fc2ブログ

【4611】211215 ヒジヤン邸に寄って聞こえの確認?(後編)・・・(^^; 

さて、レコードを聴く会参加の遠征ついでに・・・SPの左右焦点合わせのポイントをシミュレーションして実体験させてもらおうと、ヒジヤン邸へホンの少し立寄ることに・・・(^^;

ところが、オーディオとは違う話題に脱線し過ぎ・・・気付けばもうタイムリミット!(@@;

こりゃあヤバイ!と、慌ててオーディオモードにと・・・前回訪問以降の気付きに対策を実施したとのことで、先にその効果の確認をとケリースウィートを聞いて・・・オルゴール?の螺旋状の移動サイズが拡大したことを確認・・・(大滝汗

じゃ、本題の左右SPのピンと合わせの実演をしてみようかと・・・まずは、ヒジヤンがそのテストに使ってる音源を聞いて、どこをどのように使っているかを聞いてみようと・・・

【Cafe Paradiso】1528-01
1528-01Cafe Paradiso .jpg

で、そのテスト音源・・・Cafe Paradisoの8曲目を再生し、現状の聞こえの解説を・・・

ヒジヤン曰く・・・伴奏が上で主旋律のギターの音が右SPの上辺りのことだが・・・

うん?σ(^^)私には伴奏が左で、主旋律はセンターから聞こえるんだが・・・(大滝汗

っと、ヒジヤンが・・・ええっ、ホントに?・・・ちょっと変わってと席を変わって確認すると・・・あれ?やっぱり右から聞こえるけど・・・これがセンターから聞こえるの?!

うん(滝汗・・・じゃあ、全然耳の聞こえ方が違うんだ・・・そうすると、やろうとしていたことが出来ないなあと・・・(@@;

まあ、以前からσ(^^)私の聞こえは人と違うのかな?ってことは疑問に思ってて・・・前回のノードストのアップの聞こえの違いから、それがどうやら間違いないと判明したわけで・・・

じゃあ、他の確認音源も聞いてみようかと・・・幸田浩子のカリヨンからアヴェマリアを・・・

【幸田浩子のカリヨン】3858-02
3858-02幸田浩子さんのカリヨン

まあ、ボーカルがセンターは当り前として(汗・・・チェロとコントラバスの位置を聞いてみて・・・これがチェロで・・・ずっと低いヴ~ン、ヴ~ンってのがコントラバスで、途中からピッツィカートになるなんだけど・・・どこから聞こえる?と・・・(^^;

えっと・・・σ(^^)私にはチェロが真ん中寄りの少し右のSP寄りの少しSPバッフル間の線よりうしろ辺りで・・・コントラバスはさらにのそ少しうしろ辺りから聞こえる・・・(^^;

う~ん、じゃあやっぱり全然聞こえが違うんだ(@@;・・・ヒジヤンにはもっと右の方から聞こえるそうで・・・どちらもホンの少しでもSPの調整がズレると真ん中寄りに行ってしまうそうで・・・現状が真ん中寄りに聞こえると言うことは、完全に聞こえが違うってことで・・・これだと、シミュレーションの実演は出来ないってことで・・・(大滝汗

何がやりたかったかって言うと・・・左右の焦点を合わせる時・・・センターじゃ無しに、オフセンターに定位する・・・弦を弾くようなピークのハッキリした音を使うと、ホンの少しの滲みも分り易いので・・・SPをいろいろ動かしてみると・・・その定位が一番明確で滲みが無くりピタッと来るところがあるはずで・・・それを調整で探しているのだそうな・・・(^^;

そう言う点では・・・ケリースィートのオルゴールの螺旋も、SPの焦点が合ってないと、螺旋状に移動しないとのことで・・・その聞こえが一致しているから、他のテスト音源もいけると思ったんだけど・・・イニシャルが合わないと始まらないよねと・・・(滝汗

