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【4675】220429 北陸オーディオショウ(2)M-3の進化?・・・(^^; 

さて、SOULNOTEの新生3シリーズとYG acoustics Hailey 2.2による・・・仲野真世ピアノトリオのハイエンドサウンド演奏に、いきなり拙宅のしょぼい再生との格差を思い知り・・・(大滝汗

ピアノトリオなのにピアノの演奏が始まるまで3分もかかる曲とありましたが・・・冒頭にワンフレーズ弾いてるんですよね(汗・・・でもそこから次にピアノが出て来るまで3分ってことで・・・デモでは使い難い音源と言うのはそうかも?・・・(汗

でも、アナログテープ録音で、最終的にはデジタルに落としているものの、編集過程が極端に少なく、デジタルでほとんど弄っていないからこその、めちゃめちゃ鮮度の高い音源!・・・(^^;

ま、それゆえ?・・・邪魔する要素のある拙宅システムとの格差も明白で(悲・・・この辺りは、やはり何か手を考えないとね・・・勿論お金をかけずに・・・(大滝汗

と、それはさて置き・・・つづいての音源は?・・・(^^;

【Solveig SlettahjellのSILVER:ACT盤】4190-08 【国内盤】3841-01
4190-08Solveig SlettahjellのSILVER:ACT盤 3841-01スールヴァイグシュレッタイエルのシルヴァーを

【4190】200501 CD-34の外部クロック入力化と届いたCD・・・(^^; [2020/06/15]

お、こちらもお馴染み?・・・スールヴァイグシュレッタイエルのシルヴァーってCD・・・加藤さんは、独:ACT盤をお薦めで・・・いつもは1曲目ですが、今日は3曲目をと再生・・・(^^;

っと、ここで・・・人が入ると急に吸われるねと・・・会場の左の窓のカーテンを1/3開けてたところからさらに1/3ほど開けた状態に・・・

すると・・・先の大人しさが少し緩和され、そこそこ刺激も出て・・・ダイナミックレンジが広がって尖がったとこと、そうでもないとこの差がよりハッキリした感じで・・・なるほど、吸われるってこう言うことだったんですね・・・やっぱ部屋の影響って大きいなあ!・・・(滝汗

でもって・・・以前、拙宅で独盤と日本版を聞いた時の印象を思い出し・・・念のため、もう一度聞き比べて見ると・・・やっぱ拙宅での印象は前の日記と同じで・・・ちょっぴりオーディオ的に派手でピンポイントな定位やエッジを感じさせる日本版と・・・じっくりしっかり聴かせるナチュラルな実在感の独版って感じで・・・独盤のおどろおどろしさが印象的・・・(@@;

で、おつぎは?・・・お、これはSOULNOTEさんのデモで聞くのは今回初か?・・・(^^;

【矢野顕子のHome Girl Journey】1038-03
1038-03矢野顕子.jpg

このCDは、古くから音友達の皆さんも聞かれてて・・・あちこちのお宅で聞かせて貰いましたが・・・その当時の盤は2000年録音のオリジナル盤ですが・・・このデモでかけられたのは、2013年の再発盤とのことなので・・・ひょっとすると元の聞こえが違うかも?・・・(滝汗

で、かけられた3曲目の赤いクーペは・・・めっちゃ自然なリアリティで・・・鮮度感バツグン!・・・やっぱ、弄ってない音源って印象で・・・再発盤でも弄ってないのかな?(汗

拙宅のは多分、2000年録音のオリジナルCDだと思いいますが・・・聞いて見ると・・・

これはやっぱそうでしょう!・・・オリジナル盤のパワー!(汗・・・デモのサウンドを上回る広がりと濃さと鮮度と実在感・・・再発盤は、雰囲気的にはほとんど弄ってないけど、オリジナルに比べると緩く、甘い印象も・・・って、ホンマか?逆プラシーボにしようとしてない?(汗

っと・・・これは後で分かったんですが・・・この日の会場のセッティングは、センター席から1個外れると全然出来るステージ違って・・・やはりセンターが王様席!・・・(大滝汗

それと、この会場の部屋は・・・響きとエアボリュームが厳しい印象で・・・他の出展の部屋の方がいい感じの音響に感じられたんですよね・・・σ(^^)私的には、もう一回り大きい部屋の方がよかったかも?・・・なんて感じました・・・(滝汗

で、つづいては・・・サロネンの春祭で、こちらもS-3のお披露目でかけられてたSACDで・・・

【4065】191026 オーディオセッション in OSAKA(4)SoulnoteのS-3・・・(^^; [2019/12/24]

残念だったのが・・・隣の部屋(ハーマン?)の音がめっちゃ大きくて・・・結構被ってしまうほどの音量で・・・この状態でクラシックの試聴は辛いですね・・・(滝汗

そう言えば、以前のデモで聞いた後、入手したのが・・・シングルレイヤーの中古盤で・・・

【サロネン指揮ロス響の春祭】4110-01
4110-01サロネン指揮ロス響の春祭ほかのSACD

【4110】191225-28 届いたSACDとCDと、内部の確認?・・・(^^; [2020/02/24]

でね・・・このとき、おさらいではUX-1が故障修理中で、UHD-BDプレーヤーとAVアンプで試聴してたんですが・・・このジャケットを見て思い出しました・・・(大滝汗

あれ?同じジャケ写のディスクがもう1枚あったはず!と・・・で、ラックを探して見たら・・・お~ほら!・・・2ch/Multi/CDのハイブリッドSACDですが・・・見つかった!(^^;

【サロネンの春祭SACD】
4675-01サロネンの春の祭典SACD

で、せっかくなんで・・・2010年リリースのシングルレイヤーの日本版と2006年のドイツグラモフォンのオリジナル?のハイブリッド盤を聞き比べてみようと・・・(汗

日本版は、やはり明晰な印象、響きの広がりは広いけど・・・音像はSP間に展開する平面的な感じで・・・オリジナルは中低域に厚みがあり、少し角が甘いかも?だけど、空間展開がの広さの響きが自然で、演奏の音と空間に響く音の展開が自然、特に前後感を感じる・・・

これは、ハイブリッドとシングルレイヤーのせいと言うより、日本盤と本国版の違いかも?・・・って、そんなレベルじゃなかったんですよ!・・・今回、デモで聞いたサウンドは!(@@;

う~ん、あまりの格差に、なんかおさらいするのが辛くなって来た・・・(大滝汗

でも・・・次回もつづきを・・・(悲

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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