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【4647】220320 京都人邸音会(3)3D空間にトリップ・・・(^^; 

どうにも、気持ちの整理が付かないまま・・・気を紛らすためにもおさらいを進めようと思いますが・・・どうにも、しんどいですね・・・(悲

でも、何とか・・・京都人邸に伺ったおさらいφ(..)メモをつづけよう・・・(疲

久々の再会に話が盛り上がり・・・SOULNOTEのフラッグシップな送出し機器に入れ替わった前室で・・・SP後方に浮かぶ独特の3次元的な空間展開を堪能し・・・午前の部を終了・・・昼食タイムに近所の本格スパイスカレー店へ・・・(^^;

またまた、各々の近況から、音源、機器の話題で盛り上がりつつ・・・美味しいカレーをいただいた後、再び京都人邸へと・・・で、その帰り道σ(^^)私の興味は・・・もっぱら、前室の見通しのいい空間展開の立役者について・・・(大滝汗

京都人さんに・・・見えるような空間展開への一歩として・・・梃入れするならどこでしょう?とたずねてみると・・・絶対X-3です!と即答が・・・(汗

やっぱそうですよねえ!・・・ゆえに、干乾びたキリギリスとしては・・・既に矩形波の10MhzOCXOをゲットし・・・もちろん、要は、どんなクロックか?だけでなく、電源や振動処理あっての外部クロック効果だと認識はしつつも・・・(滝汗

素人対応の範囲で、安価にマイナス要素を極力減らすべく・・・裸基板に直付けSMA端子の矩形波OCXOを・・・SMA⇒BNC変換アダプタ経由で・・・S-3 Ver.2の外部クロック入力のBNC端子へダイレクトに接続し・・・ケーブル、振動、空気ダンプの影響から開放したつもりに!・・・(爆

本来なら、無帰還の電源回路による供給が要るようですが・・・開き直って?毎度、手持ちの出川式電源の欠落補間?で、鮮度とエネルギー感の減退を減らそうって魂胆(大滝汗・・・って、他に手が無いから、馬鹿の一つ覚えな対応なだけで・・・(汗

とは言え、音的には・・・少なくとも、内蔵クロックより、勢いがあり、堀が深く、見通しのいい、広がりと奥行を実現できたので・・・効果ありかと・・・(大滝汗

となれば・・・おつぎの一手は?・・・ホントはプリなんでしょうけど・・・ブッチな価格ゆえ?現実逃避?・・・シングル駆動のA-0の、予想を遥かに超える質の高い3次元空間展開が、大きな要素ってことでしょうか?とたずねると・・・その効果は大きいとのご回答・・・おお!(^^;

だったら、σ(^^)私的には、P-3はこの世に存在しないってことにしよう!・・・(大滝汗

で、A-0が要か・・・と、拙宅の次の一手を考えつつ・・・京都人邸に戻って・・・いよいよ午後の部は、メインのオーディオルーム!(^^;

【メインのオーディオルームへ】
4647-01メインのオーディオルームへ

久し振りのメインのオーディオルームに入ると・・・SOULNOTEのフラッグシップの送出し~駆動系で・・・パワーはいつでもM-3に置き換えられる?構成に・・・(大滝汗

で、恒例?・・・照明を暗くして・・・まずかけられたのは、京都人邸の定番音源?・・・瞬時に半球形3D空間にトリップする虫の音・・・いつもながらに、SPの存在を全く意識させない空間に感心仕切り・・・ですが、今回ちょっとどの音源かの確認を失念・・・(滝汗

おつぎは・・・これも出自の確認を失念(滝汗・・・ピアノとハーモニカで、童謡赤とんぼを・・・これまた空間をそのままパッケージしたような鮮度と空間展開!・・・(^^;

つづいては・・・ハルモニアムンディのPurcell, Lawes, Locke, Matteis から・・・

【ハルモニアムンディのPurcell Lawes Locke Matteisから】
4647-02ハルモニアムンディのPurcell Lawes Locke Matteis

3 tunes new to John Playford's Dancing Masterを・・・澄んだ空間に笛の音が響き・・・空間の広さを感じたところで、チェンバロが、さらにトランジェントのよさを感じさせる・・・(^^;

おつぎは・・・お馴染み?・・・Tutti!から・・・

【リファレンスレコーディングスのTutti!】1202-02
1202-02低域確認用にTuttiを.jpg

トラック11のJacques Ibert、Escales-Valenciaを・・・照明を暗くした部屋では、視覚に邪魔されず・・・SPサイズや配置とは全く関係ない?演奏空間が前方に浮かぶように広がる・・・HB-X1の威力ですねえ!・・・サイズを意識させないオーケストラが・・・

つづいては、シャンソン・・・Claire Elziereのパリの空の下を・・・やはりこれも空間に浮かび上がる鮮度と実在感・・・歌は目の前に・・・ギターとアコーディオンの音の立ち上がりがその実在感を支えている・・・

おつぎは・・・バッハのプレリュードとフーガを・・・おお、これぞHB-X1の不思議・・・たった9cmのユニットなのに、パイプオルガンの低域が立ち登る・・・

っと、daisiさんが・・・A-0ではきついですか?と・・・と、SPの能率が低いのと、部屋の広さもあって、音量を上げるとクリップしてしまうとのこと・・・

っと、ここで本日の時間切れ・・・なのでつづきは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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