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【4416】210417-18 ARO 2021春(3)PDN/Fundamental/Nmodeその2・・・(^^; 

さて、第2回のAudio Renaissance Online(ARO)・・・2021春のおさらいをはじめたはいいが・・・引き篭もりゴールデンウィークってこともあり?・・・何だかのんびりスタートで・・・

初っ端のPDN/ファンダメンタル/Nmodeのコマが2話に跨り・・・(@@;

ま、2コマ連続枠だったので・・・で、パラダイムのSPのエントリーシリーズをNModeの送出し~アンプで次々聞いて・・・

パラダイムのペアで35万の新製品を、こんどはファンダメンタルのPA10ってプリメインアンプに変えて・・・

【ファンダメンタルのプリメインPA10で】
4416-01ファンダメンタルのプリメインPA10で

まずは、課題曲のモーツアルトでアヴェ・ヴェルム・コルプス(アコースティックラボ提供)を再生・・・

なるほどね!さすがにさっきより中域の厚みが増して重心が下がって、音数が増して細かな部分もハッキリと・・・やっぱりアンプの格が上がると全体の再現性のランクも上がりますよね・・・それに、このレベルで聞くと、前回2020秋に感じた空間の響きより、少し響きが少な目に感じる・・・どうもこれは元音源の録音の違いのようだってことが分かる・・・(汗

で、つづいてNicogiの蜃気楼からDancerを再生・・・

うん?・・・スチール弦のギターのバランスが不自然な気がする?・・・空間展開がこじんまりするのは、うちの環境のせいなのか?って気が・・・やっぱAVアンプ経由だからか?・・・

で、慌ててAVアンプの設定をPure Directモードに変更すると・・・

あら!やっぱり・・・うちのデフォルトの中低域不足の音調バランスに戻った・・・スチール弦の不自然さも無くなって・・・シンプルにわざとらしさも無くスッキリと・・・(滝汗

そうか・・・やっぱり最初の方で低域が膨らむって印象は・・・音源の低域が豊かで、本来はそれくらいのバランスなんですが・・・その部分が痩せてるうちのデフォルトだとそう感じないんですが・・・AVアンプの自動音場補正をかけると、痩せた部分が増強されて、世間一般的な音調バランスで鳴ってたってことで・・・(大滝汗

で、音楽セ再生が終わると・・・解説の声が篭った感じになったけど高域は少し伸びた印象で・・・なるほど部屋の特徴と録音機材の性格がハッキリした・・・前回2020秋のイメージと繋がった感じ?(汗

ただ、映像が4Kになった効果はもの凄く大きい!・・・音の印象もワンラックアップ!(^^;

で、おつぎは・・・SPをベリリウム振動板の最上位シリーズにして、アンプは同じくファンダメンタルのプリメインPA10で・・・

【SPを最上位シリーズのブックシェルフに】
4416-02SPを最上位のブックシェルフに

試聴は、課題曲で井筒香奈江のレイドバック2018から雨の鼓動を・・・

あ、やっぱAVアンプをPure Directモードにしたから普段の拙宅の音調に近付いて低域が減った感じに・・・SNがよくなって音数も増えてかなり上質な音になったのは、ベリリウム振動板の印象かな?・・・ただ、ちょっぴり定位が滲む感じなのは音源の作り?うちの環境?・・・(汗

で、つづいてNicogiの蜃気楼からPrecious moruningを再生・・・

【Nicogiの蜃気楼からPrecious moruningを】
4416-03Nicogiの蜃気楼から

高域が優しく丸いのはそのまま・・・でもスチール弦の変な感じは無くなってバランスよくなった・・・ガット弦とスチール弦のハーモニーも気持ちよく聞ける・・・中高音の弦のとが艶やかで綺麗に聞こえるのは、このSPの感じなのかも?・・・(汗

ただ、音場空間は出難いのか?ちょっと中央に寄っちゃうのは・・・この響きの感じは、うちの環境のせいっぽいなあ・・・(大滝汗

で、こんどは・・・SPをSYSTEM5ってトップシリーズのトールボーイにして、アンプもファンダメンタルのプリと、パワーをBTL各2台の計4台によるバイアンプ駆動にして・・・

【SPとアンプを最上位で】
4416-04SPとアンプを最上位へ

このSPは、前回2020秋でも、それ以前、実際のオーディオショウでも聞いたんですが・・・低域の柔らかさが、どうも好みじゃなくて・・・拙宅ツイーターと同じくベリリウム振動板だから?眠い音ってバイアスがかかってたのかも知れませんが・・・(大滝汗

で、SPが480万税別で、送出しはESOTERIC K-03XdにプリがファンダメンタルLA10(100万)、MA10(80万×4)の総額1000万クラスで聞いてみると・・・

まず、課題曲のモーツアルトでアヴェ・ヴェルム・コルプスは・・・

先のブックシェルフからすると正確な音って感じで・・・音色もバランスも極普通な印象になって・・・やっぱりAVアンプの設定をPure Directモードに変えたからか?・・・広がりもさっきのブックシェルフよりふわっと空間密度が上がった感じに・・・

で、今度は音源を・・・ふたりのおとのTwilight Dewに・・・

うん、ちょっとボーカルの定位が薄いけど・・・バランスや音蝕はうちでCDを聞いてる感じに近いかな?・・・いや少し腰高な感じ?・・・この辺は空気録音のAVアンプ経由の再生と、拙宅ピュア環境の再生の違いだから、当然?(大滝汗

以前の低域が柔らかく膨らんだ感じってのは・・・拙宅環境に慣れたσ(^^)私の耳の好みってか・・・ちょっとσ(^^)私の耳のバランスを補正して、もっと拙宅の中低域を充実させないと駄目ですねえ・・・(大滝汗

で、最後に・・・Nicogiの蜃気楼からAkatonboを・・・

あ、この音は、AA誌のサンプラーを拙宅ピュア環境で聞いた音調に近いなあ・・・バランスもよくて・・・弦の音触も綺麗で、心地いい!・・・(^^;

ひょっとすると・・・以前のショウで、このSPの低域が緩く膨らんだ感じに聞こえたのは・・・アンプがしっかり駆動できてなかったのかも?・・・ファンダメンタルLA10とMA10×4台BTLでようやくしっかり駆動できたってことか?・・・(大滝汗

ってわけで、最初の2コマが終了・・・うひょ~ぶっ続け・・・トイレ行きたい(滝汗

で、次のコマ・・・ヤマハは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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