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【441】090801 O氏邸再訪問(2)魅惑のアナログ 

さて、今回はKさん(初対面ですが掲示板で書き込みなどは拝見していました)と駅で待ち合わせて、Oさんのお宅に入って・・・まずは最新のPCオーディオの動向や、64ビットOSの凄さや、Linux系OSの鮮度の高さなどをチラッと・・・(^^;

ということで・・・っと、その前に、今日はOGさんが1時間ほど到着が遅れるそうで・・・それまでは、アナログをと言うことに・・・

まず、最初に聞かせていただいたのは・・・マッコイ・タイナー(コルトレーンの最後から2番目のピアニストだそうで)のピアノソロ・・・「ネイマ」・・・コルトレーンの追悼アルバムとの事・・・

非常に鮮烈な感じが強い曲調です・・・演奏も力強く・・・そう言えば・・・前回お伺いした時、少しエネルギーバランスが、中高域にあるかな?と思ったのですが・・・ピアノの低弦の音など、どっしりした感じに・・・好きですねえ~!この早く締まった低域!

【アナログプレーヤー】318-01
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/200906082033249b4.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=600,height=800'))">318-01アナログプレーヤーはこちら.jpg

ソータのターンテーブルにエミネントのアーム、ZYXクライオのカートリッジをお使いなんですが・・・

何でも、この締まった低域は、このアームによる所が大きいそうです・・・

形が非常にユニークで、メカニカルなリニアトラッキングアームになっています・・・で、どうやらレコードに対して針先のあたり方が演奏しながらでも調整できる様になっているそうで・・・アメリカハイエンドの世界の凄さ・・・そのお陰で、見えるような低域になり、曖昧さが少ないのだと・・・

で、お次の曲は・・・ハンニバル・マーヴィン・ピーターソン(tp)・・・

とっても暖かなトランペットの音色で・・・シンバルの金の質感の重みや、鈴の妙なリアルさ・・・ドラムの重みと、ビシッと決まるベース、軽やかなピアノと・・・めっちゃ気持ちいいですよね!(^^;

続いて・・・ニール・ラーセンのWho'll Be the Fool Tonightから・・・

明快なリズム感と切れ!・・・ドラムのズダッ、ドスッとタイトで重みも感じます・・・何ともアナログらしくないビシッとした低域ですね!・・・ホーンセクションの張り出しが快感で・・・何よりハッとなったのはやはり、ドラムですね・・・(^^;

今度は・・・クラシック・・・サンチェルヴェルヴェ教会の音・・・

「めぐりあう朝」と言う映画の冒頭の曲だそうで・・・バロックバイオリンが凄く生々しいのだそうで・・・

なるほど!とてもオンな録音で・・・ヴィオラダガンバの深い音色が良いですね!・・・その後ろの方のチェンバロも渋いです!(^^;

次は・・・デンマークのニールセンと言う作曲家の曲・・・カラヤン指揮のベルリンフィルで、「不滅」・・・

弦のリアルっぽさと言うかクリアに伸びる・・・何とも鮮烈な感じ・・・凄く勢い良くカチッとした録音です・・・1982年の録音(デジタル録音)・・・

っと、ここでOGさんから連絡が・・・

・・・と言うことで、今日はここまで・・・

明日はいよいよ金田式真空管DAC・・・のつもり(^^;

という事で、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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