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【4417】210417-18 ARO 2021春(4)ヤマハ~完実電気・・・(^^; 

さて、今年も引き篭もりゴールデンウィークと言うことで・・・第2回のAudio Renaissance Online(ARO)につづく・・・2021春のおさらいをやってるわけですが・・・(滝汗

このところ定番とになってるその日暮らし?・・・YouTubeやNetflixの映像コンテンツ三昧で・・・なかなかピュアオーディオ的なチャレンジが進まなくて・・・(大滝汗

ま、それゆえ新たなネタも無いしってわけでは無いのですが・・・AROののんびりおさらいのつづきへと・・・(^^;

ただ、朝10:00にスタートして・・・PDN/Fundamental/Nmodeのコマが2コマ連続となり・・・トイレ行きたい~!って思いつつも・・・実際ぶっ続け?で、次のコマがスタート・・・

で、11:00~11:30は、株式会社ヤマハミュージックジャパンのコマで・・・

【ヤマハのコマは?】
4417-01ヤマハのコマは

何と?・・・いつぞやのオーディオショウのときと同じく・・・フリーアナウンサーの女性と担当の方2人が専用のマイクで進行や解説を・・・

で、今回のデモは、新製品のブックシェルフSPとプリメインアンプの3000シリーズとアナログプレーヤーのGT5000とのこと・・・(^^;

最初の声は、中低域主体で・・・部屋の影響はほとんど感じない雰囲気の音響で・・・(汗

まずは、コンセプトとかSPの構造など特徴を解説して・・・つづいてアンプの解説・・・(^^;

で、延々解説があって・・・終盤になってようやく最初の空気録音は・・・GT5000でレコード再生をと・・・MCの女性アナウンサーがセンターで試聴すると言う体で・・

【課題曲のレコード再生】
4417-02課題曲の井筒香奈江のレコード再生

かけられたのは、課題曲の井筒香奈江のレイドバック2018から雨の鼓動を・・・(汗

おっと・・・定位が割りにハッキリしてる?・・・少し線が細めに聞こえるのは、AVアンプをPure Audioモードにしたうちの環境のせい?・・・滲みの少ない上質な音ではあるけど(汗

と、つづいても・・・課題曲をレコードで・・・

【課題曲をGT-5000で】
4417-03課題曲をGT5000で

課題曲のモーツアルトのアヴェ・ヴェルム・コルプス(アコースティックラボ提供音源)で・・・って、このレコード音源蛾手に入らないかなあ?・・・(滝汗

で、空気録音の再生音は?・・・アナログ再生だからか・・・滑らかな印象で・・・デジタル録音だろうに?(汗・・・定位は先のファンダメンタルの時より甘い感じはするけど・・・個々の楽器の演奏音としては心地よくて分かり易い気して・・・そこそこ好印象で・・・(汗

GT5000は、ベルトドライブにピュアストレートアームだし・・・デジタル録音からのレコード?みたいだし・・・アナログを聞いてると言うよりデジタル音源に近いかも?・・・(滝汗

ただ、非常にこうSNで整った綺麗的な音に感じたのでが・・・演奏のエネルギーの抑揚があまり分からなかったと言うか・・・ある意味上品、上質に整った音って印象で・・・もっと元気とか編成のおきな五月蝿いくらいの音源も聞けるとよかったかも?・・・(大滝汗

ってわけで・・・つづいて・・・11:30~12:00の完実電気株式会社のコマへ・・・

【完実電気のコマは?】
4417-04完実電気のコマ

で、まずは解説からスタートして・・・広い響きのある部屋?って感じで・・・でも解説の声からすると、この独特の聞こえは録音機の音の傾向ってことなんでしょうか?・・・先のYAMAHAが、専用マイクで少し放送的な印象でしたが・・・前回も、本日の最初のファンダメンタルも同じ傾向の雰囲気の声が感じられて・・・その辺が録音機の音の傾向かな?と・・・(汗

っと、シルテックの解説映像になったら・・・若干普通の音になったので・・・半分はうちの環境の音ってことかな?・・・で、残り半分は録音のマイクの特質かな?って感じで・・・(汗

で、再びシルテックの説明・・・AgのクラッドにAuを流し込んでるのだそうな・・・って、オーグラインに似てる気もしますが・・・(滝汗

【空気録音の再生を】
4417-05空気録音を

で、シルテックの安い方のケーブルで・・・課題曲の井筒香奈江のレイドバック2018から雨の鼓動を再生・・・

これだと、響きとボーカルの音触・・・若干粒状感がある?・・・でもSPの響きの綺麗さに助けられてる感じがする?・・・低域のふくらみもSPの特徴かな・・・オーディオ的快感が強めかなって気もするが・・・(汗

でもって・・・高いシリーズのケーブルに交換して聞いてみると・・・(滝汗

おお、やはり、雰囲気に滑らかさが出て・・・さっきのYAMAHAのアナログより響きが滑らか?・・・でもボーカルの吐息感はデジタルっぱさを残してて・・・

で、再び安いケーブルにして、指定の課題曲をと・・・モーツアルトのアヴェ・ヴェルム・コルプス(アコースティックラボ)で聞いてみると・・・(滝汗

ボウのささくれを擦る感じに若干の粒状感があって・・・ここの弦の音が分かれて・・・最初耳が気を引かれるけど・・・若干粗さに感じるかも?・・・(滝汗

ってわけで、再び高いケーブルに戻して・・・聞いてみると・・・(^^;

滑らかで弦の音のハーモニーが綺麗に心地よく感じられ・・・値段差がどの程度か知りませんが・・・かなり違いますね・・・でも、その多くの部分がSPのポテンシャルと、課題曲とのマッチングに助けられてるような気も・・・(汗

ってわけで・・・ここで昼休憩へと・・・なのでつづきは次回へ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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