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【4708】220528 京都人邸P-70返却とSOULNOTE A-0の2台編成(後編)・・・(^^; 

さて、京都人邸へゴムベルト交換したP-70を返却に行って・・・京都人邸サウンドを聞きに来られていた下手の横好きさんに同席し(汗・・・SOULNOTE A-0の2台編成になった前室のサウンドを聞かせていただくことに・・・(^^;

【P-3にA-0が2台編成】4707-01
4707-01何とA-0が2台編成に

で、冒頭、オーケストラの演奏を数曲聞かせていただいて、前回のA-0をステレオ使いとは、かなり違うことが直ぐに分かりました・・・(^^;

まず、音が澄んで、空間の見通しがよくなり、ステージの楽器配置がより明瞭になり、特に奥行方向の展開が広がった感じがします・・・

その後も民族音楽系?やフラメンコ?など、演奏空間が素直に録音された音源を聞かせていただき・・・楽器の発音位置の明瞭さ、その位置のステージ展開の広さ、見通しのよさなど、1台のステレオ使用じとは違って、明らかに2台編成による3D再生のポテンシャルの高さを実感!・・・(^^;

う~ん、拙宅のプチ実験では、これほど綺麗で見通しのよいステージ展開にはならなかった・・・はい、原因は、薄々感じてます・・・(大滝汗

プレーヤーは拙宅がS-3 Refarenceに対し、S-3 Ver.2なので、拙宅にアドバンテージがありますが・・・外部クロックは、拙宅が自作の矩形波OCXOなのに対し、純正のX-3・・・勿論、スピーカーがジャーマンフィジックスの無指向性と言うのもありますが・・・(滝汗

σ(^^)私の印象では・・・最も大きな要因は、プリアンプP-3の存在!・・・あと、機器設置の違い・・・京都人邸は、全機器ウェルデルタが使われてますから・・・(^^;

でも、宝くじ頼みなこの部分は見なかった、聞かなかったことにして(大滝汗・・・拙宅実験で感じた疑問・・・A-0はフルボリュームでパワーアンプとして接続せずに、少しボリューム下げておられます?と・・・やはり、少し下げておられるとのことで・・・(^^;

拙宅のプチ実験でも、A-0のゲインスイッチをHighにしてフルボリュームでは、少し音が粗く感じられ・・・Lowでならフルボリュームでも音は荒れない・・・むしろLowでは、音が澄んで、背景にある種静寂感が感じられる気が・・・

で、拙宅では、Lowでボリューム上げても集合集宅音量最大値近くまでいけるので・・・綺麗な音で空間展開の広がりと見通しのよさを楽しむなら、この構成かな?と感じつつ・・・迫力や刺激性の面では、物足りないなあと(滝汗・・・で、結局ボリュームの不便さもあってA-2no2台編成に戻ったわけです・・・(汗

この辺り、この後に数曲聞かせていただいたJazzで、拙宅の選択を自己解決?・・・(大滝汗

やはり、P-3とA-0のHighゲインの8分ボリュームがベストマッチだなと納得しつつ・・・P-3無しにP-3の澄んだ見通しのよさに近づけるには、A-0のLowゲインがよさげ・・・(汗

しかし勢いや迫力、エネルギー感を求め、操作性もストレス無く使うには・・・結局、A-2の2台編成の方が総合的には満足度が高い・・・と言う妥協案(泣

と、拙宅の戯言はこの辺にしといて・・・おつぎは、京都人邸のメインルームへ・・・

【タイムドメインの珠?】
4708-01ユニークな珠

で、正式な製品名を存じ上げませんが・・・今回最初に聞かせていただいたのが、タイムドメインの珠・・・お馴染み?のタイムドメイン理論を素焼きの陶製エンクロージャーに入れたユニークなスピーカーで・・・ユニット口径はわずか5cm・・・(^^;

大迫力、大音量の刺激に満ちた音とは対極?・・・でも、音楽を聞くに必要充分な音量なら・・・驚くほどの空間展開、ステージの3D再現を成すスピーカーで・・・ビックリ!(@@;

耳慣らし?・・・いつもの虫の音の音源をきくと・・・そのリアルで広大な空間に驚き・・・この小さな、中央にこじんまりと置かれたSPが鳴っているとは、信じられない・・・目を瞑ると、秋の夜の公園にでもいるかのごときトリップ感・・・

お馴染みの幸田 浩子さんのソプラノでは・・・響きの素晴らしい中ホールを空間丸ごと持って来たかのような素晴らしい展開で・・・(^^;

その後聞いた、マリンバ?木琴の演奏・・・マレットの動きが目に見えるようなリアリティの一方、広大な空間への響きに包まれる快感・・・(^^;

ギターや歌の響きは広く広がるのに、山崎ハコの圧迫され、押し込められる感覚になる歌の世界のリアルな再現性にも驚くばかり・・・

【メインのHB-X1では?】
4708-02HB-X1ではさすが!

で、メインのHB-X1で同じ山崎ハコを聞かせてもらうと・・・う~ん、難しい驚き!?・・・さすがに中低域の量感がつくと、ボディ感を伴うリアリティの世界へ・・・珠が、極めて綺麗に澄んだ空間展開を聞かせるのに対し・・・HB-X1のメインシステムは、山崎ハコの歌の世界に嵌って行ってしまう、音楽空間への没入感が凄い!・・・(滝汗

そのあと、オーケストラ他、何曲か聞かせていただき・・・やはりHB-X1・・・と言うか、メインのシステムが生み出す空間と音楽世界には、明確な存在意義があるな!と納得のサウンドを堪能(^^;

こうして聞くと・・・珠には、A-0の組み合わせがより合うのでは?と思ったんですが・・・どうやら球のサイズで充分な音量を得るには、A-0では足りないそうで・・・(滝汗

A-0と珠で生まれるサウンドと・・・A-2とHB-X1で生まれる音楽世界・・・その両立を可能とするM-3のカウントダウンが、いつ始まってもおかしく無いなと感じた次第で・・・(大滝汗

と、京都人邸は・・・間違いなく、SOULNOTEが実現する、最高の再生音楽空間を、この広いオーディオルームで実現されるなと確信しつつ・・・(爆

一方で拙宅は・・・大きな制限、限られた機材で、どの方向へ、どこまで行くのか?・・・そのイメージを明確にしないと・・・いつまで経っても癒されるどころか、欲求不満のストレスの巣窟から逃れられないなと・・・(滝汗

と言うことで・・・いろいろ考えるきっかけと、方向性の指標を得る、貴重な機会をいただき・・・京都人邸でのφ(..)メモはここまでに・・・(^^;

で、次回・・・週明け火曜からは?・・・足掻きとぶっ飛び路線へ・・・(大滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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