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【429】090718 山岡未樹ライブ@虎丸座(1)に行く前にヒジ邸に 

さて、2日後に荷物の搬出を控えながら、一向に準備も進んでないのに・・・一体この男は何を考えているのか?・・・

梱包作業も程ほどに、昼前にはお出かけ・・・どこ行くんや~!(^^;

って、もちろん・・・それが何故か・・・ヒジヤンち!?

ライブは夕方からだったのでは?・・・

そうなんです・・・呼ばれたんです!(^^;

一つは、ゲストが立ち寄るかもしれないからサポーターとして・・・

もう一つは・・・何でも彼はこの頃、太鼓の再生にご執心で・・・(^^;

結構、良く鳴るようになったから聞いて見ろと・・・

σ(^^)私はこの頃までは、彼の家の音の定点観測士にされていた訳で・・・

丁度、彼が出水電器さんの電源工事を受ける直前の音から、事ある毎にこの部屋の音を聞き、コメントを求められて来た・・・

それに、某所のやり取りで、σ(^^)私が太鼓になじみが深い・・・

家の実家のお祭りは、直径1.7m奥行き2m位の大太鼓を梯子状に組んだ櫓の上に乗せ、近くの山の中腹の神社に担ぎ上げる・・・そんなお祭りです・・・

ガキの頃から春、秋の祭りの度にその大太鼓の音に馴染んできたことから、本物の太鼓の音をよく知っているだろう?

とのことから、今の太鼓の再生の出来がどの程度か感想を聞かせてくれとのことだった・・・(^^;

んん~!無謀な依頼を(^^;・・・単に感想を・・・と言うなら話は違ったかもしれないが、σ(^^)私の太鼓に対しての生い立ちを知った上でどうだろう?と聞かれたわけで・・・(^^;

という事で、到着早々、早速聞かせてもらった・・・鬼太鼓座だったか?

単なる感想では・・・非常に素晴らしい再生だ!と思った・・・

この部屋、このSPで、ここまでのらしさ、迫力を出すなんて!

だが、求められたのは、σ(^^)私の記憶の太鼓の印象との比較・・・

めっちゃ変!(^^; あるはずのものが無くてその後に続くものがある・・・

そう! 風圧、音圧・・・圧力波と言ったらいいのか?

大きな太鼓は、撥で叩いた瞬間の音が、顔に突き刺さってきた直後、太鼓からの距離に応じて、ほんの少しずれた空気の圧力波が「ドン」とブチ当たってくるのが全身で感じられる・・・

ところが、最初のバチが太鼓の皮をひっぱたく音は、素早く、立ち上がりよく迫ってくるのだが・・・同時に来る衝撃波のような音圧が少し弱い・・・

更に、その後の圧力波は・・・?・・・無い!

ところが・・・その圧力波が届いただろうタイミングから、床や後壁、天井からの重低音の響?振動が、後ろからやって来る?・・・

で、出てきた感想が・・・めっちゃ変・・・と言うものだった(^^;

言っておくが、彼の再生は、太鼓の音の芯の圧力を除いては、非常に素晴らしく、太鼓らしく感じさせる音だった!・・・ただ、比較する相手が普通じゃなかっただけ・・・

という事で、そのままの感想を彼に伝えたので、結構良く鳴るようになって来たと感じていた彼には、ウザイ感想になってしまったと思う(^^;

でも、この音は、これを書いている今はもう無い・・・アンプ・プレーヤーをゴッソリ入れ替えたからだ・・・その音がどうなったかは?(^^;

しかし、σ(^^)私的には非常に勉強になった・・・大太鼓(や花火なんかも同じかな?)フルサイズの再生は、通常サイズのSPでは無理だと言うことが再認識できたこと・・・同時に、らしさを出すには、音の芯の圧力部分を、如何に感じられるように上手く再生するかが重要だと言うこと・・・

貴重な体験をさせてもらって、どうもありがとうm(_ _)m

・・・って、そんな事やってる場合じゃなくて・・・ついつい盛り上がる話にふと気付き・・・

慌てて虎丸座に向かってお出かけ・・・

という事で・・・毎度の長い前振りパート1はここまで・・・

明日はいよいよ・・・本題!

山岡未樹さんの虎丸座ライブ&オフ会のお話!

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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