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【040】Ge3逆ホーンへの挑戦(まえがき) 

少々割り込みが入りましたが、お待ちかね、いよいよ、怒涛のGe3チューン第2幕の始まりです。
最初はじわじわ行きますが、そのうち・・・・・・ガハハ(^^

SUSANO君の到着に、少々浮かれていましたが、期待のパワーアンプが自由に使えないという現実に、一気に我に返った途端、数日前の「逆ホーン」体験の興奮がよみがえってきました。

その証拠に、直ぐには着手しませんと断りながらも、当時、Ge3のBBSにできた「逆ホーン化への道」という新しい掲示板で、質問をしています。
既に公開されていた図面「13cmユニット用逆ホーン」が、当時のメインSPであるエラックに、サイズが非常に近いのですが、微妙に違ったため、適当に変形させて、対応できるかを尋ねたものでした。

と言うのも、σ(^^)は、ELACのBS203Aの佇まい(ハイルドライバのツイータとアルミのウーファ、ピアノブラックのキャビネット)が、とっても気に入っていて、この見かけを活かしたまま、「羊の皮をかぶった狼」に出来ないかと目論んでいたのです。

この時の回答は、ELACは、ノーマル?(施工済みのGe3チューン)の時点で、充分「倶楽部員」で、無理にELACのキャビネットを逆ホーン化しても、あまり性能は上がらないので、もったいない。というもので、それよりは、「13cmユニット用逆ホーン」の図面の箱を作って、これにエラックのユニットを入れるか、他のユニットで別のSPにしたらどうか?というものでした。

ここでσ(^^)はひらめいてしまったのです。
13cmユニット用逆ホーンの標準箱(桐)を作成すれば、ユニットを入れ替えるだけで、エラックのオリジナル箱と逆ホーンの聞き比べが出来るではないかと。

その証拠に、追加質問をしています。
エラックを改造するより、桐の逆ホーン標準箱の方が性能が高いのかと。
答えは、桐の箱の方が良いとの事。

更に、ひらめいた企みを実践するために確認しています。
フロントバッフルをネジ止めの交換式にしても性能は落ちないか。
ネジ止めする場合の適正箇所と本数。
答えは、交換式でも問題なく、ネジ止めも6本でオーケーだとのこと。

それでも、最後に、のんびり準備します。なんて書いていますが、今思うと、どうやら、自ら抑制するためだったように思われます。このような宣言をしないと、きっと、一気に突っ走ってしまうので。(^^;

しかし、結果は?
そう、皆さんご想像の通り、しっかり突っ走ってしまいました。
それも、並大抵の走り方ではありません。

いよいよ、次回は、「Ge3逆ホーンへの挑戦」開幕です。


デハ(^^)/

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