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【4678】220429 北陸オーディオショウ(5)SOULNOTE午前はここまで・・・(^^; 

さて、さらっとつづきに・・・で、SOULNOTEブースの午前の部は一旦終わりかな?・・・(滝汗

でもって、DUO di BASSOのおつぎは・・・ライブをかけたいと思いますと・・・

【ニルスロフグレインのアコースティックライブ】1273-01
1273-01ニルスロフグレインのアコースティックライブ.jpg

これはお馴染みの試聴音源・・・ニルスロフグレインのアコースティックライブから・・・おなじみの5曲目のKeith Don't Goを・・・(^^;

ま、この曲が気持ちよく鳴らないことは、滅多にないとは思うんですが・・・この太さと濃さと滑らかさを持って、細かな音も含めて、実在感と生成りの解像感の両方を出せるってのは、やっぱ凄いことだと思います!(滝汗

このイメージと比べると・・・拙宅のは薄い!(大滝汗・・・もし、太く濃く滑らかな方向に持っていくと、音が鈍るし、細かな音や解像感が薄れるんですよねえ・・・やっぱZERO LINKか・・・

で、おつぎは・・・クラシックのオケで・・・ショスタコーヴィッチの10番をと・・・

【ネルソン指揮ボストン響のショスタコ10番】4565-04
4565-04ネルソン指揮ボストン響のショスタコ10番

【4565】211106 久し振りのTIAS(8)SOULNOTE 和田さんデモ(後編)・・・(^^; [2022/01/07]

これも、前回のTIASのSOULNOTEのデモで、和田さんがかけておられた曲ですね・・・(^^;

う~ん、やっぱ前回TIASで聴いたより、重心が下がって、中低域の厚みが増してて、金管の強奏が澄んでると言うか、混濁せずに軽く出てる気がする・・・(汗

それに比べると拙宅は・・・あ、もう比べちゃいかん!・・・軽くて薄い(大滝汗

ちなみに、このデモの時、外で工事が始まってて、ジ~って煩かったんですが・・・全くもろともせずに演奏に集中させるインパクトがあって・・・(汗

と、ここでおつぎは・・・最初の方でもかかった、お馴染みの課題曲?・・・MAレコーディングスのタッドガーフィンクルさん録音の音源で・・・Sera Una NocheからNubladoを・・・

うん、これはもうねえ、安心感が絶大ですね!・・・SOULNOTEのサウンド指向にタッドさんが共感されて、イベントデモやオンラインイベントの試聴音源にMAレコーディングスの音源が使われるようになったので・・・その音源の指向が、SOULNOTEサウンドに一致するのは周知の事実になりつつありますが・・・ちなみに、この曲は、この日の最初の方にかかったMalenaと同じアルバム内の曲で・・・

拙宅では・・・MAさんの音源全体になんですが・・・空間の響きは非常に広くて心地いいのですが・・・セッティングが合ってないと音像が結構大きくなっちゃうんですよね・・・(滝汗

と、ここで・・・天気悪く、有料イベントだからか?人の入れ変わりが少なかったので・・・リクエストはありますか?ってことになり・・・

本日一番の鳴りっぷりとのことで・・・再び矢野顕子さんのHome Girl Journeyから3曲目の赤いクーペを再生・・・

【矢野顕子のHome Girl Journey】1038-03
1038-03矢野顕子.jpg

うん?・・・音の濃さが増してる?・・・やはり、ウォームアップされたからか?朝一の再生よりよく鳴ってますね!・・・(^^;

で、この曲はでは分かりました・・・外の工事の音が、結構大きいなあと・・・(^^;

おつぎは・・・タッドさんの新録音から・・・ハープシコードをと・・・

【大木和音のバッハ・ゴルトベルク変奏曲】
4678-01大木和音のバッハ・ゴルトベルク変奏曲

大木和音のバッハ・ゴルトベルク変奏曲をかけられた・・・(^^;

おお!・・・凄い鮮度と響き・・・ず~っと以前、笛吹きの天国といわれる天井高の部屋で間近で聞いたチェンバロの音を思い出しました!・・・(^^;

