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【4648】220320 京都人邸音会(4)実験の積み重ねがスキルに?・・・(^^; 

さて、あまり他のことに気を向けず・・・おさらいのつづきに集中しましょう!(汗

と、ここでオルフェのサンバさんから・・・アンプはどういった構成に?と質問が・・・

ハイ!そこはσ(^^)私も知ってます(滝汗・・・拙宅には無いプリアンプP-3から、2台のステレオプリメインアンプA-2をパワーアンプモードで、それぞれ片チャンネルに繋いで・・・2台のA-2の反対のチャンネルは、遊ばせてる状態で・・・A-2の入力を反対のチャンネルにすると、手前の玉SPが鳴るようにされているとのこと・・・(^^;

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・拙宅も、同じ片チャン使いだった頃、比較試聴の際に、もう一方のチャンネルには、別のSPを繋いで、聞き較べをしてました!・・・(^^;

っと・・・つづいてかけられたのは・・・Jazzボーカル?・・・ダイアン・パートンで、ディスティネイション・ムーンを・・・(^^;

うん、やはりこの濃さと滑らかさを出しつつ・・・鮮度感と実在感を維持できるのは・・・システムのトランジェントよさゆえかと思う次第で・・・(^^;

おつぎは・・・また、シャンソンで・・・バルバラの美しい九月・・・(汗

おお、やはりボーカルが濃く生々しく聞けるのは・・・ギター同様に筐体を鳴らすHB-X1の得意ジャンル・・・その小口径2wayの点音源的な特徴も加わり・・・心地よい空間が・・・(^^;

と、ここでオルフェのサンバさんが質問を・・・部屋のセンターとシステムのセンターがズレているのは、いろいろ調整された結果ですか?と・・・で、京都人さんの応えは・・・定在波の影響を避けるため、最適な場所を探してここに至ったとのこと・・・これだけの広さでも?・・・40畳を越える部屋で、天井も3m以上の部屋でも、そんなに影響が?と思ったんですが・・・なんと、小さい部屋の方が対策がしやすく、大きい方が調整は大変とのこと・・・あ、それは別の先輩音友達からも聞いたことがあります・・・(汗

つづいて・・・Etta JonesのThat Ole Devil Called Loveを・・・

うん、Etta Jonesのちょっぴりハスキーながら、濃く強いボーカルも、難なく、自然なリアリティで鳴らすポテンシャルはさすが・・・こんなライブを肴に、傍らでワインでも飲みながら語りたいですねえ!・・・(^^;

で、おつぎは・・・Best Audiophile Voices から・・・

【Best Audiophile Voices からジーナ・ロドウィック】
4648-01Best Audiophile Voicesから

ジーナ・ロドウィックのPerhaps Loveを・・・

実はここで皆さん・・・ジャシンタじゃなくて・・・顔もジャケットも思い浮かぶのに、名前が出てこないシンドロームに・・・で、京都人さんから、ジーナ・ロドウィックと告げられ・・・ああ!それですそれです!って・・・(爆

つづいては・・・歌ですが・・・ガラッと変わって・・・幸田浩子のカリヨンから・・・

【幸田浩子さんのカリヨン】3858-02
3858-02幸田浩子さんのカリヨン

かけられたのは、珍しく?・・・4曲目の涙の流れるままに・・・

幸田さんと、バックをぐるっと囲む楽器の配置が立体的で・・・響きの広がりが、空間の広さを感じさせる・・・(^^;

と、ここでdaisiさんが・・・今、HB-X1にパラ接続しているスパーツイーターを、バイアンプにしたらどうなりますか?と・・・っと、ウーファーと中高域を別々に鳴らすのは、まだ聞けるとしても・・・超高域は微小な差が空間展開の足を引っ張るとのこと・・・なるほど!(^^;

う~ん、拙宅との違いは・・・もちろんSPの鳴り方、セッティングの詰め具合が大きいのですが・・・そのSN感のよさと空間に広がる3D空間は、拙宅の部屋の広さからは、困難を極め、求めるべくも無い・・・ってのは単なる言い訳!・・・(大滝汗

でも、だったら逆に拙宅は・・・SN感と浮かぶ見通しは犠牲にして?(大滝汗・・・太さや粗さで足元からのボディ感を出したい!・・・ところなんですが、相変わらず最も欲する中低域の厚みが薄くて・・・って、SN感も見通しも、地に足付けたボディ感も出せない拙宅って・・・腕もセンスもなく・・・機器のお宝ポテンシャルを台無しにしちゃってるってだけ?・・・(冷汗

と、結構な自虐で落ち込み気味なので・・・本日はここで終わります・・・(汗

なので・・・次回を・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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