う~ん、なるほど・・・ヒジヤン邸のサウンドは、σ(^^)私の感覚からすると、部屋の反射の量が多い中で、パネルやチューニングアイテムを使って緻密に調整しているので・・・ヒジヤンの聞えと、人より間接音を多目に認識するσ(^^)私の耳の聞こえの違いが、よりハッキリ差が出るのかも知れないなあ・・・(滝汗

まあ、今のアドバイスを元に、自分に合った音源を見つけて、それをベースに自分で模索してみますよ・・・(^^;

そうだね、今の幸田浩子は・・・録音現場の画像から・・・チェロもコントラバスも右で演奏しているんだよね・・・なるほど、まあやってみますわ(滝汗

【ホリーコールのDon't Smoke in Bed】2169-01
2169-01ホリーコールのSACD Dont Smoke in Bed

で、ホリーコールも聞かせて貰ったけど・・・やはりσ(^^)私の耳の直接音と間接音の聞く配分の違いが大き過ぎて・・・実演比較にはならないことが確定・・・(大滝汗

残念ながら、代替策を探る時間も無くて・・・やはり自分に合う音源をリファレンスにして、左右の定位が滲まずにハッキリするよう調整の修行を積むしかないねと・・・(滝汗

で、σ(^^)私の場合・・・SPを微かに動かして、リスポジでピントが合ってるかどうかが、どうもよく分からなくて・・・結局、以前からやっていたように、左右どちらか片方のSPの後に立って、SPを抱えるようにして少しずつ反対側のSPの軸線との音の交点が、リスポジ辺りになるように動かして行くと・・・抱えてたSPのユニットの辺りで鳴っていた音が、ふわっと部屋の中央方向に広がり・・・ボーカルやステージがリスポジ辺りに浮かぶように鳴るところが出てくるので・・・この方法で合わせて、実際にリスポジから聞くと・・・逆に、SP間の中心あたりに、さっきのステージが浮かび上がって聞こえるので、この方法を取ってます・・・(大滝汗

【ソフィーミルマンのTake Love Easy】4507-04
4507-04ソフィーミルマンのTake Love Easy

ここで、昔話題になったソフィー・ミルマンのTake Love Easyってアルバムの13曲目の「Where Do You Start? 」で、ピアノが右のSPの上・・・ボーカルもセンターの上から聞こえるってのを聞いて見ることに・・・で、どう聞こえる?ってことで・・・

σ(^^)私的には、ピアノの打点やボーカルの発音のポイント(芯)と響きやエコーの位置(高所)が違って聞こえ・・・合わせると高い位置に定位するように感じる・・・(汗

と、それは・・・打点の実音と響きを一緒に聞いちゃうからだとのことで・・・(滝汗

う~ん、拙宅に比べ、ヒジヤン邸では、この音源の高さの異常は大きく感じないので・・・その辺りがパネルやルームチューニングでコントロールされているからかも?・・・(汗

と、いや、まずは理屈を考えずに無心に聞いた方がいいよと・・・視覚や理屈によるバイアスを排除して、まずは音の実音と響きの展開をしっかり聞いて・・・分析するのはあとからと・・・

それと・・・高い音は上から、中音は真ん中、低い音は下から感じるから、それがそのまま聞こえるようにチューニングするのがいいよ・・・実際、ムジークフェラインでは、その原則通りにきこえるから、ホール全体で個々の演奏が混濁せずに聞こえ、その上、響きも豊かに聞こえると言う両立が成り立っているのだと・・・

う~ん・・・言わんとすることは、何となくは分かる気はするけど・・・そのイメージに辿り着く方法には行き当たれない・・・(滝汗

でも、左右の焦点を合わせ、部屋中に音を回せれば・・・そこからは、コントロールしたい帯域に影響を及ぼす小さなアイテムを少量使うだけで調整できるようになるのだと・・・

と、残念ながら、調整実体験以前の摺り合せで時間切れに・・・(悲

うん、まあ、ボチボチと・・・アドバイス貰ったことを意識しつ・・・数をこなして自力で経験知を上げますわと・・・今回のところは終了ってことに・・・(大滝汗

で、次回は?・・・おっと、立て続けに急な訪問を・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/4730-5b338966