【309】090509 笛吹きの天国へ(大阪の大先輩に誘われて・・・) [2009/05/31]
【310】090509 フルートとチェンバロの響きにつつまれて・・・ [2009/06/01]

この時、目の前で聞いたチェンバロの出音と響きにそっくり!・・・まるでライブを聞いてるみたいなリアル感・・・(@@;

で、おつぎは・・・ローリングストーンズのSTICKY FINGERSってSACDから・・・優秀録音ではないのだけれど、加藤さんのお好きな曲と言うことで・・・Sister Morphineを・・・

うん、優秀録音ではないとはおっしゃってましたが、前半はボーカルとアコギのシンプルな録音で・・・なるほど、グッとくるものがありますね!・・・(^^;

つづいては・・・これまたお馴染み?バルバラのSACDから・・・ピエールを・・・あ、そうそう、このピエールは、黒いジャケットのボビノ座のライブの方じゃなくて・・・白いジャケットのBarbara Chante Barbaraの方で・・・

σ(^^)私的には、ライブよりこっちの方が好きですが・・・SS誌のはお高くて(滝汗・・・なので、拙宅はCDですが・・・やっぱ、格差を余計に再認識する結果に・・・(悲

と、ここでかみさんから、昼飯合流の連絡が入ったので・・・一旦、SOULNOTEのブースを出て・・・同じフロアの他のブースを駆け足で・・・でもって、その話から次回へ・・・(滝汗

まあ、おまけ?になりますが・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

こんにちは。こちらのゴールドベルク買ってみました!
今流し始めたところなのですが、凄い録音だと感じます。流石のタッド録音。余計な残響までそのまま出てくるので、一定の音量にすると暗騒音とかノイズがいっぱい出てきて凄いスケールで鳴ります。個人的にはもう少し響かない方がいい気がしますが…(^◇^;)

実はもう一枚、三美神も買いました。これを打ってる最中にかけかえてみましたが、すっと音像が遠くなって、広い空間の中で相対的に小さい楽器が鳴っている感じに変わります。音の熱さがその分変わりますが、いずれもDSDで同じチェンバロということで、音色感は同じ。こんな聴き比べができるとは凄く面白い体験ができました。
演奏もそれぞれのアルバムで全く異なるテイストで弾きわける技量がハッキリとあり、良い演奏家と思いました。今後もチェックしてみます。
購入機会をいただきありがとうございます。philewebのネタにしてみようと思います。

2Hくん、お久しぶりです。コメントありがとうございますm(_ _)m
このゴールドベルグ、さすがタッドさんの録音ってかんですね!・・・響きが多いってのも同意ですが・・・日記に書いた、笛吹きの天国と呼ばれたこの高天上高の部屋で聞いた響きに凄く似てまして・・・(^^;
実際ここで録音されたワオンレコードさんの音源のチェンバロは、ちょっと距離が遠くて、σ(^^)私的には好みの方向とは違ったのですが、この部屋で生で聞いたチェンバロの鳴りのイメージに、このゴールドベルグのタッド録音は凄く似てて感激しました!(^^;
三美神・・・そうですか、なんとなくσ(^^)私がワオンさんの音源に感じた方向の録音のようですね(^^;
拙宅では出難いインパクトの方向のサウンドを追いかけてるので・・・いずれ、聞きたい雰囲気の方向性に周期が変化したときに聴きたくなるかも?ですね・・・(大滝汗

Re: タイトルなし

大木和音さんご本人のブログから、いくつかのYouTubeにリンクがあります。
以前は期間限定で無料ライブ配信もされていたようですね。
https://ameblo.jp/alt-neu-artist/entry-12742277084.html
録音されたワイナッツ・スタジオでのアナログ録音の話やこのスタジオ自体のことも書かれています。
https://ameblo.jp/alt-neu-artist/entry-12640516055.html
あと、このゴールドベルグの176.4kHz HiRes音源は、MA Recordingsのサイトで購入できますが・・・$40ってことで(悲
https://www.marecordings.com/main/product_info.php?cPath=71&products_id=210&osCsid=9cj1emg6fu8f6sv5soso682pm2

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