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【4677】220429 北陸オーディオショウ(4)格差痛感は続く・・・(^^; 

さて、つづき・・・ってか、あまりの格差に、あまり書けてないのですが・・・メインに聞く対象がCD/SACDならS-3単独一択でいいと思うのですが・・・ファイル再生の方が多いなら、ZERO LINKのアドバンテージは絶対的だと感じた次第で・・・(滝汗

でね、結局S-3+ZERO LINKで繋ぐファイル再生とZEUSで聞くファイル再生を聞いちゃうと・・・開発が予定されてるCD/SACDトラポをZERO LINKでD-3に繋いだら、どれだけ先に逝けるの?ってのを聞いてみたくなっちゃいますよね?・・・ま、聞いてみたいだけですが・・・(大滝汗

ま、夢うつつから現実の世界に戻って?・・・おつぎの音源は?・・・(^^;

1958年のシンプルな録音のNAT KING COLE・・・日本では鉄腕アトムの時代の録音なんですが・・・これが同じ時代とは絶対思えないほどのリアルで鮮烈なサウンド!・・・(@@;

そう、この曲は、前回のTIASのデモで聞いた曲で・・・But Beautifulを・・・

【Nat King ColeのThe Very Thought of You】4571-02
4571-02Nat King ColeのThe Very Thought of You

【4571】211107 TIAS遠征ヒジヤンと(2)SOULNOTEのデモ(前編)・・・(^^; [2022/01/19]

うん、やはりM-3の進化は明白ですね!・・・音の濃さ、メリハリのダイナミックレンジと言うか、描写の肌理が凄く細かくなった気がします・・・その結果、曲のうねりや歌の表現がグッと来る度合いが高くなった!・・・とにかく濃くて太くて厚くて熱くてリアル!(@@;

で、拙宅では?・・・純度、正確さ、無音時の雰囲気・・・みたいなところは、さすがに1500万のシステムには遠く及ばず・・・でも、その気で聴いて、全力で記憶のサウンドに脳内変換すれば?・・・ま、それなりに雰囲気や歌の思いは受け取れるので・・・と、自己暗示!(汗

おつぎは・・・皆さんご存知のちょっと変わった曲をかけますと・・・かかったのは?

ショウのイベントタイムのデモ用の曲だった・・・井上陽水のいっそセレナーデを・・・

いいですねえ!・・・結局、日本語の聴き馴染んだ歌が一番グッと来るんですよねえ・・・拙宅でディスクやファイル再生しても、このリアリティでは鳴りえない!・・・ま、オリジナルフォーマットがレコードなんで・・・オリジナル盤とかプロモ盤が手に入れば、この鳴りっぷりと同等以上も夢じゃないかも?・・・って、逃避行・・・(^^;

と、ホントは1時間枠で、入場者を入替えなきゃいけない予定だったようですが・・・地理的にそんなに多くの人口が居るわけでも無いし・・・コロナ禍のレベルとしては緩和しているとは言え・・・結構雨も降ってるし・・・やっぱ有料(500円)イベントってのが大きいのか?・・・TIASの時は、予約制で空席待ち行列まであって大騒ぎだったけど・・・今回は全然並んで無くて・・・(滝汗

ってわけで、1時間区切りを無視して・・・フリーに入退場OKにして・・・どんどんかけたい曲をかけていきますってことに予定変更されました・・・(滝汗

で、つづいてもイベントのデモ曲だった音源で・・・ビートルズのa day in the rideを・・・

えっと・・・この時のディスプレイの表示を見てなかったので、どの音源かも、フォーマットも分りませんが・・・何となくリミックスの96KHz2bitのファイル再生かな?って印象で・・・

ひょっとするとその前の緑のりんごのUSBにも44.1KHz24bitがありましたが・・・こっちかも?・・・そうそう、最後のレコードトレースの最内周のところの音も入ってたし・・・(爆

と、ここでちょっとM-3の説明をと・・・YGのヘイリーを鳴らすのは、インピーダンスが低いので鳴らし難く、ハイパワーアンプが必要で、解析的なSPで、測定器っぽい音だと思っていたが・・・終段の石をパラッて行くと音がつまら無くなって行くとの考えから・・・そう言うアンプと組み合わせるからYGの音がそう言う音になっていた・・・

M-3は、シングルプッシュプル・・・敢えてシングルで鳴らし難いとされるYGを鳴らすことに挑戦したとのこと・・・そのためにCANタイプのトランジスタを使い、駆動力を確保しつつ滲まないアンプに仕上げた・・・滲むと音楽が楽しく無くなる・・・ビートルズのような曲が楽しく鳴らせない・・・これを楽しく聞くために、シングルに拘ったと・・・

で、おつぎにかかったのは・・・DUO di BASSOの1曲目を・・・

【DUO DI BASSOのProgressive Duo】3407-03
3407-03DUO DI BASSOのProgressive Duo

おお、やっぱこんなに濃く鮮烈になりますか!・・・拙宅にあるのは今はなきフォーマットのDVD Audioで・・・これが、濃くていい感じに鳴ったんですよねえ!・・・ところが・・・そんなのお構いなし?・・・遥かに濃くリアルで鮮烈なサウンドが・・・(大滝汗

と、またまた格差を痛感するφ(..)メモになり・・・ちょっと疲れて来ちゃいましたが・・・しょうがないですよね?・・・なので、このまま次回、週明け火曜につづきます・・・(滝汗

なので、またまた・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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