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【4701】220515 Philips LHH1000のプチ補修?(前編)・・・(^^; 

さて、今日は・・・σ(^^)私がSTUDERやREVOXやPhilips LHH2000をお借りしている先輩音友達のWild Sさんから・・・動かなくなったPhilips LHH1000が、直れば普段使いしたいと、お声掛けをいただいて・・・(^^;

σ(^^)私には、電気的な故障は、直せませんが・・・このところ京都人さんのEsoteric UX-1やP-70を、内部のベルト交換で復活させた経験から・・・ おそらく駆動系のゴムベルトが原因だと思うので、見てみましょうか?と・・・(汗

ってわけで・・・お預かりして来たLHH1000ですが・・・トランスポート(LHH1001)とDAC(LHH1002)が別々の2筐体で・・・駄目なのは、トランスポート側(LHH1001)だろうと・・・

【LHH1001トラポを開腹】
4701-01LHH1000の開腹

何はともあれ、LHH1001を開腹すると・・・おお、さすがに超高級機!・・・銅メッキの内部シャシーが綺麗ですねえ~・・・っと、トレイからCDが出て来た!・・・(^^;

【銅メッキの綺麗な内部シャシ】
4701-02銅メッキの綺麗な内部シャシ

でもって・・・トレイに食べられたままだったCDを確保して・・・メカ部を確認して見ると・・・

【クランパー動作用のベルトが】
4701-03クランパー動作のベルト

クランパー部分を動作させるゴムベルトが、劣化して完全に延びてる・・・

【トレイ用のベルトは溶けてベタベタ】
4701-04解けてべたべたのトレイ用ベルト

でもって・・・トレイ開閉用のベルトが・・・ひえ~!溶けてベタベタ!(@@;

【溶けたベルトを撤去&清掃】
4701-05溶けたベルトを撤去&清掃

ってわけで・・・溶けたベルトを撤去しようとしたら・・・溶けててブチブチに千切れ・・・ピンセットで何とか取り除き・・・(大滝汗

清掃しようとしたんですが・・・そのままではやり難いし・・・どうせ、ベルト交換時にはメカ部を取り外さないと出来ないので・・・

【メカ部の取り外し】
4701-06メカ部の取り外し

結局、メカ部を取り外し・・・元のゴムベルトのサイズを計測して・・・(汗

で、必要なベルトをゲットするまで、この日の作業は、一旦保留・・・(^^;

と言うことで・・・この日の作業はここまで・・・つづきは後編で・・・(汗

でもって、次回は?・・・先のクロック三昧からの組み換え作業に・・・(滝汗

と言うことで・・・まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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