FC2ブログ

【445】090801 O氏邸再訪問(6)スーパートランスポート登場! 

さて・・・質の良いハイレゾソースが出回るのを待望しても、何時になるやら・・・って状況を、ただただ待っていても仕方ない・・・

という事で・・・だったら、既存の高音質ソースを、手軽にタップリ楽しもうって考える・・・

で、俄然注目したのが・・・こちら(^^;

【超・廉価SACDプレーヤー】
http://blog-imgs-32.fc2.com/m/t/t/mtt2/2009101504511878b.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=800,height=600'))">445-01廉価SACDプレーヤー.jpg

SONYのSACDプレーヤーの最廉価機種(SCD-XA600)・・・この時のネット最安値が、約2.2万程度・・・

まあ、普通に見ると、そのものズバリ!・・・まあ、ソースなりに雰囲気は味わえるものの、やはりそこは・・・価格なりの音でしょう(^^;

つまり、一応、SACDプレーヤーゆえ、CDよりは情報量豊かな再生はするものの・・・そこはやはり、廉価機種・・・雰囲気だけの薄っぺらい音なわけです・・・

当然、SACDですので、ドライブで拾った高音質デジタルデータは、そのままでは機器の外には出せません・・・だから価格なりのDSD⇒アナログ出力の音を聞くしか無いわけですね・・・(^^;

これを高音質に再生するには・・・高音質なままアナログ出力する高級機か、iLinkで、デジタル出力し、高音質のままDA変換するコンバーター・・・結局EMMやDCSやアキュやエソの専用高級機しかない・・・

一応、もう1つのマイナー路線として・・・σ(^^)私の愛機SUSANO君・・・そうです!AVアンプでiLinkで受け、DSDをPCMに変換し、内臓DACでコンバート・・・っていう路線もあるんですが・・・これは、超・マイナー・・・(^^;

で、わざわざ、ここで登場した2万円SACDプレーヤーで、何をするかと言うと・・・

【金田式真空管DACとの共演】
http://blog-imgs-32.fc2.com/m/t/t/mtt2/200910150451439e5.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=800,height=600'))">445-02金田式真空管DACと共演.jpg

そう!・・・金田式真空管DACの出番な訳です!!(^^;

んん?何でやねんって?・・・そう、通常だと先の通り、SACDはデジタルアウトできません!・・・

と言うことで・・・この2万円SACDプレーヤーは自作派OGさんによって変身させられているわけです・・・(^^;

【追加されたデジタルアウト】
http://blog-imgs-32.fc2.com/m/t/t/mtt2/20091015045207c47.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=800,height=600'))">445-03追加されたデジタルアウトの端子.jpg

画像の端子とトグルスイッチ・・・そう、88.2KHzと176.4KHzのPCMデータをトグルスイッチで切り替え、デジタル出力しちゃうんですと・・・(^^;

何と、世の中スンゴイ方いるようで・・・SACDドライブからのDSD信号をPCM信号に変換する回路(ザイリンクスのFPGAで)を基板まで作って配賦されたのだとか・・・

これで、全体像が掴めましたか?・・・(^^;

まあ、まことしやかに、回りくどく説明しましたが・・・要は、ハイレゾデータにも対応したこの素晴らしい金田式真空管DACを、今、フルに活かすには・・・ハイレゾデータを入れてやるのが最もいいわけですが・・・昨日のお話しにもあったように、ハイレゾデータの普及はまだまだ先・・・

だったら、衰退方向ではありますが(^^;・・・一番入手が容易で、多少はソースも出回っているSACDを聞いちゃおう!・・・って訳です(^^;

つまり、今日のお話の冒頭からの話になると・・・分かりました?(^^;

通常はデジタルアウトできないSACD機を、DSD⇒PCM変換回路を追加してやることで、SACDトランスポートに変身させた訳です!!

これで、通常のCDデータをアップサンプリングしたナンチャッテハイレゾ信号じゃなくって、ハイレゾデータ(SACD)を、そのままこの金田式真空管DACの能力を最大限に使って再生できると・・・(^^;

何やら???なお話し?(^^;・・・

ところで、音はどうなのよ?・・・って所は明日に・・・(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/473-ed1a5226