャップを抜き忘れてドタバタしたので、忘れてたら突っ込んで下さいと(滝汗・・・それにカートリッジは、DS AudioのW3って光カートリッジで、フォノイコはE-2を使いますと・・・って、もう5分も経ったので、どんどん曲をかけますと・・・

【SPRIT FINGERS】4777-03
4777-03SPRIT FINGERS

まずは、CDからで・・・若手のJazzでSPRIT FINGERSを・・・おお、やっぱこの鮮烈な感じ!バスドラの音が快感!・・・拙宅では、こんなにバスドラが出ないんですよねえ・・・(^^;

つづいてもCDで・・・タッドさんの録音・・・大木和音のチェンバロ・・・

【大木和音のバッハ・ゴルトベルク変奏曲】4678-01
4678-01大木和音のバッハ・ゴルトベルク変奏曲

もの凄く鮮度の高い音源なのでと・・・のコメント通り、鮮度感抜群!・・・でも、エッジを強調したりトゲトゲしさはなくむしろ濃くて滑らか・・・それでも弦が弾かれるピークは凄い!(汗

おつぎはSACDで・・・S-3はReferenceで、X-3のクロックを入れています・・・S-3はNOSが話題ですが、SACDも凄いんですとバルバラのピエールを・・・(^^;

【バルバラの白盤】4731-03
4731-03バルバラの白盤

画像はCDですが、かけられたのはSTEREO SOUNDのSACDで・・・開発時の確認の時は、ボーカルが、ここにグワッと来るかどうかで判断していますとのことですが・・・やっぱ音の濃さと厚みが凄いので実在感が凄いんですよねえ・・・ボーカルもサックスもホーンSPで聞いてるみたいにブワッと来る!(^^;

ぞわぞわッと来る感じが来ないと駄目で、何かあるとすぐに来なくなって音が死んじゃうとのことですが・・・拙宅で来てないのは、音量が足りてないのと、やっぱP-3、M-3じゃないから?SPの違いも大きい?・・・それともセッティング?・・・SACDなら、うちでもこう鳴るの?(滝汗

ここからは、ZEUSUでのファイル再生に移ります・・・ちなみに、アナログからCD/SACDからネットワークプレーヤーまで全部繋がってますが、普通だとどんどん音が悪くなって行きますが、P-3は、グランドを切っちゃいますので、全然へっちゃらです!と・・・あ、うちでも単独にして音量上げればかなりいい感じになる!(@@;

では、ファイル再生1曲目は・・・ビバルディの四季から冬をレイチェルポッジャーで・・・この曲もバルバラ同様、開発時の検討によく使ってて・・・特にデジタル系やクロックの開発時、バイオリンのキレ味・・・特にこの冬は、冷たく寒々しい感じがゾワッと来ないとOKじゃない・・・音楽が楽しいって状態は、こういう寒さや辛さがグワッと来る状態を簡単に[楽しい]と言ってますと

【レイチェル・ポッジャーでビバルディの四季】4759-01
4759-01レイチェル・ポッジャーでビバルディの四季

確かに、以前からおっしゃってる通り、弦を擦る感じの生々しさが半端ない!・・・あれ?こころなしか昨日よりバイオリンのキレ味、明瞭度が上がってる気がする・・・なんで?(滝汗

つぎは、ちょっとサイケな曲で、アンブローズ・アキンムシーレのa blooming bloodfruit in a hoodieって曲を・・・基本的に今日は私の好きな曲をかけていますと・・・

ゲットしてないので画像がありませんが・・・海女損ムジカでおさらいしましたが・・・単独で聞く分には拙宅でも十分楽しめるんですが・・・このデモで聞いた印象とは、到底比較にならなくて・・・背景の静けさ、ドラムロールのエネルギー感、バイオリンの不協和音の不安さ、ピアノの澄んだ響きとの対比・・・からの弦楽四重奏っぽい雰囲気からのシンバル、エレキベースにラップとトランペットへと・・・ステージの空気がガラッと変わっていく感じと・・・(泣

っと、おさらいのサウンドとの、あまりの差に愕然としてしまったので・・・つづきは次回・・・週明け火曜からにm(_ _)m・・・ちょっと気分をリセットしないと・・・

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

遅レスから失礼します。
懐かしいと言いますか、3か月前の話ですね。今は住む場所が離れているので、年1回の再開タイムでした。七夕TIASみたいな。でも、数か月前を思い出すにはちょうどいい頃合いですね。

入場してすぐのSOULNOTEですが、初回のデモの整理券が余っているとのことで、さっそくの試聴となりましたね。

ここまでの話では、急遽アナログ盤をかけることにしたと言う話が印象的でした。

後は、
>開発時の確認の時は、ボーカルが、ここにグワッと来るかどうかで判断しています・・・何かあるとすぐに来なくなって音が死んじゃうとのこと

これ、自宅でのオーディオの音調整も同じだな~なんて思いました。

ヒジヤン、コメントありがとう!・・・相変わらずのライムラグですみませんね(滝汗
さすがに自分でも、記憶をたどるのが大変で・・・余計に進みが悪くなってます(汗
プレゼンターの考えを、出音とともに解説されると、目指す方向のイメージが分かりやすいですし、説得力がありますね(^^;

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