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【4482】210808 基板+木片+VRA-7vs.抵抗+角材+VRA-7の比較実験・・・(^^; 

インフラノイズさんのブログに続々とヴォリュームアキュライザーVRA-7の感想がアップされる中・・・JJのBBSには、VRA-7の感想に混じってさっそくUSBダンパーの感想も・・・(^^;


さて、そんな中・・・いつもなら数ヶ月の周回遅れとなる拙ブログが・・・コロナ禍の引き篭もりによる新テーマへのチャレンジ激減により?・・・皆さんが盛り上がっている中での日記更新が続いてまして・・・σ(^^)私自身もo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしながら・・・(^^;

ただ、拙宅アンプがVRA-7の対象とならないアッテネータのリレー切替え式のため・・・対象メーカーからは禁止行為とされているボンネットオープンによる装着をやらかしてて・・・(汗

本日のお話しも・・・絶対よい子は真似しちゃ駄目!・・・真似して何かあっても責任持ちませんから!な、自己責任ネタですので、十分ご注意を!・・・(大滝汗

と言うことで・・・先の日記の通り、SOULNOTE A-2のアッテネーター基板にケヤキの木片をスペーサーにしてVRA-7を装着し・・・その効果に驚きと感激!したわけですが・・・(汗

タイトルの通り・・・VRA-7のチューニング対象が可変抵抗器ってことから・・・拙宅アンプのこれに当たるボリュームアッテネーター抵抗にもっと近いところに装着できないか?と・・・

と言うことで・・・本日のタイトルの通り・・・アッテネーター抵抗に角材をスペーサーとしてVRA-7を装着したら、もっと効果が出るのでは?・・・ってのが、本日の実験・・・(^^;

で、今回の試聴曲を・・・Nikogi(AA誌175号付録)から、じみへんを使うことにして・・・

【Nikogi(AA誌175号付録)】4099-01
4099-01AA誌の付録サンプラー

まずは、ボンネットオープンのみの状態を聞いて・・・

【ボンネットオープンで聞いて】4481-03
4481-03ボンネットオープンで聞いて

つづいては・・・基板に木片(ケヤキブロック)のみを乗せて聞いてみると・・・

【ケヤキブロックを置いて】4481-04
4481-04ケヤキブロックを置いて

ホンの少し音のピークが柔らかくなったかも?・・・プラシーボレベル?(滝汗

でもって、この木片(ケヤキブロック)の上にVRA-7を乗せて聞いてみると・・・

【VRA-7を木片(ケヤキブロック)の上に】4481-05
4481-05VRA-7をケヤキブロックの上に

と、やはり背景が澄む・・・一方で音圧が上がったようにエネルギー感アップ・・・強く弾いてるところと、力を抜いて優しいタッチにしてるとこの差が広くなり対比が鮮明に・・・演奏の抑揚、メリハリがしっかりして凄く惹き込まれる・・・(^^;

で、いよいよ今度は、今回の新しいチャレンジ・・・アッテネーター抵抗の上にマホガニーの8mm角の角材のみを乗せて聞いてみると・・・

【マホガニーの角材を抵抗の上に乗せて】
4482-01マホガニーの角材を抵抗の上に乗せて

ホンの少し背景が静かになって、ピークが柔らかくなったかな?・・・やっぱプラシーボレベルではあるけど・・・(滝汗

でもって、8mm角のマホガニーの角材の上にVRA-7を乗せて聞いて見ると・・・

【マホガニーの角材の上にVRA-7を乗せて】
4482-02マホガニーの角材の上にVRA-7を

やはり背景が澄んで、透明感アップ・・・一方で鮮度感が戻って、音圧も上がった・・・ピッキングの芯が強くなり、響きが綺麗に聴こえる・・・高域の弦の艶やかな響きがよりしっかり聞こえ、演奏の色彩感と躍動感がアップ・・・いっそう眼前で演奏してる感が!(^^;

と、ここまでやってみて・・・基板+木片にVRA-7を乗せた場合と、抵抗+角材にAVR-7を乗せた場合を比べて見ると・・・

音の纏まりは木片の方が好感触だが・・・演奏の鮮度感や勢い、エネルギー感は角材・・・

ってわけで、色々試してみたんですが・・・角材は、なんだか印象が不安定な気も・・・(汗

で、角材と抵抗の接触具合を、触って確かめて見ると・・・接触してる抵抗と接触してない抵抗があって、ガタガタしてる?・・・これはVRA-7と角材の接触も同様で・・・VRA-7が3列の角材全てに接していない場合もあるみたいで・・・(大滝汗

ってわけで・・・何か手がないか思案?・・・どうもいい手が無い?・・・(大滝汗

なので・・・次回はちょっとこの後の試行錯誤について・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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