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【4432】210424-25 真似ニートー電源改修とXLRケーブル改修(後編)・・・(^^; 

さて、オーディオ専用分電盤から電源タップまでの電源ケーブル真似ニートー化の効果で、喜んでいたんですが・・・遠征での実験試聴とか・・・実家での実験試聴をやってみると・・・どうもご本家の効果のようにいいとこばかりじゃなく・・・残念な効果が気になるように・・・

ってことで・・・磁極方向型(Normal)と磁力方向型(Reverse)の真似ニートー化した電源ケーブルを2本作って比較試聴して・・・(滝汗

で、どもやら磁極方向型(Normal)の方が、自分的にはしっくり来るなって感じるようになって・・・だったら、強化して聞いてみようと・・・分電盤から電源タップまでを4連ビーズにして・・・おお、いいんじゃない!?って感じに・・・(^^;

ところが・・・ホントによくなったのか?・・・それとも毎度得意のプラシーボか?ってわけが分からなくなって来て・・・(大滝汗

ってわけで・・・前編に書いた通り・・・シングルのコンセントを2個口にして・・・磁極方向型(Normal)と磁力方向型(Reverse)の2回路のタップを作ったと・・・(^^;

【磁極と磁力の2回路に】
4432-01磁極と磁力の2回路に

で、2台のSOULNOTEのアンプA-2の電源を・・・磁極方向型(Normal)と磁力方向型(Reverse)に繋ぎ変えて聞き比べてみたんですが・・・(大滝汗

う~ん・・・正直、最近外へ出かけて行っていろいろ聞かせてもらって、耳をニュートラルに出来てないのもあるのか?・・・無意識にうちの音を耳が覚えてて?・・・差替えて聞き比べても違うことは分かるんですが・・・あまり大きな違いが感じられなくて・・・(滝汗

必死に集中して聞くと・・・磁極方向型(Normal)の方が、音像の定位が少しシャープで、空間の展開も広がる気がして・・・一方、磁力方向型(Reverse)は、中央付近が濃く厚みのある音調で、音像も太く実在感があるような気が・・・

で、どっちかと言うと、好みな磁極方向型(Normal)に、プレーヤーからアンプまでのXLRケーブルの真似ニートーも、しっかり合わせないとだめかな?と・・・(滝汗

【左右ともに強化】
4432-02左右ともに強化

なので、一応、磁極方向型(Normal)の長尺真似ニートーXLRケーブルがだったものの・・・ビーズ磁石が2連だけだったので・・・これを3連に強化して・・・

【反対側も強化】
4432-03反対のプラグ側も

もちろん、反対のプラグ側も3連に強化・・・

【これで長尺XLRの真似ニートー強化完了】
4432-04長尺XLR真似ニートー化

と、これで長尺XLRの真似ニートー強化完了して・・・

ま、何はともあれ・・・プレーヤーからアンプまでを繋いで聞いてみると・・・

おおお!・・・一番最初にXLRケーブルを真似ニートー化した時の空間の音の密度と広がりが出た!・・・いいんじゃない?(^^;

【ケーブルチューナーを装着】
4432-05ケーブルチューナーを

で、これに気をよくして・・・最後に、ケーブルチューナーの装着もテスト・・・

おっ!・・・音の滲みが減って芯がハッキリして見通しがよくなった!・・・(^^;

ま、毎度の工作プラシーボ?・・・作ったんだからよくなったはず?って・・・そう聞こえちゃうんですよねえ・・・(大滝汗

なので・・・この後の連休にいろいろ聞き比べてみるかな?って思ってました・・・(汗

果たしてどうなったか?・・・ハハハ(汗

次回は?・・・ちょっと?目一杯息継ぎネタに・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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