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【041】Ge3逆ホーンへの挑戦(13cm標準箱の作成-1) 

堪え性のない、せっかち君が、一気に突っ走りました。(^^;

H20.03.21 Ge3な夕べでKさんの逆ホーン体験
H20.03.22 SUSANO君(Pioneer SC-LX90)到着
H20.03.25 エラックの逆ホーン化について質問

前回報告の質問から10日ほどたった週末には、何と!
13センチ標準箱逆ホーンの完成報告をしているではありませんか!

ということで、その製作過程を順に説明していきましょう。

【画像】逆ホーン作成のため入手した材料と道具
http://blog-imgs-26.fc2.com/m/t/t/mtt2/20080821201349.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">41-1逆ホーン1(材料).jpg


まず、箱を作るための板材
 ホームセンターで手に入ったのは、13mm厚の桐の集成材です。

Ge3で公開されている13cm用逆ホーンの図面から、必要な板のサイズをメモして行ったのですが、いわゆるサブロクサイズの板が無く、400×910とか200×450とか、ちょっと半端?なサイズしかありませんでした。
このため、その場で板取を考え、板取図面を描いてカットを依頼しました。

それから、音道(図面の赤い部分)を作るための発泡スチロール30mm厚600×910(画像の一番下に敷いているものです。)

あと、画像の左に巻かれてビニールに入っているのが金網です。

しかて、これは失敗しました。Ge3的にどんなのがいいのか分からなっかったので、置いてあった金網の中で一番目の粗い6mmクロスくらいのものにしたのですが、音道の形に切るために握力を使い果たしました(^^;
亀甲模様のものの方が、針金が細く、Ge3的にも良いようです。

後は、発泡スチロールを張り合わせる両面テープと桐板を接着する木工用ボンドです。

その他は、足りない道具。
画像の真ん中右の黄色いはさみが、金網を切れるはさみです。
箱の接着のために今回ははたがねも2つだけ買ってきました。
それと、ELACのユニットが120mmなので、穴あけ用に自由錐というドリルにつけて丸穴を開ける道具も調達しました。
そして最後は、音道の発泡スチロールを切り出す発泡スチロールカッターです。
(これの使いこなしが出来の良し悪し(見えないけど)に係わってきます)


次回から、いよいよ製作工程を紹介しましょう。

デハ(^^)/

コメント

始まりましたね

ついに始まりましたね。作成の工程が楽しみ 私なんか時間がかかりすぎてかかりすぎて...バーチカルツイン逆ホーンをどうしようか悩んでいます(爆)

バーチカルツイン・・・・・

実は、私もあこがれています。
私の理想は、ELAC CL330.3JETのユニットでやることなんですが、到底無理なんで、最安価でやる方法を検討中です。それでもかみさんからNGといわれています(^^;

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