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【4487】210809 VRA-7のSP出力系への装着実験(前編)・・・(^^; 

さて、ヴォリュームアキュライザーでタップリ楽しんだかと思いきや・・・変な偽物おもちゃタップで遊んだり・・・ふと気付くと・・・禁断の真似して問題起きても責任持たんぞ!な自己責任シリーズの行き着いた先?・・・アッテネーター基板に桧の角材をスペーサーにしてVRA-7を内蔵しちゃって・・・(滝汗

【桧の角材をスペーサーに】4484-02
4484-02桧の角材を

でもって・・・このよい子は真似しちゃ駄目よ!な・・・ヴォリュアキュVRA-7の内蔵効果が馴染んで来たのか?・・・どんどん惹き込まれるサウンドに・・・(汗

でも・・・安全性を考えると・・・気持ちは揺らぎまくり・・・やっぱ蓋は閉めとかないと駄目だよなあって・・・(汗

【蓋を閉めたら普通?苦痛?】4485-01
4485-01蓋を閉めたら普通でしょ?

なので、覚悟を決めて蓋をしてみると・・・ああ、なんて残念な結果!・・・(滝汗

っと、この日のインフラノイズさんのHPの・・・8/7-8/8のWhat's Newに・・・SPのアッテネーターツマミにVRA-7を装着したら、鳴らなかった西洋音楽が鳴るようになった!と・・・高域用アッテネーターでこの効果なら、SP出力にわずかな抵抗を入れ、それにVRA-7を装着したら?ってヒントが書かれてた・・・(^^;

で、わずかな抵抗って・・・SPケーブルでも極々微々たるものながら、全く抵抗が無いわけでは無い?って捉え・・・現状、拙宅のSPケーブルはφ0.8mmの銅単線なので、振動チューニングの影響が大きそうな気がして・・・じゃ、試してみるか?ということに・・・(^^;

【洞窟CDのドイツ盤】4485-05
4485-05LPをぽちったはずが?

で、再びボンネットオープンして・・・VRA-7と10mm角桧材を退けて・・・ノーマル状態?の試聴を、洞窟CDのドイツ盤6曲目でしてから・・・

【SPケーブルの真ん中にVRA-7を】
4487-01SPケーブルの真ん中にVRA-7を

ケーブルチューナーもどきを装着してた位置(SPケーブルの長さ半分のところ)に・・・

【ケーブルチューナーもどきの代わりに】
4487-02ケーブルチューナーもどきを装着してた

ケーブルチューナーもどきの代わりにVRA-7を装着して再度試聴して見ると・・・

【VRA-7を貼り付け】
4487-03VRA-7を貼り付け

うわっ!・・・なんじゃこりゃ~!・・・超ビックリ!(@@;

背景がグッと静かになったとともに・・・音の芯がはっきり強くなり、音圧がグッと上がって・・・直接音が凄く勢いよく演奏の実在感、実体感がアップ!・・・間接音が繊細な部分まで綺麗に響いて広がって空間が音で満たされ、包まれる感じに!・・・(^^;

ホンマか?プラシーボじゃないの?と・・・VRA-7を外して見ると・・・

【VRA-7を外して見ると】
4487-04VRA-7を外して見ると

えっ!(@@;・・・曲間違えた?って思うくらい、インパクトが落ちて、大人しく平面的でつまらない音に・・・

いやあ・・・あまりの変わり様に、ホントにビックリ!(@@;

え?・・・じゃあケーブルチューナーもどきは効いてたの?と・・・

【再びケーブルチューナーもどきを】4487-02
4487-02ケーブルチューナーもどきを装着してた

再びケーブルチューナーもどきを装着して聞いてみると・・・

あ、音の芯、広がりが少し戻った・・・(汗

でも、感覚的にはVRA-7を装着したのに比べると30%くらい戻った程度?・・・(滝汗

いやあ、これ・・・拙宅だけ?・・・何か、もの凄く効くツボみたい!・・・ちょっと効き具合がピークのピンポイントにぶち当たったのでは?って思えるくらいの変わり様・・・(汗

ヴォリュームアキュライザーVRA-7は、その名の通り本来、ヴォリューム(可変抵抗器)ノブに貼り付けることで・・・サウンド劣化のピンポイントでのチューニングを狙ったもの・・・

やはり、単線SPケーブルだからこそ・・・その線長中央が振動チューニングのツボになったんじゃないかな?って気がしつつ・・・

あまりの効果の大きさに・・・もう少し調べてみないとと・・・次回へつづく!(^^;

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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