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【426】090712 ViV Lab再々訪(7)evanui signature II聞きまくり2 

さて、evanui signatureが、バージョン2になって、どれほど進化したか・・・CDスタビの比較や、iPodトラポ、アナログと、聞き進むうちに、じわじわその実力に気付き始めたわけですが・・・(^^;

私の、この頃のお気に入りソース・・・野外録音もの・・・路傍の芸で、その描写力の高さを実感したところへ・・・

これならどうだ!と、あきやんがかけてくれた、アルパ奏者上松美香さんの、リハーサル風景の録音・・・

この時、何気に、おっ!・・・っと思ったのが、会場の空気感の変化!

あきやんの解説では、リハーサル時は動いていた空調の音を、本番では、止めたかカットしてあるのだそうだが・・・実際、evanui signatureの振動板が、リハーサル時は、ふらふらと前後に揺れているのだが、本番ではピタッと止まっている・・・

なんじゃ!この雰囲気の差は!!

生々しさ、実体感が本番の再生では一気に無くなっている!

暗騒音レベルの重低音がもたらす、空間感、実在感に改めて驚き、再認識した・・・そういえば、システムの再生限界があまり高くなくても、この最低域がカットされてないソースは、それなりに雰囲気に差が出るなあと・・・

小林さんのjubilationとかもカットしてなかったですよね・・・

そっか・・・ここが上手く再生できるとより雰囲気が高まるのか・・・(^^;

っと、お次は素人?の演奏会の録音か?・・・ドラムのソロがかかった・・・

途中、ドラマーが疲れて来てるのがありありと・・・って、そんなことより、低域がこれだけ締まって、違和感なく出て、音量も上げられるようになったんだ!!・・・っという驚きが大きかった!(^^;

もうここまで出れば充分!!・・・でも・・・

ここまで来ると・・・尚更ほしくなるのがオーオタの性・・・

相棒も、思わず、このユニットの大口径化は出来ないのか?・・・と(^^;

残念ながら、マグネットのサイズから出来そうにないのだとか・・・

思わず、他社の小型マグネットのリング配置を真似てでも・・・って・・・同心円のコアキシャルにして・・・ってお願いしてみましたが・・・

あきやんは、2~3年後には・・・って言ってました(^^;

それより、次に出す予定のsignatureより小型の「evanui」が、バスレフで、早い低音と量感を両立しているそうで・・・

期待大!!・・・なんですが・・・私は聞きに行けないだろうなあ(^^;

・・・っと、お話の区切りっぽいので、今日はここまで・・・

え?まだ続くの・・・まあまあ(^^;

って事で、明日も、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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