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【4728】220717-18 今度はLHH700のベルト交換?(後編)・・・(^^; 

さて、気晴らしのビンテージ機器補修?・・・LHH700のベルト交換のつづきですが・・・すでに熱溶着ウレタンコード装着で動作するようになったのに・・・ゴムベルトに入れ替える意味が?・・・さらにそれを後編にする意味が?・・・(大滝汗

ま、実際LHH1000は、このゴムベルトへの交換から3ヵ月ほどでスリップが始まったと思われるので・・・結果的には、若干強めのテンションをかけた熱溶着ウレタンコードのままの方がよかったのでは?って状況ですが・・・(滝汗

この時点では、ゴムベルトの方が安心だと思ってたわけで・・・(大滝汗

ってわけで、日本橋にゴムベルトを調達に行って・・・

【調達したゴムベルト】
4728-01ゴムベルトを調達

調達して来たゴムベルトを・・・まずはトレイのプーリーへ装着し・・・

【トレイ開閉用ベルトの装着】
4728-02トレイ開閉ベルトの装着

手で動かしてみた感じでは、突っかかりやスリップもなく、大丈夫そうなので・・・グリスアップもして・・・(^^;

【クランパー用ベルトの装着】
4728-03クランパーベルトの装着

つづいては、クランパー動作のプーリーにゴムベルトを装着して、手で動かすと・・・思った以上の負荷で・・・摺動部をグリスアップしても、この時点でゴムのテンションが強すぎず弱すぎずな状態で・・・使用経過でゴムが馴染み伸びたら?・・・(滝汗

今思うと、LHH1000は、ほぼこれと同じ状態で返却したから・・・スリップしたのでは?(汗

で、実は・・・LHH700の方は、スリップの可能性がある駆動側の小プーリーのV字面に、軽くスリプ防止の加工を施したんですよね・・・LHH1000もやっとけばよかった(大滝汗

【トレイ開閉確認】        【クランパー動作確認】
4728-04トレイ開 4728-05トレイ閉OK

ってわけで・・・ドライブユニットを組み付けて・・・トレイの開閉、クランパーの動作に問題がないことを確認して・・・(^^;

【動作確認と試聴】
4728-06動作確認

メイン機器に繋いで、動作確認と試聴を・・・(^^;

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・いい感じの動き!・・・いい感じの音!(^^;

入れ替わりなので、印象比較ですが・・・LHH1000の上質な濃さに対して・・・LHH700は少し若く闊達な片鱗が・・・って感じで・・・(^^;

機構的な違いは・・・LHH1000はトラポとDACがセパレートで贅沢な作りなのに対してLHH700は単一筐体ですから・・・また、メカはLHH1000がCDM-1、LHH700がCDM-4・・・DACチップもLHH1000がTDA1541Aに対して・・・LHH700はTDA1547と、静特性が向上し、DAC7と称され定評があったようで・・・そのキャラクターの違いがストレートに出てるのかな?って感じ・・・(^^;

ま、拙宅現行メインのサウンド志向とは、ある意味近く、ある意味全く逆?・・・(大滝汗

帯域のレンジは違うものの、濃く滑らかで自然な音調では、似てるところがあるのでは?って気がしますが・・・音を重ねた密度で濃さや滑らかさを作っているのと・・・元の音が削がれて痩せることなく蛇口全開のまま密度を保った結果の濃さと滑らかさ・・・みたいな・・・(^^;

レンジの差を除くと、音色は似てるけど、音触は全くの別物ってことで・・・って、全く違うってことじゃん!・・・(爆

と言うことで・・・LHH700のプチ補修のお話はここまで・・・(汗

で、次回・・・週明け火曜からは・・・また息継ぎ?届いた音源で比較?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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