fc2ブログ

【4488】210809 VRA-7のSP出力系への装着実験(中編)・・・(^^; 

さて、効果の大きさに我慢できず?・・・禁断の真似して問題起きても責任持たんぞ!な自己責任シリーズに行き着き・・・馴染む間もなく?ケヤキブロックやマホガニー角材、桧角材をスペーサーに・・・アッテネーター基板にヴォリュアキュVRA-7を装着し・・・その惹き込まれるリアリティのあるサウンドに大感激!・・・だったのですが・・・(滝汗

ご本家、インフラノイズさんのHPのヒントを、勝手に自己都合解釈?して・・・単線SPケーブルの線長中央にヴォリュアキュVRA-7を装着したら?・・・なんと!超ビックリな効果!(汗

でも・・・あまりの変わり様に?・・・何かミスってるのか?プラシーボか?・・・ちょっと不安になりまして・・・(汗

待てよ!?アッテネーター+桧角材スペーサー+VRA-7より効果が大きいのか?と・・・(汗

【アッテネータ基板に桧角材+VRA-7は?】
4488-01アッテネータ基板に桧角材+VRA-7は?

で、ボンネットオープンしてアッテネーター基板の抵抗の上に桧角材を置いて、その上にVRA-7を乗せるって状態に戻すと・・・

おお、うん?・・・あら、やっぱ効果は大きいものの・・・SPケーブルの腹にVRA-7を装着したのに比べると70~80%くらいの効果な印象?・・・(滝汗

念のため、もう一度SPケーブルの中央の腹にVRA-7を装着して聞いてみると・・・

【SPケーブル中央にVRA-7を】4487-03
4487-03VRA-7を貼り付け

ああ、背景の透明感が断然高い!・・・その分、音の芯、直接音と間接音のダイナミックレンジがグッと広がって、音数も増え、抱擁感も高く・・・それでいて演奏の雑味はスッと消えて、曲や演奏の印象がすごく強くストレートに迫って来る!・・・やっぱビックリ!(@@;

でも・・・やっぱちょっと待て・・・SPケーブルの関連の他のポイントは?と・・・(汗

【アンプのSP端子では?】
4488-02アンプのSP端子では?

今度はアンプ側のプラス側SP端子にVRA-7を貼り付けて聞いてみると・・・

うん、効く!・・・背景いの透明感は似たままで・・・でも、効果の度合いはアッテネーター基板に桧角材と同じ位(80%くらい)の印象?・・・でもこれ、VRA-7の一部が単線SPケーブルにくっ付いてるからか?アッテネーター基板が固定されてるバックパネルだから?・・・(滝汗

じゃあ今度は、逆に出口?・・・SPのSP端子に貼り付けたらどうなる?・・・

【SP端子だったら?】
4488-03SP端子なら?

あれ?・・・これが一番効くのでは?って思ったんですが・・・ちょっと大人しい?(滝汗

アッテネーター基板の抵抗の上に桧角材に近いのか?・・・SPケーブル中央の腹に装着したのに比べるとアンプ側よりもさらに少し弱い?60~70%くらいかなあ?・・・(滝汗

なんで?・・・ひょっとするとマスの大きなところは駄目?・・・アッテネーター抵抗とか宙ぶらりんの単線の真ん中とか・・・あ、可変抵抗器って内部は板バネが接触してるしな・・・

でも先に、ちょっと視点を変えて・・・入力端子~アッテネーター基板~SP出力端子と・・・接触範囲が大きいアンプのバックパネルならどうかな?と・・・入力ジャックとSP端子の近くにVRA-7を貼り付けて聞いてみると・・・(汗

【アンプのバックパネルでは?】
4488-04アンプのバックパネルでは?

うん?・・・インパクトの強さは出たけど・・・背景の透明感がちょっと弱い?・・・抱擁感が先の70%くらいのまま・・・コーラスのインパクトと定位も緩い感じがする・・・(滝汗

う~ん・・・やっぱり信号系で、信号の流れで振動しやすい部分への効果が大きいってことなんじゃないかな?と・・・(^^;

ってわけで・・・推測を裏付ける根拠はないものの・・・何となく?・・・(滝汗

なので・・・もう少しこの後の検証のつづきを次回へ・・・引っ張るなあ!(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/4605-7a7877f8