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【4476】210731 ヴォリュームアキュライザー(VRA-7)到着!・・・(^^; 

さて、既にご紹介している通り・・・インフラノイズさんのブログをはじめ・・・JJのBBS・・・さらに西野和馬さんのブログと・・・インフラノイズさんの新製品ヴォリュームアキュライザーVRA-7の驚きのインプレッションが続々発表されてますが・・・(^^;

遂に、拙宅にも到着しました!・・・(^^;

【ヴォリュームアキュライザー到着】
4476-01ヴォリュームアキュライザー降臨

えっ?・・・お前んところのアンプのヴォリュームは・・・駄目っていわれてるロータリーエンコーダー&アッテネーターのリレー切替えじゃん!って?・・・(大滝汗

【箱の中身はこんな感じ】
4476-02中身はこんな感じ

いやあ、接触による振動チューニングアイテムって事らしいので・・・ヴォリュームが無くても効果は得られるはずと思いまして・・・(滝汗

【VRA-7本体】
4476-03VRA-7の本体

で、ヴォリュームアキュライザーVRA-7本体は・・・既に感想が上がってるように・・・メンソレータムの小さなブリキケースにセーム革?のハチ巻きをして・・・上下にチューニング用の穴が開いてる・・・そんな見栄えで・・・(^^;

ってわけで・・・ロータリーエンコーダーのノブに貼り付けても効果は無いとの事ながら・・・音量調整機構の振動モードが変えられるところに触れさせればと・・・(汗

ちなみに・・・拙宅アンプは、L/R別々の2台のアンプを使っているので・・・VRA-7も2機調達してまして・・・(^^;

はやる気持ちを押さえ・・・まずは、何も触れさせないノーマルで試聴曲を聞いてから・・・

ちなみに・・・SOULNOTEは、オーディオショウのデモで、天板にタオルを乗せても音の勢いが削がれるでしょ?って比較試聴をやってたほど・・・(大滝汗

なので・・・天板の上にモノを乗せたら駄目でしょ!?って思いもあるのですが・・・一方で、それだけ敏感なのだから・・・VRA-7のチューニング効果がしっかり出るのでは?って思いも持ちつつ・・・(^^;

【アンプの天板にVRA-7を乗せて】
4476-04アンプの天板に乗せる

ってわけで・・・ノーマルで聞いた後・・・今度は天板の真ん中にVRA-7を乗せて・・・マンガーのテストCDと、ふたりのおと(AA誌付録)のCDを聞いて見る事に・・・

【マンガーのテストCD】4127-02  【ふたりのおと(AA誌付録)CD】4375-03
4127-02マンガーのテストCD 4375-03AA誌の付録CDが良かった

っと・・・固定してないSOULNOTE A-2の天板の上に置いたと言うのに・・・どちらのCDでも、その効果の印象には、同様の方向性を感じる変化が!・・・(^^;

およ?・・・力感、エネルギー感がホンの少し上がった!・・・曲の躍動感、疾走感がスムーズに感じられる!・・・って気のせいレベルかなって思いつつ・・・(大滝汗

【ヴォリュームノブの上では?】
4476-05ボリュームノブの上は?

だったら・・・フロントパネルの・・・効かないって言われてるロータリーエンコーダーのボリュームノブの上に置いたらどうなる?と・・・(^^;

おっ!・・・やっぱり音圧が少し上がったのかな?って力強さを感じる!・・・音の芯がハッキリした印象で・・・待てよ、やっぱプラシーボか?・・・(大滝汗

と、不安になったので・・・VRA-7を一旦退けて見ると・・・ああ!完全に元の普通の音圧、普通の印象に戻った・・・(@@;

【バックパネルの上なら?】
4476-06バックパネルの上では?

それなら・・・アッテネーター基板がXLRジャックの取付ネジで固定されてるバックパネルの上部の固定に使われてる・・・フレーム天辺のアルミ材の上に乗せたらどうなる?と・・・

おお!・・・しっかりとした力感、実体感がグッと増した!・・・力加減、エネルギー感のダイナミックレンジが広がった!・・・力強さと厚みと太さが増して実在感が出た!・・・(^^;

一方で、脱力感、力を抜いた柔らかな表現が聞き取り易く・・・繊細さとダイナミックさの両端が感じやすくなって・・・曲の抑揚とかエネルギー、リズムの緩急までワイドレンジになったようで・・・仔細な部分も感じ易くなったような印象!・・・(^^;

ちなみに・・・帰宅して夕食後なので・・・音量は結構小さめ・・・この音量でレンジ感や強弱が広がって感じられるなんて!(^^;

これ・・・アッテネーター基板に直接置いたらどう鳴る?・・・う~ん我慢我慢!(滝汗

ボンネットオープンはしちゃ駄目!なので・・・週末、他も確かめてみよう!(^^;

ってわけで・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしつつも・・・続きは次回へ・・・(汗

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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