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【4420】210417-18 ARO 2021春(7)SOULNOTE Part1・・・(^^; 

さて、2回目のAudio Renaissance Online(ARO)・・・2021春のおさらいの本命?・・・前回のGENELECも前回の印象から期待大だったのですが・・・SPがσ(^^)私の好きな前回デモされた同軸型じゃなく、コンシューマ用のタイプだったからか?・・・はたまたサラウンドにはノータッチだったからか?・・・今一つ物足りない感じに・・・(大滝汗

で、本日は、前回非常にヤバかった・・・って、どんなにすげえ!欲しい!ってなってもてが出ないんですが・・・宝くじにでもカスッたら、絶対行っちゃうだろう大本命?・・・SOULNOTEのデモタムに・・・(^^;

15:10~15:40 SOULNOTE Part1 なんですが・・・冒頭の挨拶~説明の段階で

【SOULNOTEのデモ】
4420-01SOULNOTEのデモ

開発者の加藤さんが・・・今回はあまり話さないと言いつつ・・・ホントか?って・・・(汗

で、機器構成から・・・SPはPMC MB2、アンプはSOULNOTE A-2を2台で各右チャンのみパワーアンプモードで使用、プリはP-3で、送出しをS-3ver2に外部クロックX-3を入れたら?も・・・ほらもう4分(@@;

まずは課題曲のCDを・・・開発中の外部クロックX-3を繋いで、外して、繋いでを聴く・・・

【開発中のクロックX-3の効果】
4420-02開発中クロックX-3

まずS-3のNOSモードで、X-3つ無いで、課題曲のモーツアルト、アヴェ・ヴェルム・コルプスを聞いて・・・

ちなみに、音蝕はジェネレックに似てる印象で・・・鮮度と解像感はこっちの方が高いが、音数が多いので滑らかでレンジも広い・・・演奏のエネルギー感、勢いが強いな・・・(汗

で、つづいてX-3を外して、内部クロックで・・・って、内部クロックでもスペシャルなリレーを使って凄いサウンドになったって言ってたのに(大滝汗

その内部クロックでの音が、丸くボケる・・・過去の拙宅実験で外部クロックの効果をなくした時のイメージそのまま・・・(滝汗

で、再びX-3を繋いで聞くと・・・鮮度と解像感、演奏のエネルギー感、勢いが復活・・・まあ、これ聞いたら普通は元に戻れない・・・でも、疲れるって人もいるかも?(汗

【FIRフィルターモードで】
4420-03FIRモードで再生

で、今度はNOSのサウンド確認を・・・まずは一般的な8倍オーバーサンプリング(FIRフィルタ)モードで・・・外部クロックX-3を繋いだままで・・・

う~ん、綺麗だけど・・・一本調子でのっぺりして、鮮度と解像感が減退・・・(汗

【ふたたびNOSモードで】
4420-04NOSモードで再生

で、ふたたびNOSモードで再生・・・

うわっ!・・・出音の立ち上がりがクッキリして、音の芯がハッキリ違和感の無い音に・・・ある意味外部クロックの有無に似た変化かも?・・・でもよく配信でこれほど違いが出るな(汗

おつぎは、送出しをDELAのミュージックサーバーのN-10からDACへの接続方法のZERO LINKとUSB接続の違いについて比較試聴を・・・(汗

まずはUSB接続でS-3に入れて・・・課題曲の井筒香奈江のレイドバック2018から雨の鼓動を聞いてみると・・・

【DELAをS-3にUSB接続で】
4420-05USB接続で

ああ、まあ知ってる音かな?・・・ちょっと定位の怪しい音なのは音源?・・・普段のうちの再生に近いと感じるのは・・・うちのシステムが足枷になってるから?・・・(滝汗

おつぎは、DELAをLAN~前日出来たと言うZ-3にSFPで繋いで、そこからS-3にZERO LINKで繋いで再生すると・・・

【DELAをZ-3とZEROLINKで】
4420-06Z-3とZEROLINKで

うわっ!・・・滑らかで解像感実在感もアップ・・・密度の高い高解像度ながら自然な出音で・・・配信なのに、めっちゃガラッと変わったなあ!(@@;

と、まずネットワークプレーヤーのブロック図とZERO LINKの構成図で解説・・・

【ネットワークプレーヤー】     【ZERO LINKの構成】
4420-07まずZ-3の解説 4420-08ZERO LINKの構成

ネットワークプレーヤーの非同期部分(ネットワークトランスポートのZ-3)と同期部分(DAC/S-3やD-3)を分けて・・・DACにタイミング変換をさせず、D/Aだけのストレス・レスの動作をさせるることで、驚異的に音質向上が出来たそうな・・・

で、もう一度、ZERO LINKで、モーツアルトの「魔笛」から「魔笛の力強い調べは」を・・・

【ZERO LINKで魔笛を】
4420-09ZERO LINKで魔笛を

ほう、アコースティックラボの音源らしい自然な響きと広がり・・・楽器個々の自然な実体感と空間配置を感じる音で・・・これ見よがしとかオーディオ的快感じゃない・・・音楽をうっとり聞きたい人もたまらんのでは?って思わせるサウンド・・・

と言うことで、本日はここまで・・・Part2は次回・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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