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【4636】220218-20 矩形波OCXOをケーシングしたら?・・・(^^; 

おっと、インフラノイズさんのブログに、また新たなターンテーブルアキュライザーTACU-1の感想がアップされていますね!・・・やはり、オーディオ的でなく、音楽性の向上が得られるようですね!・・・(^^;


さて、実際のところ・・・Soulnote S-3 Ver.2を導入した段階で、今時点のσ(^^)私の耳には、送出し機器として、充分満足できるサウンドを聴かせてくれてて・・・特に、弄る必要も無いとは感じているのですが・・・(大滝汗

ま、提供側の目指されてる高みは、あまだまだ遥か彼方の高みのようなので・・・決死の干乾びたキリギリスとしては、何とかプアマンズハイエンドを目指さねばと・・・(滝汗

で、相変わらずの・・・プアマンズクロックでのお戯れ・・・(^^;

実際、開発者さんが、専用?外部クロックのX-3を作られたベースでは、むき出しのクロックでの実験結果から、その筐体開発の試行錯誤が始まったとのことで・・・(滝汗

素人が下手に弄るより、裸のままの方が、多分、素直で開放的で勢いを削がないサウンドを維持できるだろうな?とは思いつつ・・・(汗

しかも、先のなんちゃって校正で・・・σ(^^)σ(^^)私の駄耳は、多少の周波数の違いを聞き分けるポテンシャルを持ち合わせていないこと分かったことですし・・・

シングルとは言え、恒温槽入りのオシレーターOCXOなので、温度変化による出力周波数のドリフトは気にする必要ないかな?とも思いつつ・・・

ま、でも・・・万が一のショートなどの事故は、避けたいしと・・・ケーシングすることに(汗

で、密閉すると空気の粘性によるダンピングで、勢いが削がれるとのことなので・・・何か無いかな?と考えてたら・・・いいものが休眠していることを思い出しました!(^^;

【休眠中の電源タップケース】
4636-01休眠中のタップケース

タップ自作の初期の頃に、ケーブル直出しで作成してた電源タップケース・・・今は、IECコネクタにして、ケーブルを変えられるようにしたものを使用しているので・・・このケースが休眠中だったのです・・・(滝汗

【クロック基板を支持するネジ穴】
4636-02基板支持のネジ穴開けて

で、ケースの底に、クロック基板を支持するためのネジ穴を開けて・・・

【こんな感じで内蔵】
4636-03こんな感じで

こんな感じで内蔵することに・・・支持ネジの長尺ナットと、基板固定ネジが、基板を圧着しないように半固定な状態で、クロック基板を支持・・・

【コンセントの穴が開放穴】
4636-04ケース完成

で、蓋をするとこんな感じで・・・まあ、気持ち的に、完全密閉ではなく、程よい開放状態になったかな?と・・・自己バイアスをかけ・・・

【S-3のラック下に】
4636-05S-3のラック下に

S-3のラック下に、ミニ大地もどきボードを置いて・・・その上にチタンインシュを置いて・・・その上に今回製作したクロックケースを設置・・・(^^;

ま、工作前の音の記憶が忘却の彼方?・・・ですが、あきらかに劣化したと言う印象もないので・・・当面はこれで行って見ることに・・・(滝汗

【スクリーンを降ろして試聴】
4636-06スクリーンを降ろして試聴

で、久し振りに、スクリーンを降ろして、正面後方の反射を均一化して試聴を・・・(^^;

うん、以前の印象より、奥行方向の見通しが、少し深まって・・・空間内の繋がりが滑らかで・・・広がりも増して、空間展開の見通しもよくなったかも?・・・ホンマか?!(@@;

ま、毎度の・・・改修作業のご褒美?・・・自己バイアスによる下駄履き好印象で、何とか満足感を得ることに成功・・・\(^^)/

と言うことで・・・本日のお戯れテーマはこれにて終了・・・(汗

次回は?・・・届いた音源の試聴φ(..)メモと・・・それに端を発する実験?・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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